2008年3月から、たばこの自動販売機が順次、「成人識別たばこ自動販売機」に変わっていくということです。
たばこの自動販売機では、「taspo」という成人識別ICカードがないとたばこを購入出来なくなるそうです。通常の対面販売では必要なさそうなので、いつも店に入って買ってるよという場合にはそれほど必要性を感じないかもしれませんね。
個人的には圧倒的に自動販売機での購入機会が多いので、このICカードを持たないことには、ちょっと面倒なことになりそうです。
かといってICカードの申し込みをするのも面倒です。
ということで、いっそたばこを止めてしまえばいいのではなかろうかと・・・。
そうは言っても、止めてしまえと言って止められるくらいなら、とうの昔に止めている。
ベストセラー「禁煙セラピー」を3、4度読んでも止められず、むしろ読むとなぜか本数が増える始末。
そこで、禁煙外来なるものを受診してみようと思ってます。2006年4月から 保険適用になっているので費用も抑えられそうです。但し、保険適用には条件があるようです。
禁煙外来とは
このページの説明によると、
- 「禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依存についての下記に示すスクリーニングテストの結果が5点以上で、ニコチン依存症と診断された人
- 1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上の人
- 今すぐにに禁煙することを希望している人
- 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、その禁煙治療を受けることを文書により同意した人
ということだそうです。2〜4は大丈夫ですが、1はどうでしょう?
ちょっと保険適用させるためのフライングみたいですが、スクリーニングテストの内容をチェックしてみます。
- 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
- 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
- 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
- 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
- 4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
- 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
- タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
- タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
- 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
- タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。
以上の設問中5個以上が当てはまっていればとうことですが、大抵の喫煙者に当てはまるようなことではないでしょうか?
ちなみに、自分の場合は、1、2、3、9、10は確実に当てはまります。すでにこの時点で5個。4、5も当てはまるでしょう。そんなに頑張って本数減らそうとしたことがないので、いまいち実感がありません。
費用の方も、概ね1万円から2万円以内といったところだそうです。これなら2ヶ月分のたばこ代で元が取れます。
ほとんどの場合は1ヶ月以内で禁煙に成功するそうです。そして成功率は8割以上。
地元にも保険適用の病院があったので、早めに時間を作って受診しようと思います。
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