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ナイキがアンブロを独立経営の形で買収

[N] ナイキ「アンブロ」買収

アンブロといえばサッカー関連商品が充実している欧州メーカーですねぇ。菱形のロゴマークが印象的です。

高校のときラグビーをやっていた関係で、アンブロでラグビー用品を扱っていることを知ってました。意外と「着るモノ」についてはしっかりしていて値段も手頃で、まわりとちょっと違うというのがよかったですね。

ただスパイクだとかの「足元」の商品については、ソールの「出来」がいまひとつ・・・という印象を持っています。値段は安いんだけどねぇ。

ナイキが買収したことである程度の技術提供もあるのでしょうか?独立経営だとないのかな?

それにしてもコンバースもナイキの傘下だったとは知りませんでした。

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Ubuntu 7.10にアップグレードしてみた

10月18日に登場したUbuntu 7.10の日本語版である日本語ローカライズドDesktopも19日にはダウンロード出来るようになっていたようなので迷わず今回も日本語版を利用してアップグレードすることにしました。

CDイメージはTorrentファイルを利用した方が、 早いだろうからダウンロードしてCDに焼いてやります。「CD」1枚ってのがなんともイイです。

Ubuntuのインストールそのものは、非常に簡単ですが、今回は7.04をインストールしたときのパーティションを活かしてやりたいので、パーティションは手動で作成し、その際に/homeと/user/localはそのままマウントして、フォーマットをしないでおくというのがキモです。これで、なんやかんやと溜め込んだファイルや画像、個別にインストールしたアプリなんかは残るはず・・・。

しばし、インストールの完了まで放置しておきます。インストールは無事に終了。CDを取り出して再起動。
壁紙もデスクトップのアイコンもちゃんと引き継ぎ(?)されていました。あぁパーティション頑張って作っておいた甲斐があったなぁとしみじみしながら、「制限付きドライバの管理」ではGeForce 6200が設定できなかったので、あれやこれやと探し回るのも面倒だったので、今回もEnvyのお世話になるべくFirefoxを起動。

なにやらアドオン関連と思われるダイアログが動いたあとで立ち上がったFirefoxは7.0.4のときのまま!アドオンがきっちり読み込まれてます。バックアップ用のFEBEを1番最初にインストールして復元しないといけないなぁと思っていただけに、ツールバーもブックマークもすぐに使えたのはちょいと感動。

Envyも7.10に対応していたのですんなり、グラフィックを切り替えることができました。

あとはパッケージマネージャで必要なアプリを足してあげれば完成です。

ちょいと困ったというかわからないのが、3DデスクトップがCompizになったので、いまいち使い方がわからない・・・マウスのホイールボタンでキューブをグリグリ出来ないのが痛い・・・。

あとはFirefoxで自分のブログでインストール関連の記事を調べようとしたら、rcm-images.amazon.comの読み込みが鬼のように遅くてビジー状態になってしまうってのが今の所の最大の問題点です。

今後、もう1台のアップグレードと共に、いじっていきたいですねぇ。

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ラグビーW杯は南アフリカが制す

南アフリカが15−6でイングランドを下し、2回目のW杯制覇を成し遂げました。

日本時間の21日、午前5時からのテレビ中継を半分寝たままの状態でなんとか観ていました。

予選リーグで36−0と完勝していることを考えると妥当な結果といえるかもしれませんが、トライが一つもなかったのは残念でしたね。観ているほうとしては。
逆に言えばイングランドがよく頑張ったと言えるかも知れません。それにしても、あれだけ南アフリカ陣で過ごしていたにもかかわらず2PGで終わってしまったのは、南アフリカのディフェンスがきっちり機能していたことを裏付けていると思います。何より、反則が少ないことがウィルキンソンを封じ込めることにつながりましたね。球出しも良い形で出させなかったのがドロップゴールをも封じることになったように思います。

ただ、後半開始早々のイングランドの「幻のトライ」は個人的にはトライだったように思います。解説の清宮氏もいっていたように南アフリカに有利な笛だったこともいなめません。

