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Ubuntu8.10のGNOME環境でKDEアプリのフォント変更
独学Linuxで紹介されていた2画面ファイラがいいなぁと思ってインストールしてみました。
Linuxも使い込んでいくと,データをいろいろな場所に移動することも多くなっていきます。今まで,Nautilusでウィンドウのタブを複数開いて移動させていましたが,便利なものを発見しました。
前々から2画面ファイラを試してはいたのですが、なかなか気に入ったのがなかったので、今回このkrusaderを試してみたというわけです。

アプリの名前が「k」で始まってることからもわかるようにKDEアプリです。amarokなんかも使ってるボクはこれまで、それ程意識したことがなかったんですが、krusaderに限ってはメニューのフォントの小ささがどうにも気になったので、その調整をしようということです。
さて、通常GNOMEの場合には「外観の設定」からフォントの指定をすることが出来ますが、この設定はKDEアプリには反映されません。
そこで検索してみると、
GNOME環境でKDE用アプリケーションのフォントを変更する
というそのものズバリのページがありました。このページによると、
KDE用アプリケーションのフォントを変更する場合は、kcontrolをインストールする必要がある。
とあり、コマンドも記載されていたの端末へコピペして実行しました。
ところが、
パッケージ kcontrol はデータベースには存在しますが、利用できません。
おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、
あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます
しかし、以下のパッケージで置き換えられています:
kdebase-workspace-bin kdelibs4c2a
なにやらkcontrolがインストールできません。さらに検索してみると、
Ubuntu 8.10のGNOME環境でKDE4アプリケーションのフォントを変更した時のメモ – Sickly Life はてな版
- kdeadmin
- systemsettings
- kdebase
- kdebase-workspace-dbg
- kdebase-workspace-bin
- kde-l10n-ja
をインストールすることにより、
アプリケーション→システムツール→KDE システム設定
が起動できるようになるとのこと。ウチではkde-l10n-jaはすでにインストールしてあるので、端末で出たメッセージを元に
- systemsettings
- kdebase-workspace-bin
- kdebase-workspace-dbg
- kdelibs4c2a
をインストールしてアプリケーションメニューを見てみたら「KDE システム設定」があったので、起動して無事フォントを設定することが出来ました。

何気にこの「KDE システム設定」のフォントインストーラが便利なんですよね。以前、ウィンドウズとデュアルブート環境を構築していた時に、MSフォントを導入するためだけにKDE環境を入れた記憶あります。その時もきっとKDE丸ごと入れなくてよかったんでしょうね。
| Print article | This entry was posted by tahatti on 2009/3/4 水曜日 at 15:18:11, and is filed under Linux. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |


