- 2006-06-19 (月) 18:55
- RUGBY

秋田県男鹿市の総合運動公園で行われていた高校ラグビー東北大会は、仙台育英が2年ぶり6回目の優勝を飾りました。
仙台育英 17竏窒T 19-5 秋田
だったと前半の7竏窒T、後半途中の12竏窒Tまでは覚えてますが、最後のトライのあとゴール決まったどうか・・・
会場に観に行こうかとも思いましたが、HNK教育で放送するってことで、久しぶりの部活なしの休日だったので、午前中は惰眠を貪り、ビール片手にテレビ観戦で休みを満喫です。
試合の方は、なぜ仙台育英は最初からパワープレーを多様してディフェンスをくずしてから展開することをしなかったのかが謎です。
秋田のディフェンスの堅さは分かりきっていることで、真向勝負をさけキックを多様してくるとも予想できたと思うのですが・・・お互い練習試合なんかもしてるのに・・・そこら辺はあとで関係者にきいてみましょう。
それにしてもお互いタックルドボールの処理がうまい!ターンオーバーが非常に多かった。ただ細かいミスも多かった。
そして留学生はやっぱり効きますね。全部にはではないですけど・・・
でもインゴールノックオンしてはいけません。独走していたところで。きっと丹野監督に怒られたことでしょう。
留学生といえば、後輩が教育自習で先週まできていたときに、トンガ、サモアのオセアニア系の留学生は、1年目は強いし切れるけど、年々横のきれがなくなるといってました。
どうやら日本食が原因だと・・・後輩の彼の言葉の選択が誤ってました。日本食というのは、魚、野菜を中心とした古来から食生活のことではなく、現在の日本にあふれてる食のことでした。
つまりはファーストフードにジャンクフードといった我々日本人が気軽に食するものが原因だそうです。
後輩のところの留学生はケンタッキー、ケンタッキーうるさいそうです。いくら鶏肉とはいえあんな油のかたまり食べまくったら、横のきれもなくなりますわな。
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