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秋田わか杉国体閉幕

11日間に渡って行われた国体も、昨日で終了しました。

ラグビーでは成年男子が念願の初優勝、少年男子は惜しくも準優勝とまずまずの結果でした。

馬術競技が馬インフルエンザのせいで途中から中止になったり、運営面では現場のことを一切考えない杓子定規な準備運営(ラグビー関係者から、かなりの不満を聞きました
)と大成功とはちょっと言い難いかもしれませんね。

それでも、選手団は男子は天皇杯、女子は皇后杯でそれぞれ1位を獲得し、秋田のこれまでの最高順位を塗り替えることが出来ました。
と、言っても開催県が少なくとも上位になるようには「仕組まれてる」のが国体。審判も秋田よりの判定を下すべく四苦八苦したことでしょうw
そして、開催県を上位にするべく組合せマジック!どこで開催されても同じようなことが行われているので、開催県が優勝に絡むのは当り前だと。

あるいは県外から招聘した強化選手。。。

こんなんで「優勝」というのもなんかねぇ。もちろん出場選手は頑張っていますが。

そもそも国体の意味がもうなくなってきてるんではないでしょうか?全国を一回りして施設の拡充も終わったことだろうし、色んなスポーツがプロ化されたり、それぞれのスポーツのリーグ戦が優先されたり、国際大会あけの休養だったり、国際大会前で忙しかったりと国内のトッププレイヤーの出場が少なかったりしている現状を考えると、開催し続ける必要があるのかな?と思うわけです。

今後は規模縮小されるようですが、どうなんでしょうね国体って。

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ミャンマーで日本人カメラマンが死亡

大規模な反政府デモが続くミャンマーで27日、APF通信社(東京都港区)の契約記者カメラマン長井健司さん(50)が、同国最大の都市ヤンゴンでの反政府デモの取材中に、治安部隊の発砲を受け死亡した。弾丸は心臓を貫通していたという。APF通信によると、長井さんは、25日から1週間程度の滞在予定で1人でミャンマーに入っていた。

ミャンマー取材中に邦人カメラマン死亡 - 社会ニュース : nikkansports.com

新聞、テレビでかなり大きく取り上げられている、ニュースですね。個人的には、危険だとわかっているところに自ら赴いていった結果なのだからそれほど騒ぎにしなければならないのかと思っています。

もちろん、その死の真相については究明してしかるべきです。ただニュースをみていると死を痛むコメントや記者会見などばかりでそのことにどれほどの意味があるのでしょう?特に今回のような特殊な場所での死亡について。。。

銃弾は心臓を貫通していたとのことですが、一部の番組では、肝臓から心臓を通り肩から貫通していたと言っていました。立っている人間に対してそのような傷を負わせるには相当な至近距離からでないとムリなように思います。実際、倒れた映像をみると近くに治安部隊らしき人物がいるのがわかります。

しかも、僧侶だか住民だかと思われる人達は治安部隊に追われて逃げるようにしていたのに、なぜか長井さんだけポツンと一人残っていたように見えます。

なぜ長井さんが撃たれて死亡するにいたったのか、そこら辺を突っ込んでニュースにしてもらいものですね。

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ココリコミラクルタイプが終了

9月26日(水)の放送で6年半の放送が終了しました。けっこう長いことやっていたんですねぇ。

この番組はよく観ていました。小西真奈美が観たかったからwいなくなってからも結構みてましたねぇ。

坂井真紀、松下由樹といった「当り前の女優」が出ていたってのも個人的にはポイントでした。

松下由樹といえば、映画「波の数だけ抱きしめて」で赤いビキニを着ていたり、マクセルのイメージキャラクターをやっていたときは、しっぽの着いたビキニに猫耳をつけてコスプレしてたりと、今のグラビアアイドルみたいなこともやっていたはずです。

