- 2007-09-26 (水) 11:34
- RUGBY

日本(前5 後7)12ー12(前0 後12)カナダ
前半開始早々のトライで「おっ!」と思ったが、攻めあぐねて追加点を奪えず、前半35分に相手選手がシンビンとなったにもかかわらず点を奪えなかった。
後半が始まると、FWが負けている。中4日で疲労回復もままならない状態であったとは思うがオーストラリア、ウェールズ戦での前半の消耗よりはましだったはず。それでもFWが押し切られ同点にされてしまった。その後、両チームのミスもあり決定的な場面を演出することができなかったが、ついにゴール前でのペナルティからカナダに追加点を奪われてしまう。
若干、ジャッチに不満を覚えるペナルティだったが、その前に追加点を取っていない日本がいけない。終盤、相手のペナルティなどでゴール前に攻めいるもミスで得点できず。
インゴールへキックを蹴り込んだ終了直前。なぜかテレビ中継はロスタイム45分のコンバージョンキックの映像に。
どうやってトライを取ったかわからない。。。
負けずに終わったことをよしとするのか、勝てなかったことに拘るのか。。。これで日本のW杯は終わりました。
やっぱり1勝はして欲しかったなぁ。
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