- 2006-06-22 (木) 11:23
- 未分類

オペラは米国時間6月20日、人気の高い同社のブラウザに数点の機能改良を加えた最新バージョン「Opera 9」をリリースした。
様々なOSに対応しているのがうれしいです。
Windowsの場合はInternational版を利用すると日本語がOKでのようです。
Linuxの場合は、まず本体(en)をインストールした後言語ファイルを適用すると日本語になります。
Linux(SUSEとFedoraCore)でインストールする際、Firefoxで言語ファイルをダウンロードしようとしたら、ver.8xまでしかありませんでした。
一旦、ver.9をインストール後、Operaを起動して、ダウンロードページに再度いくといいようでした。
Windows版はインストールしてないのでわかりませんが、Linux(SUSEとFedoraCore)では、普段メインにしているFirefoxよりも動作も表示も軽快でした。さすがに最速ブラウザを謳うだけはあるなと・・・
思えば、自分が始めて使ったタブブラウザがOperaでした。ただ広告はずすためにお金を払う気にもなれず、でも画面が狭くなるので広告が邪魔で、そしてまともに表示できないページがチラホラあったりして結局IE系に流れ、現在はFirefoxに落ち着いているので、かなり久しぶりのOperaです。
まだ、触ったばかりに使用感についてはコメントできませんが、かなり使いやすそうです。そして速い。
ただ、FirefoxほどGoogleとの連携がないというのが残念です。
現在そうとうなGoogle依存症となっているのでFirefoxからはなかなか離れられそうにありません。
それとfeedpathがOperaに対応していないのもイタイですね。Blogエディタは重宝していますので。
便利さ取れば重くなるFirefox、速さ取れば不便になるOpera・・・
結局Firefoxのバージョンアップに期待している自分であります。
Popularity: 3 %
Related posts
- Newer: 奇跡は起きず。ブラジル戦
- Older: ブラジル戦の奇跡を信じて・・・

