いよいよUbuntuの新バージョン8.04の登場がせまってきました。
Canonical,「Ubuntu 8.04 LTS」のサーバー版公開へ:ITpro
サーバー版と同時にデスクトップ版「Ubuntu 8.04 LTS Desktop Edition」も公開する。
日本語ローカライズDesktopが公開されてからバージョンアップです。
今回の8.04は「LTS」→Long Term Supportです。デスクトップ版で2011年4月までの3年間、サーバー版で2013年4月までの5年サポートされます。
Ubuntuとは | Ubuntu Japanese Team
サポートと言っても、「ここんとこの使い方がわかないんだよ」ってことに対応してくれるサポートではなくて、セキュリティーのアップデートがサポートされるということです。
Ubuntuの場合、6ヶ月毎に新しいバージョン登場し、LTSでない場合にはサポートは18ヶ月となります。自分のように常に最新版を追っかけるのもいいですけど、せっかく手塩にかけて育て上げた環境を長く安定して利用したいという場合には、今回のLTS版はよいかもしれません。
自分の場合、結構いろんなものを追加でインストールするので、ベータ版のアプリとか、動作が不安定になることもしばしばなので、半に1回リフレッシュするのは意外といい感じになります。
今回の8.04をインストールすると、Ubuntuの利用は、
6.06→6.10→7.04→7.10ときて5代目のUbuntuということになります。2年でこれだけってのはハタからみれば確かに多いですね。
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