- 2007-09-04 (火) 16:12
- Diary

トンボが飛んでいると、あ〜いよいよ夏も終わりだなぁとしみじみするわけです。
朝夕は結構涼しいため、ウチの店でもエアコンをつける程ではないけど、ちょっとむすなぁという時にはドアを開けていたりします。
すると、オニヤンマだとかギンヤンマだというデカいトンボがよく店の中に入ってくるのですが、入ってくるときはすんなりと入ってきますが、一向に出て行きません。というか出て行けません。
もう、あちこちにバチンバチンぶつかっています。窓ガラスにもバチンバチン。なぜかすりガラスにもぶつかってます。しかもガラスに当たっているのにバタバタ羽ばたいて、まるでガラスを無視してなんで前に進まないんだといわんばかりに羽ばたいてます。
店中飛び回っているのになぜか入ってきたドアの所には行きません・・・もうちょっと下、もうちょっと下に行けば出られるよとこっちが歯痒い思いをすることに・・・。そしてデカいトンボなだけあって、羽音が非常にうるさい。
トンボの目は空中で餌になる昆虫の位置を正確に把握するために複眼になっているというのだから目は悪いとは思えない。「視力」自体がよくないのか?それなら餌を取るためには、「あそこに餌がいる」というよりも「あちこち飛び回ってたら近くに餌が飛んでいた」という感じになりそうだ・・・。
どうしてトンボはああも窓ガラスにぶつかって、さらに前進しようとするのか・・・。
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