以前にキックをあまりに多用し、得点もキックで積み重ねていくイングランドのプレースタイルは好みではないと書きましたが、この決勝戦では双方がキックを多用し得点のすべもキックによるものだったことは物足りなさを感じますが、勝つための手堅いプレー選択は見習わないといけないとも思いました。

このW杯は日本にとってはあまり良い結果とはいえませんが、これから始まるトップリーグに少しでも多くの人が関心を持ってくれることになればいいと思いますが、実際のところどうでしょうね。

個人的には開催国を下して初の3位になったアルゼンチンが非常に印象に残った大会でした。

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亀田大毅のライセンス1年間停止処分ってどうよ?

ライセンスの1年間の停止って、練習は出来るんですよね?これまでの試合間隔は2〜3ケ月程度なので、年間4〜多くて6試合が出来ないってことになりますね。なんかそんな大した処分という感じもしませんがどうでしょう?

練習出来てスパーリングも出来るとなると、じっくり力をつける期間と割り切ってしまえば、それ程長いとは思えません。

ライセンス剥奪とはいいませんが(個人的には、ああいった色んなことを吐き違えてる輩は剥奪してもいいと思いますが)、もっと切羽詰まるような処分をした方がよかったと思います。

しかも謝罪会見といっても、史郎も何に対して謝罪しているかもわからないし、本人は無言。坊主にして落ち込んでるって中学生じゃないんだから・・・。

自宅到着後もマスコミに待ち構えられ、肩をおとして史郎に背中を押されながら家に入っていくなど、これが演技だったら相当なものですが、本当にシュンとしているなら、案外気が小さい人だったのかもしれませんねぇ。虚勢をはって意気がっていないといけなかったのかとも思えてきます。なんちゃってヤンキーそのもの・・・。

まぁ、すべてはTBSの持ち上げすぎ、煽りすぎが招いた結果といえなくもないと思いますが・・・。

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ラグビーW杯、決勝はイングランド vs 南アフリカ

いよいよ大詰めのラグビーW杯フランス大会。

決勝は準決勝で開催国のフランスを逆転で破り史上初の2連覇を狙うイングランドと2回目の優勝を狙う南アフリカの対決となりました。

ニュージランドもオーストラリアも準決勝に進めなかったことや、アルゼンチンがベスト4まで登りつめたという波乱に満ちた大会です。
以前、ラグビーは番狂わせが非常に少ないスポーツだと書きましたが、まったくもってウソつきになってしまいましたねぇw
しかし、観ている方にとっては、面白い!

さて、決勝戦ですが、どっちが勝つでしょう?個人的には南アフリカに勝ってもらいたいですねぇ。イングランドのプレースタイルはどうにも好きになれません。

W杯での獲得得点記録を塗り替え続けるイングランドのウィルキンソン。彼のキックはまさに精密機械!その技術は尊敬に値するものですが、やはりもっとトライで点数をとるラグビーが観たい!

南アフリカはこれまでの各国も対策したであろうウィルキンソンのキックをいかに封じ込めるかが自分達のペースを掴むカギになってくるんでしょうねぇ。
10mライン付近から自陣内ではペナルティを犯さぬよう細心の注意が必要だろうし、ウィルキンソンへのプレッシャーも忘れてはいけないでしょう。もっとも他のプレーもしっかりしているからウィルキンソンのキックが活きてくるんですがね。

イングランドはかつて(いつだったか忘れたけど、確か自国開催の時?)、とにかくキックで、ハイパントやロングフィードで敵陣に入り込み相手が反則を犯すとすかさずペナルティゴールで点数を積みかせね、ブーイングの嵐の中、決勝まで登りつめたが決勝で戦術をかえて敗れた(この認識があっているのかわからないが、個人的にはそう解釈しています)経緯がありますから、今回は戦術の変更なく、貪欲に2連覇をを狙ってくるものと思います。

熱く面白いゲームが観られたら一番ですね。
そして、決勝より先に行われるフランス vs アルゼンチンも中々面白そうです。

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