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地元ネタ Archive

木曜日についに雪の予報

11月15日(木)の天気予報に、ついに雪の予報が出てしまいました。今シーズンもついにやってきたかという感じですが毎年の事なのでこれはばかりは仕方ない。

車のタイヤとワイパーを交換しないといけないと思いつつ、いつも12月に入ってから交換するという荒技にでているわけであります。
この時期いつも、どうしようかなぁと思うのが、エンジンスターター買おうかなぁということ・・・。まぁ夏でも思うけど、暑さより寒さの方が苦手なので特に冬になると欲しいなぁと思うわけであります。

たぶん今年もグダグダしているうちに買わないことになりそうな予感がしていますが、とりあえず物色してみました。

ハーネス&送料込みで¥12、800・・・これはお得なような気がする。しかも、アンサーバック機能付き。アンサーバックがないと、エンジンがかかったかどうか知らせてくれないのでリモコンのスイッチ入れて、さてこれで車内あったかだな。ムフフと思っていざ車に向かってみるとエンジンかかってなくて悲しい思いをすることがあるかもしれません。

残り5個・・・判断の早さが求められます。

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秋田わか杉国体閉幕

11日間に渡って行われた国体も、昨日で終了しました。

ラグビーでは成年男子が念願の初優勝、少年男子は惜しくも準優勝とまずまずの結果でした。

馬術競技が馬インフルエンザのせいで途中から中止になったり、運営面では現場のことを一切考えない杓子定規な準備運営(ラグビー関係者から、かなりの不満を聞きました
)と大成功とはちょっと言い難いかもしれませんね。

それでも、選手団は男子は天皇杯、女子は皇后杯でそれぞれ1位を獲得し、秋田のこれまでの最高順位を塗り替えることが出来ました。
と、言っても開催県が少なくとも上位になるようには「仕組まれてる」のが国体。審判も秋田よりの判定を下すべく四苦八苦したことでしょうw
そして、開催県を上位にするべく組合せマジック!どこで開催されても同じようなことが行われているので、開催県が優勝に絡むのは当り前だと。

あるいは県外から招聘した強化選手。。。

こんなんで「優勝」というのもなんかねぇ。もちろん出場選手は頑張っていますが。

そもそも国体の意味がもうなくなってきてるんではないでしょうか?全国を一回りして施設の拡充も終わったことだろうし、色んなスポーツがプロ化されたり、それぞれのスポーツのリーグ戦が優先されたり、国際大会あけの休養だったり、国際大会前で忙しかったりと国内のトッププレイヤーの出場が少なかったりしている現状を考えると、開催し続ける必要があるのかな?と思うわけです。

今後は規模縮小されるようですが、どうなんでしょうね国体って。

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秋田の大雨で避難勧告

17日の県内は、東北地方に停滞した秋雨前線に向かって、台風12号からの暖かく湿った空気が入り込んだ影響で、各地で豪雨となった。県は同日午後10時45分、県災害対策本部(本部長・寺田典城知事)を設置、被害情報の収集などに当たった。

さきがけonTheWeb|6133世帯に避難勧告、県内大雨 県が災害対策本部を設置

観測記録を更新したところもかなりあるようです。
ウチの周りでも避難勧告や避難指示が出され市の広報車が走っていたようです。幸いウチは河川から距離があるので(といっても1kmも離れてないけど)勧告や指示の対象にはなりませんでした。

昨夜、19時頃、橋への道路があちこちで通行止めとなっていると聞いてウチの倉庫がどうなっているのか不安になりました。というのも、倉庫には橋を渡っていくしかないし、道路からから少し下った所にあるので浸水していないかと思ったわけです。

とりあえず、車で通常なら2、3分で着く倉庫へ最短ルートで向かってみました。やはり通行止め。自宅の方へ戻って土手沿いのルートの確認(これは明らかにダメですが一応)、やはり通行止め。そのまま、国道に架かる1番大きな橋を渡るルートを確認。ここは大丈夫でした。なんとかその途中、田んぼが完全に水没しているところを何箇所も見ました。

