UbuntuじゃFirefoxが「3.0.3」にアップデートされてんだけど?

つい先日、Firefoxがセキュリティアップデートで3.0.2になったと思ったら、なんでもパスワードマネージャに不具合があったらしく、すぐに3.0.3を公開せねばならなくなったようです。

Firefox 3.0.2 でパスワード情報にアクセスできなくなる問題 – えむもじら

そんなこと言われたって、Ubuntuのアップデートマネージャが動いちゃって、更新しちまってるもんよ。ま、新しくパスワードを入力するサイトを登録しなきゃ、そのうち3.0.3が出るでしょうとノンキにしていましたが、今日になって、またしても、Ubuntuのアップデートマネージャが更新を催促してきました。

で、中身を見るとFirefoxの文字が・・・。おおおぉ。はえぇな、すでに3.0.3か。大したもんだ。と何も考えずにアップデート。

確かに「バージョン 3.0.3」の文字があります。

あるんですけど、Mozillaのリリースノートを見てみると、まだ3.0.2のままです。ダウンロードも3.0.2のまま・・・。これは一体?

Mozilla Japan – Firefox 3.0.2 リリースノート

各国、各OS対応版の一覧もすべて「3.0.2」の文字が・・・

次世代ブラウザ Firefox – 各国語版のダウンロード

このアップデートはどういうことなんでしょうか?

Firefox 3最新版に問題発覚、保存したパスワードを使えない場合あり:ITpro

モジラでは、この問題だけを解消したFirefox 3.0.3を、できるだけ早急にリリースする予定であるという。9月25日時点で、既にFirefox 3.0.3のテストを行っていて、来週の頭にはベータ版を公開し、その後速やかに正式版をリリースするとしている。

やはり、まだ公開されてるわけじゃないんですねぇ。

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