お盆中は忙しかったので、飲み会が、飲み会が。ちょっと流行りに乗り遅れた感じですがWindows Live Writerを試してみます。つまりこのエントリーをWindows Live Writerで作成しているって事です。
ダウンロードからインストール、使い方なんかは
が非常に参考になります。自分はWindows Live Spacesのアカウントは今のところ必要ないので、アカウントが必要ない方は読み飛ばして結構かと思います。
さらに、「Choose Blog Type」でAnother weblog serviceを選択して進んでいけば自分のBlogに対応させることが出来ます。
画像の挿入なんかがとっても便利らしいのですがほとんど写真を使わないワタシはあまり恩恵を受けることが出来ません。
自分のBlogのスタイルで編集が出来るので出来上がりのイメージがつかめ易いのは非常にいいですね。ただし「追記」の機能はないようですねぇ。
Blogエディタと言われるツールを使ったことのある方ならメニューの英語表記は気にならなずに感覚的に使えると思います。
ちなみにこれまで使ったBlogエディタの数々を列挙してみます。
- ubicast Blogger
- ping送信先は自分で設定するわけではなくubicast Blogger側で設定されているところになりますが、Blog投稿に関する機能のすべてを持っているといっていいのではないでしょうか?アプリなので記事の引用なんかするときはちょっと面倒かな?
- glucose 2
- まだベータ版のはず。機能は一通り揃っていたはず。こちらもアプリです。というかRSSリーダーにくっついている機能だったと思う。あまり話題にならないので利用者は少ないのか?
- Flock
- web2.0時代のブラウザなんていわれていて、ブラウザに最初から組み込まれているため、サイト巡回中に簡単に引用を用いてエントリーが作れます。最近のバージョンでローカルからの画像のアップロードも可能になった?更新pingは送れるようになったのか?追記の機能はありません。Firefoxの拡張機能がすべて使えるなら個人的にはメインにしてもいいかなと思います。
- Performancing for Firefox
- Firefoxの拡張として組み込むことが出来るので、右クリックからのコンテキストメニューから選択範囲を引用することが出来ます。Flock同様ブラウザさえ起動していればいいのでお手軽ですが、画像のアップロードがちょっと面倒なのとping送信先が自分で指定できない、追記がないというのがちょっとアレですが現在も比較的利用頻度が高いです。個人的には。
- feedpath blogエディタ
- 投稿に関する機能は一通りそろってます。feedpathにログインしておかないとブックマークレットも使えないし、ローカルでエディタを動かすわけではないので場合によっては激重です。feedpathで読んでるRSSなら引用は簡単だし、画像も簡単にアップロード出来ます。最近はなんだかんだで、コイツが1番利用頻度が高い。もっと軽ければ(ウチの回線速度もあると思いますが)よりグッドです。
その他にも、いろいろあるようですがどうなんでしょうね?
結局、自分はブラウザで完結するものを長く使ってるようです。
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