先ほど夕方のニュースを見ていたら、秋田県の八郎潟小学校で、ランドセルにICタグをつけて登下校の状況をメールで配信するシステムを今後6年間試験運用するとのことでした。
学校内7ヵ所(だったかな?)にセンサー(主に教室)が あり、児童がその付近に近づくとICタグに反応するようです。センサーがICタグ情報を読み取るとデータが職員室に送られ、モニターに登校児童の情報が即座に表示させる。
職員室にある各学年ごとの児童数、出席者数、欠席者数なんかを書き込むボードはもちろん不要で児童の名前まで表示されていました。
さらには登校時刻などを家庭にメールで配信するそうで、アドレスは5件登録できるので、両親の携帯なんてことも可能。下校は学校を出たときの情報が配信されるんでしょうね。
これで学校に行くって言ってサボるというこは出来なくなりますなぁ。帰りも家にメールの操作が出来る人がいれば、学校出た時間から家に付く時間があまりに長いと寄り道してたのもバレます。恐ろしい管理社会になったもんです。まぁ親にしてみれば安心なんでしょうねぇ。
オレだったらそんなの付けさせられたらイヤですね。むしろ反抗期に突入しかねないと思います。
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