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能代市のラーメン屋「麺屋 もと」に行ってきた
地元では有名な部類に入る「麺屋 もと」に行ってきました。
今日は、北秋田市鷹巣から能代を回る仕事がありました。吹雪いてるのに・・・。
午前中は鷹巣、午後は能代という具合に回ることに・・・途中でラーメンが喰いたいから!
能代市でラーメンと言えば「十八番」ですが、混んでるだろうし、接客なんかであまりいい話を聞かないし、注文の仕方も初めてだとわかりずらいらしいので、 「十八番」のインスパイア系と評判の「麺屋 もと」に行くことにしました。仕事先の途中でしたし。
「十八番」と「麺屋 もと」の情報はこちら。
十八番 – ベルカンプの秋田・青森ラーメン巡り
麺屋 もと – ベルカンプの秋田・青森ラーメン巡り
それにしてもベルカンプ氏の情報量は凄まじいですなぁ。
さて、「麺屋 もと」ですが、魚系スープと鶏スープのダブルスープで、無化調で素材にこだわるラーメン屋です。レモンのスライスが入っているあたりが尚更「十八番」ぽいのでしょうか?
注文したのは「醤油ラーメン(大)+チャーシュー」。ケータイで写真を撮ったがピンボケしまくりでとても見れたもんじゃありませんでした・・・。
10種類以上の魚介からダシを取ってとあるが、カツオ節の匂いしか判別できず・・・。
まずはスープを一口・・・。あまり深くからスープをすくわなかったせいか、やたらとスッパイ。そして、鶏スープからと思われる油でまったく風味がわからないw
次に麺をすする。ちぢれ麺という程ではない、店にはウェーブと書いてある細麺を喰ってみると、「ゆるい」。最後まで伸びにくくするための麺打ちをしています。とあるけど加水率高めなんかな?シャッキリ感はないなぁと思う。
チャーシューは柔らかくて味も好み!だがちょっと油っこいのが・・・。
食べ進めると、スープが混じったのか、一口めのすっぱさと油風味がなくなって、カツオ風味が際立ってきました。これは好みです。が、相変わらずカツオしか識別できぬオレの舌w
鶏もわかったw
なんだかんだと完食。
器に残ったレモンスライスをみて、柑橘系の風味出したいなら、この小さい一切れじゃ足りないよなぁとシミジミ。
個人的には、ちょっと濃かったです。また行くかといわれると微妙な感じです。塩と味噌を食べてないので、それはとりあえず機会があれば食べるかも・・・わざわざは行かないな。
思うに、オレにはいろんな食材から丁寧にスープを取っているところはレベルが高いんだな。舌がスペック不足なんですなきっと・・・。
このラーメン屋で単純に「カツオ節」と「鶏」の二種類で取ったスープでラーメン出されても判別出来ないと思う・・・悲しい。
もうちょっと舌が肥えるようにしましょう。
| Print article | This entry was posted by tahatti on 2008/2/14 木曜日 at 18:38:58, and is filed under Diary, 地元ネタ. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |


