WordPress,FIrefox,Google,Ubuntuなど気になることをメモ。
Archive for 8月, 2007
ラグビーW杯、日テレで中継
8月 30th
もう1週間後に迫ったラグビーワールドカップ 2007 フランス大会ですが、我らがジャパンの勇姿を日本テレビが中継するそうです。
前回大会は、テレビ東京が頑張って中継しましたが秋田のウチじゃ無縁でした。今回は全国ネットですからかなりの視聴範囲となることでしょう。
ラグビーワールドカップ2007 フランス大会 テレビ中継情報
但し録画中継で、深夜から早朝にかけての放送となります。録画しないといけませんね。
また、スポーツうるぐす内でW杯のハイライトをコーナーを設けるようです。こちらも24時以降の放送なので、ちょっと遅いですかね?
何気に日テレが特集ページが開設していたことに驚きました。
日本テレビ ラグビーワールドカップ2007 フランス大会 HP
それにしても地味ですねぇ。盛り上がりが・・・。世界との温度差を感じます。
中継局の日テレですら特集HPを開設したのが8月6日と1ヶ月前です。同じ日テレでも自国開催のアドバンテージはあるとしてもサッカークラブワールドカップなんて100日前カウントダウンイベントなんてものまでやってます。W杯予選はもちろんオリンピック予選、国際Aマッチまでがどこかで生中継されるサッカーとは雲泥の差ですなorz
テレビ局側にしてみれば簡単に数字が取れるサッカーを選ぶのは当たり前でしょうから、やはり協会主導でメディア戦略を強化しないと、いつまで立っても実力も熱狂も世界格差が縮まらないような気がします。
ちなみに日本のIRBランキングは18位でW杯予選POOL Bの各国はどうかというと、
- オーストラリア 2位
- ウェールズ 8位
- フィジー 12位
- カナダ 13位
と、かなり厳しい状況です。ましてラグビーの場合は番狂わせが極端に低いスポーツとも言われていますので、勝利への道は相当に険しいということになりますね。
参加20ヶ国で日本よりランキングが低い国は、
- ポルトガル 21位
- ナミビア 24位
と、なっています。この2国が格上を相手にどの位頑張るのかもチェックしようと思います。
Ubuntuをコマンドでアップデートする
8月 29th
以前書いたように、1台のUbuntuのアップデート・マネージャがどうにも調子がよくない。セッションの設定がおかしいのかとも思って、ちゃんと動いてるUbuntuと比べてみたが一緒だった。原因を探すのも大変そうだし、10月になれば7.10になるのでアップデート・マネージャは放置しています。ただし、10月までアップデートしないのは気持ち悪いので、とりあえず、
sudo apt-get update
でパッケージを更新してやるとアップデートがある場合にはしばらくするとアップデート・マネージャのアイコンが表示されてアップデートが出来るのだけれども、どうせ端末起動させてるならコマンドでアップデートしてしまえと。
sudo apt-get upgrade
続けて実行させています 。これを1回で実行できるようにするにはどうすればいいんだろう?調べる必要ありです。
まぁ普段端末を使うことはほとんどないので、コマンドの履歴に残ってるしGUIを使うより早いのでそんなに手間ではないです。端末を開く機会が出来たので、折角だからLinuxのコマンドでも少しずつ勉強していくかな。
ラグビー日本代表、大畑アキレス腱断裂でW杯断念
8月 28th
なんだか怪我から復帰したと思ったら、またアキレス腱断裂してしまったと・・・。W杯は絶望的で代わりに北川が招集されたとのことです。
怪我がつきもののスポーツ言ったら語弊がありますが、怪我の絶えないスポーツであることは事実。その中でパフォーマンスを発揮し続けるのは大変な事で、ましてや海外のプレイヤーを相手にしてとなると尚更です。
しかし、ファンの立場からいうと何もこの時期に怪我しなくても、というのが正直な思いです。過剰な期待はしませんが代表チームには頑張ってもらいたいものです。
[大曲の花火 番外編] 強者たち
8月 28th
23日の夜に駐車場で入場待ちで並んでるときに3、4台前に水洗式の仮設トイレ(ちゃんと貯水タンクも積んでました)を積んだ2tトラックがいました。「なんだ水洗式も準備してくれてるのか。アレなら臭いも大分ましでいいんじゃね。」等と話していたら、なんと自分(達)専用のトイレでした。
そのトラックの前にマイクロバスがいて、そのバスに何人乗ってテント何張り使ったのかまではわりませんでしたが、その人達がわざわざ運び込んだ仮設トイレでした。
今度は違う2tトラックですが、こちらも何人で来ていたのかわかりませんが、トラックいっぱいにテントやらタープ、調理器具を満載して、まるで軍隊の作戦本部さながらの快適設備を設置していた人たちもいました。個人的には設置と後片付けが大変そうなので、持っている道具類には興味を惹かれましたが、やらないなぁ。と感心していましました。
自分たちの隣に陣取った若者4人グループ。花火の当日24日の炎天下の中、20個か30個入りの卵のパックを外に出したまま出かけていました。自分達が出かけた10時半から帰ってきた1時半まで同場所にあったし、彼らがテントに戻ってきたのが3時〜4時頃だと思うのでそれまで太陽に照らされていたと思います。確実に卵はやられてますね。ほとんど手を付けていないようだったので、もったいないこと、もったいないこと。
ウチは車中泊で車1台だったわけですが、結構テントを使っている人やバーベキューコンロを使っている人たちがいました。当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
そして、日中はやはり買い出しに行ったり花火会場へ行って場所取りしていたようです。花火大会のときの駐車場はほとんど人はいませんでしたから。かなり無防備にほったらかしで出て行くんですねぇ。驚きました。
普通のキャンプよりも車やテントから離れる時間が長いので、もう少し荷物の管理なんかはちゃんとした方がいいのではないだろうか。「大丈夫。大丈夫。誰もとらねぇよ。」と、みんないい人と思っているのはちょっと危険だなぁと。
もっともウチも車に鍵かけているとは言え窓割られたりしたら一緒なんですけどね。
[大曲の花火 その5] 帰りの道中
8月 28th
花火が終わって、寝る準備をして11時半には就寝です。寝不足だったし、散々ビール飲んでましたから、かなり気持ちよくなっていたので半ばダウン気味の就寝でした。
明けて25日(日)曇天・・・せっかくエマージェンシーブランケットを東のドア側に貼り付けたのに必要なかった感じです。どの位の効果があるか実感したかったのに・・・。それでも8時半までゆっくり寝ていられたのでよかったです。
周りはずいぶんと車の数が減っています。
そんなに急いで帰る必要もないので、とりあえず朝食の「カップラーメン」。それと夕べつまみしようとして買ってきたイカの姿焼きを炙り直して片付けます。
ダラダラと帰り支度を始めます。周りのテントを畳んでる人たちが何やら重労働をしているように見えて仕方なかった。「疲れてるだろうに、テント畳んで積み込みかぁ。大変だなぁ。」などと・・・。
ゆっくり片付け(そんなにないけど)をして、10時半頃に駐車場を後にしました。市内はまだ道路が混んでいます。もっとも都市部の人たちにとったら、そんな風には思わないかも知れませんけど・・・。
さて今日の目的地は「風呂」です。汗拭きシートなんかで汗を拭いているとはいえやはり風呂に入ってさっぱりしたい!
そこで帰り道からそんなにルートがずれない角館の温泉に行くことにしました。
角館の街中にあるはずという情報だけで角館の街中に突入。よくわからずぐるぐる回っていると「角館温泉 花葉館 11km」の看板が・・・そんなに遠かったか?
看板を頼りに花葉館で無事入浴。すこぶるさっぱりしました。次は昼食です。カップラーメンやつまみしか口にしていない(花火当日の焼肉は忘れてください)ので食事らしい食事をしようということになり、角館の街中に戻ることしました。そこでも目的地の駐車場を中々探せず、ウロウロしていたら当初、入浴するつもりだった「かくのだて温泉」を発見。時既に遅し・・・。
車を停めて、一通り武家屋敷のある通りを散策・・・後で知ったんですが武家屋敷の中みるのは有料だと思ってましたが、むしろ有料の所の方が少ないんですね。まったく興味がないから知りませんでした。
温泉にも入ったし結構歩いたしで、かなり腹が減ってきたので、蕎麦と稲庭饂飩の店に入りました。
足りなかった・・・。その後で食べた「大たこ焼き」でお腹を満たしました。
その後、無事に帰宅した次第であります。荷物を片付けて部屋に戻ったのが6時過ぎでした。結構の長旅となり疲れましたが、満足度の高い旅でした。