また、坂井真紀はTBCのCMでの「ぜったいキレイになってやる!」は当時高校生だった我々に衝撃をあたえたものですw

と番組と関係ない話になってしまいましたが、コントなのに女優している人達が面白くてはまっていました。ずっと観ていた番組がなくなると年取ったなぁと実感しますね。

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ラグビーW杯、日本のトライシーンが省かれたわけ

ラグビーのワールドカップ(W杯)フランス大会の日本—カナダ戦(日本時間26日未明)を中継した日本テレビが、引き分けに持ち込んだ日本のトライを飛ばして放送した。視聴者から同日夕までに約1000件の抗議が電話やメールで寄せられた。

asahi.com:W杯ラグビー、日テレに抗議1千件 トライシーン飛ばす - スポーツ

やっぱり抗議が殺到してたんですねぇ。観ている方としては、何が起こったのかさっぱりわかりませんでした。

日本は7点差を追う後半ロスタイムに平がトライを決め、大西の同点ゴールで引き分けにした。だが、中継はトライシーンがないまま突然ゴールシーンに切り替わり、試合後の番組終了直前、トライの映像が不自然に約10秒間流れた。

本当にトライの映像だけだったwこっちとしてはトライまでのプロセスが大事だったのにw

同局によると、実際の試合より約10分遅れの録画放送をしていたが、ロスタイムが長引いたために放送枠に入らないと判断。生放送に切り替えた際、カットした映像にトライシーンが含まれてしまったという。

10分遅れだったんですねぇ。それだったら生中継してくれてもよさそうなものです。時間も深夜帯なのだから、ちょっと延長してくれてもという気もします。

日本テレビ ラグビーワールドカップ2007 フランス大会 HP
はどうなっているか観てみるとお詫びが掲載されていました。

9月25日深夜 ラグビーW杯 カナダ×日本戦での中継不体裁について
昨夜のラグビー カナダ対日本戦において以下の事態が発生しました。
約10分遅れの録画放送でお送りいたしていましたが、後半のロスタイムが多く、
最後のプレイと思われた場面が長いビデオ判定となりそのままVTRで放送を続けると、その後の日本のトライ(10対12)が放送されないという事態となりました。

その後、日本のコンバージョンから生放送に切り替えました。

その直後にトライシーンを再生しようと試みましたがトライシーンを流すことができず、CMとなりました。

最後のCMとの10秒の間に日本の後半のトライを再生し、実況で終えたのですが、
視聴者の皆様に対しては失礼な放送となってしまいました。

大変申し訳ありませんでした。

ビデオ判定に時間がかかっていたんですねぇ。日テレも気が気じゃなかったでしょうwそのまま生放送に切替えずにやっていたら、もしかしたらトライシーンは放送できたかもしれないが、コンバージョンは放送されず結果がわからないまま終了してしまうし、結果を重視するならトライのカットもやむを得ない。判断が大変だったと思われます。

ただ、一般にスポーツ中継で放送延長をしない場合には、「残念ながらお時間となってしまい、最後まで放送することが出来ません。」的なことを言って終了すると思うんですよ。放送枠が決まっているのだからしり切れになっても仕方ないと。

放送できるところまで放送して、速報流すってのはどうったんでしょうか?やっぱり録画というのを皆知っているから、「なんのための録画放送だよ!」って苦情がくるかな?

こういうことになるのは、そもそものラグビー人気に問題があるですよねぇ。サッカーなら同じ録画中継でももっと放送枠に余裕を持って組んでたような気がします。やっぱり協会に頑張ってもらわないといけないですね。

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ラグビーW杯 日本最終戦を引き分けで終わる

日本(前5  後7)12ー12(前0  後12)カナダ

前半開始早々のトライで「おっ!」と思ったが、攻めあぐねて追加点を奪えず、前半35分に相手選手がシンビンとなったにもかかわらず点を奪えなかった。

後半が始まると、FWが負けている。中4日で疲労回復もままならない状態であったとは思うがオーストラリア、ウェールズ戦での前半の消耗よりはましだったはず。それでもFWが押し切られ同点にされてしまった。その後、両チームのミスもあり決定的な場面を演出することができなかったが、ついにゴール前でのペナルティからカナダに追加点を奪われてしまう。

若干、ジャッチに不満を覚えるペナルティだったが、その前に追加点を取っていない日本がいけない。終盤、相手のペナルティなどでゴール前に攻めいるもミスで得点できず。

インゴールへキックを蹴り込んだ終了直前。なぜかテレビ中継はロスタイム45分のコンバージョンキックの映像に。

どうやってトライを取ったかわからない。。。

負けずに終わったことをよしとするのか、勝てなかったことに拘るのか。。。これで日本のW杯は終わりました。

やっぱり1勝はして欲しかったなぁ。

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