- 2006-01-09 (月) 19:09
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ついに秋田でも、除雪のために自衛隊が出動しました。1973―1974年来2度目のことだそうです。大体、200人くらいだそうです。
一人暮らしの年寄り宅がメインのようです。まぁ、秋田市に限った話です。例年なら道路に雪があるほうが珍しい秋田市、従って除雪体制もそれほど整っているわけではないでしょう。除雪車の数もそれほどないでしょうから、これから土建屋さんとの契約が大変なことになりそうだ・・・予算なんてとっくに使い切っていることでしょう。
ある程度、除雪に長けている大館市でも大変なのだから、秋田市なら尚更だ。ただ、除雪車って根本解決になってないような気が・・・ただ、道路の両脇に雪を寄せて車が取りあえず走れるようにするだけだから・・・家の前に、降って積もった雪と除雪車が寄せていった雪を片付けるのは住民なのですよ。
ウチの裏にちょっとした公園があって、近所の人達はデカイそりに雪を積んで公園を何往復もしてます。ウチはというと軽トラに積めるだけ積んで、町の雪捨て場に運んでます。
融雪機「太郎」ってのも使ってます。これは雪を溶かすのできっちりと雪がなくなります。ただ、これだけ降ると追いつきませんね。しかも、ウチのは初期型なので現行モデルより、あまりよろしくありません。
大好評!移動式融雪機「太郎」の「ヒルコ」
除雪車にもロータリー車ってのがあることはあるのですが、台数が少ないしトラックとセットで動かないといけないしスピードも遅いのでちょっと大変ですね。
明日からまた降るというので、もう鬱ですな。
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