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Google Archive

Googleにアクセス出来なかったら何を疑う?

夕方、Googleにアクセス出来なくなってた。自分がアクセスできなかったのは5分程度だったかな?

いつも当たり前にググってるし、アクセス出来なくなるなんて思ってもいないから焦ります。
アクセス出来ないのがオレだけじゃないんだと理解するまで・・・。

  1. 利用中のPCのネットワークを疑う。Google以外にはアクセス出来た。
  2. とりあえず別のPCでも同じことしてみる。やっぱり同じ。自環境のせいではないと思う。
  3. 自分だけではないはずなので、調べてみる。何を使うべきか・・・。
  4. Twitterのパブリックタイムラインを覗いてみる。
  5. やっぱり自分だけじゃなかったと、ホっとする。
  6. 「復活した」というメッセージをみて、自分も確認してみると繋がった。

こんな時はTwitterだとやっぱり早いなぁと実感。改めてTwitter用のクライアントを用意しようかなぁと、今まで試してないものにしようと思って、ダメもとでパッケージマネージャで「twitter」で検索してみると、

「gTwitter」がヒット。
gtwitter - Google Code

まだ1.0betaということでダイレクトメッセージなんかには対応していませんが、パッケージマネージャでインストール出来るのでしばらく使ってみようと思います。

インストール後は端末から「gtwitter」(小文字の「t」になる)で起動できる。初回起動時にアカウントとパスワードを設定して使用。

メニューには追加されないので、メインメニューに追加しておきました。

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Picasa 2.7 Beta for Linuxのパッケージがダウンロード出来ない

パッケージをダウンロードしようとすると”Not Found Error 404 “が返される。

先日、調子が悪くなったUbuntuを再インストールしたので、Picasaもインストールし直さないといけないと思い、まずは、追加しておいたGoogleリポジトリで検索してみましたが、2.7βがなく、パッケージをダウンロードしようと思ってダウンロードページにいったわけですが、

deb, for Debian/Ubuntu i386:
にあるURLをクリックすると”Not Found Error 404 “となってダウンロード出来ない。

確か前にインストールしたときもリポジトリからインストール出来なくて(やり方が悪いのかも)パッケージをダウンロードしてからインストールしたはず・・・。この時期にUbuntu再インストールするつもりもなかったから、ダウンロードしたパッケージはすでに削除済み・・・。

2.7βにしたいのは日本語の表示が出来るから(入力はどうにもウマく設定出来ないでいたけど)というだけなんだけど。ただ、仕方ないから2.2をインストールしてみようと思っても、これまた、フォントセッティングの残骸が残っているためかインストールしても起動せず。

debパッケージはどこに行ってしまったんだぁ。
ということでパッケージが復活するまで様子見。

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Picasa for Linixを2.7βにしてみた

結構前から提供されていたみたいですが、気がつきませんでした。

2.2だと、メニューが日本語ではないし、日本語フォルダが文字化けするし、ウェブアルバムもいまいちらしいというのでほとんど使っていませんでしたが、この2.7βは、これらの不都合が解消されているということなのでバージョンアップしてみました。

パッケージマネージャにGoogleのリポジトリを追加しているはずなのに、2.2しかなかったので、debパッケージを使いました。

Open Tech Press | Linux版Picasaのバージョン2.7は見事な出来映え

インストールすると[Picasa Font Setrings]というものが追加され、これでメニューのフォントが変更できたりするわけですが、Wineを使っているせいか、ウィンドウが途切れてしまって「OK」ボタンと思われる部分が見えなくなってました。それと日本語の表示とかダイアロボックスもちょっとかっこ悪いというかキレイではないのが残念です。

それでもほとんどの機能がWindows版と遜色なくなったのはうれしいですね。
個人的には、特にウェブアルバムが簡単に利用できるようになったのがよかったです。特に公開するような画像があるわけではないので、非公開設定で、使っている複数のPCに保存されている画像の重複を把握したり、必要な画像をウェブアルバムに保存することで、ローカルになかったらウェブアルバムから引っ張り出すこともできるのがいいですね。

出来れば早くWineから脱却して欲しいですが。

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gOS2.0が提供開始

gOSロゴ

gOS 2.0登場 - Google Webアプリ満載 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

前回登場したときGoogle Webアプリを搭載していることで話題を集めたgOSですが、Webアプリの実態はFirefox。タブで同じFirefoxに開いたら意味がないし、Firefoxのウィンドウを何個も開いてたらメモリ喰って仕方ないのでは?それならPrismでいいんじゃない?と思ってそんなに興味を持ちませんでした。

マイコミジャーナルの記事によれば

gOS 2.0では多くの機能追加と改善が実施されている。Google Gearsに対応したほか、Box.netを使ったオンラインディスクストレージ機能が追加されている。GoogleのWebサービスを主に使っている ユーザには便利なOSだ。採用を検討してみてもいいだろう。

Google Gearsに対応したとある。

TechCrunch Japanese アーカイブ » gOS新バージョンはGoogle Gears搭載、来週月曜CESで公開に
でも

来週出るgOS 2.0最注目のポイントは(ウェブアプリがデスクトップでも使える)Google Gearsが搭載となる点。Google Gearsで動作するウェブベースのアプリはまだ多くはないが、Google Reader(RSS読み取りに使える)もZoho Writer(MSワード代わりに使える)も対象に含まれている。

と紹介されている。

Google Gearsがどれくらいのものか興味がありますねぇ。時間があればダウンロードして使ってみたいと思います。

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Firefoxを多重起動できるようにする

Bloggerを独自ドメインで利用するために、Googleアカウントをもう一つ取得しました。これは既存のGoogleアカウントでBloggerを動かしていて、そちらのアドレスが独自ドメインに変わってしまうのはよろしくないのと、Google Appsを含めた独自ドメインの利用とは分けたいからです。

しかし、まぁこれだと不便極まりない・・・。あくまでGoogleサービスを利用するメインアカウントは既存のものなので、独自ドメインのBloggerで投稿したりいじったりするとログインし直しが頻繁に起こってしまうわけです。
そこで使用頻度の低いというか、使うところが限られている独自ドメイン用のアカウントはFirefoxを多重起動して対応しようと思います。

要はprofileを新しく作ってしまって使い分けようということです。あんまり多重起動のまま放置しておくと512MBのメモリは悲鳴をあげてしまうので、そこは気をつける必要があります。

Firefox多重起動 (bugiugi.com)
こちらを参考にすると簡単です。

事前にfirefoxが立ち上がっていない状態にしておく必要があるそうです。

$ firefox -profilemanager
profilemanagerを起動させてprofileを新たに作成してfirefoxを起動させずにprofilemanagerを終了させるとのこと。

$ firefox -P [profile name] -no-remote
これで別profileで起動させることが出来るようになりました。

ただ、毎回端末から起動させるのなんなんで、自分の場合は使っているドックアプリのCairo-Dockにもう一つFirefoxを登録して、
[Modify This launcher]から [Command to launch on click]に[firefox -P [profile name] -no-remote]を入力して保存しておきました。同様にアイコンやlauncher名もわかりやすく変えておきました。

これでアカウントを頻繁に入力しなくてもよくなるかな?

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