倉庫の方も浸水していなかったので安心。倉庫までのルート4本の内2本が通行止め。しかも、近道から順番に通行止めだったので(今はどうなってるのか後で確認しないと)かなり迂回させられることになりました。

それにしても、都市部は水害に弱いなんて話をよく聞きますが、ウチのような田舎のほうが200mm超の雨で大変なことになるのだから、こっちの方が弱いような気がしますね。

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畠山鈴香被告の初公判で傍聴席抽選に2000人受入れ態勢

秋田県藤里町で昨年起きた連続児童殺人事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職畠山鈴香被告(34)の初公判が12日午前10時半から、秋田地裁で開かれる。逮捕から1年3カ月。畠山被告の口から何が語られるのか。全国的に注目を集めているが、一般傍聴席はわずか25席。秋田県での裁判史上、異例の傍聴希望者数が予想され、秋田地裁は異例の2000人受け入れ態勢で臨む。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 社会

初公判まで逮捕から1年3ヶ月ですかぁ。長いですねぇ。
整理券の配布と抽選には八橋運動公園の球技場の駐車場を利用できるように各所にお願いしたようですね。


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無事に混乱もなく配布、抽選は行われるでしょうか。これだけの規模は秋田では初めてとのことなので、関係者の方々もえらい大変だと思います。

こういった裁判は、公判を重ねるに連れて傍聴席を求める人たちの数も減り、1年以上経って、判決・・・そしてまた注目されるというパターンが目に見えてるのが悲しいですね。メディアも一つの事件ばかり追うわけにもいかず、ジャーナリズムとしてではなく視聴率、発行部数狙いで取り上げるというのもあるかもしれませんねぇ。

出来ればこういった凄惨な事件は地元局でもいいから、細かく追いかけて欲しいものですね。「忘れてはならない痛ましい事件だ」といって最初に忘れていくのはメディアですから。

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[大曲の花火 番外編] 強者たち

23日の夜に駐車場で入場待ちで並んでるときに3、4台前に水洗式の仮設トイレ(ちゃんと貯水タンクも積んでました)を積んだ2tトラックがいました。「なんだ水洗式も準備してくれてるのか。アレなら臭いも大分ましでいいんじゃね。」等と話していたら、なんと自分(達)専用のトイレでした。
そのトラックの前にマイクロバスがいて、そのバスに何人乗ってテント何張り使ったのかまではわりませんでしたが、その人達がわざわざ運び込んだ仮設トイレでした。

今度は違う2tトラックですが、こちらも何人で来ていたのかわかりませんが、トラックいっぱいにテントやらタープ、調理器具を満載して、まるで軍隊の作戦本部さながらの快適設備を設置していた人たちもいました。個人的には設置と後片付けが大変そうなので、持っている道具類には興味を惹かれましたが、やらないなぁ。と感心していましました。

自分たちの隣に陣取った若者4人グループ。花火の当日24日の炎天下の中、20個か30個入りの卵のパックを外に出したまま出かけていました。自分達が出かけた10時半から帰ってきた1時半まで同場所にあったし、彼らがテントに戻ってきたのが3時〜4時頃だと思うのでそれまで太陽に照らされていたと思います。確実に卵はやられてますね。ほとんど手を付けていないようだったので、もったいないこと、もったいないこと。

ウチは車中泊で車1台だったわけですが、結構テントを使っている人やバーベキューコンロを使っている人たちがいました。当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
そして、日中はやはり買い出しに行ったり花火会場へ行って場所取りしていたようです。花火大会のときの駐車場はほとんど人はいませんでしたから。かなり無防備にほったらかしで出て行くんですねぇ。驚きました。
普通のキャンプよりも車やテントから離れる時間が長いので、もう少し荷物の管理なんかはちゃんとした方がいいのではないだろうか。「大丈夫。大丈夫。誰もとらねぇよ。」と、みんないい人と思っているのはちょっと危険だなぁと。
もっともウチも車に鍵かけているとは言え窓割られたりしたら一緒なんですけどね。

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