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来たぞ!Gmail新バージョン
- 2007-11-08 (木)

一部のアカウントではすでに新バージョンになっているというエントリーを見ていて、自分のアカウントはまだかなぁと思いつつ言語設定を日本語のままにしていたので、先ほど言語設定を英語にして確認してみたら、ありましたよ!
新バージョンの証。右上にOlder versionの文字が!
で、何が変わったのかよくわからんw
いろんなショートカットが追加されたようですが、まぁマウス一辺倒だし、覚える気もないのであまり必要性を感じず・・・。
動作が高速になったという話ですが、設定画面の移動は確かに高速になったことを実感できたがメールボックス内では 、それほど実感出来なかった。
コンタクトリストの表示が変わったのはすぐにわかりました。今までよりは使い勝手が良さそうです。その他にも色々と変わったようですが、個人的に気に入ったのは、閲覧中のメールからフィルタを作成できるというものです。まぁ、いままでもFirefoxだと拡張を使えば出来ていましたがGmail本体で出来るようになったのはうれしいですね。特に今はPrismでGmailを起動させてますから。
あとは早く日本語環境でも新バージョンが使えるようになるのを待つばかりか。
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Gmailの受信トレイを空にするように努力する
Gmailに限らず、メールの受信トレイは「空」にするようにするということは随分前からGTD関連では言われていたことですが、Gmailの重たさとThunderbirdとの同期の問題などなどで、なかなか思うように作業が進みませんでした。
そこで、件のPrismでGmailがいくらかでも軽く動作するようになったのを機に、改めてGmailの受信トレイを空にすべく作業してみようと思います。
GTD関連の紹介サイトをみれば、ズバリ!なやり方はたくさんあります。「空にする」という意味では。
ただ、自分のメールの利用の仕方がGTDで扱われるようなレベルにはないので、うまく当てはまりません。顕著なのがメーリングリスト、ニュースレター、DMなどのあとで読んでも構わないようなメールはフィルタを設定して自動的にアーカイブするようにして受信トレイをスキップするという所です。
なぜかって?受け取るメールのほとんどが、その手のメールだからです。結局、あとで読むべきメールが未読のままアーカイブされていくことになってしまうからです。
そこで、「今日、受信したメールは今日のうちに目を通し、目を通したものはアーカイブして受信トレイに残らないようにする」というスタンスで事を運んでいきたいと思います。
- ラベルを付けてフィルタを設定しても受信トレイはスキップさせない。
- 既読状態のものは、どんどんアーカイブして受信トレイから外す。
- ラベルによるフィルタリング徹底的にやる。
- ラベルに未読で30件以上あるものは、そのサービスは自分には必要ない、あるは興味がないものである確率が高いので解約してしまう。
- 件名だけで、その内容がわかるもの(ブログにコメントがついたなど)はすぐに既読にしてアーカイブする。
- あとで詳しく読みたいメールには「詳しく読む」などのラベルをつけておく。
まずはこの位から実践してみました。1日に受信するメールの件数が多い場合にはちょっと現実的ではないと思います。
また、自分の場合はUbuntuを使っているので、Tomboyメモというメモツールを使って、ブログのネタになりそうな部分とかいったものを張り付けるようにしようと思ってます。Prismに拡張を入れられたらGoogleノートブックを使ってもいいかもしれませんね(拡張いれてPrismが重くなったら意味がないわけですが・・・) 。あるいはGoogleノートブックをPrismで常駐させるとか?
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CheckGmailとPrismを組み合わせる
Linux版のPrismでGmailを起動させるようにしたら、UbuntuでGmailをチェックして、操作をPrismで出来るようにしてしまいましょう。
とりあえずCheckGmailをインストールしてアカウントを設定しましょう。これでGmail自体はデスクトップからチェック出来るようになります。ただし、この時点では起動するアプリはFirefoxですので、これをPrismに変えてやる必要があります。
変えてやるといっても、デスクトップにPrismのGmailアイコンを置いているなら、そのアイコンのプロパティを開き、[ランチャ]タブをクリックしてやります。そのタブの[コマンド]欄にあるコマンドをコピーして、今度は、CheckGmailの設定で[外部コマンド]の欄に、先ほどコピーしたPrismのコマンドをペーストしてやります。この時、%uは削除しないように。
もっとも、Prismを常駐させておけばCheckGmailで本文を読むより早いわけですが・・・。本文クリックしてもPrismは起動するが、そのメール自体が開くわけでもないですしね。新着のアナウンスだけで事足りるような気もしますw
これでCheckGmailからPrismを開くことが出来ます。FirefoxにGmailのチェック用の拡張なんかを入れてる場合にはやめちゃってもいいかもしれませんね。ちょっとでも軽くするために・・・まぁ気持ちの問題でしょうけど。
今のところPrismはダウンロード用のフォルダにそのまま入れてあるので、アイコンなんかを選べるようになったり、もう少し管理画面なんかが洗練されたらフォルダを移そうと思います。
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Linux版Prismを使ってみる
メールは普段からGmailを利用しているが、Firefoxで操作しているとどうにも重い。ThunderbirdでGmailアカウントを簡単に利用できることは出来るが、ラベルなんかを引き継ぎできるわけではないので、Gmailの画面に慣れてしまうとどうしても不自由になってしまう。
そこで、11月2日にMozilla LabsからリリースされたLinux版のPrismを使ってみることにしました。
ダウンロードするファイルはtar.bz2となっているので、これはコンパイルが必要か?うまく出来るのか?と心配だったけど、なんのことはない解凍して出来上がったPrismのフォルダにある実行ファイルを起動させてやればいいだけという簡単なものでした。
とりあえず起動させて、Gmailのアドレスを入れてよくわからないチェックボックスを全部チェックしておきました。デスクトップにアイコンを置くってのはわかりましたけどw
出来上がったアイコンをクリックするとGmailへのログイン画面が開くのでそこにアカウントを入れてやれば、普段ブラウザから見ているのと同じGmailの画面が開きます。
さすがにブラウザから余分な機能を省いているので動作が軽快です。重くなったFirefoxを再起動することもあるでしょうから、GmailをPrismで開いておくというのはいい方法だと思います。
最初にGmailのアドレスを入力する時に“https://”で入力してやるのがいいでしょう。ちょっと残念なのがFirefoxでは拡張で制御しているGmailのサイドに表示される広告をカットしているのが、拡張をインストール出来ないのでカット出来ないということでしょうか。
また、Win版と違いプロトタイプってことだからか、アイコンが選べないというのがちょっと悲しいですねぇ。Gmailアイコンになればいいのに。
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UbuntuにGoogleのリポジトリを追加する
Googleから出ている様々なソフトウェアのうち現在Linuxでも利用できるものは、Googleデスクトップ、Picasa、Google Earth、それとFirefoxの拡張となっている。はず・・・w
これまでは個別にダウンロードしてインストールするかAutomatix2を利用していましたが、もしかしたら今後、Linuxでも多くのGoogleパックが利用できるかもしれないという期待も込めて、パッケージ・マネージャ経由でインストールできるようにGoogleのリポジトリを追加してみました。
Google Linux Repositories GuideのUbuntu 7.04 (Feisty)を参考にすると簡単に出来ます。Ubuntu 7.04 (Feisty)用ですがUbuntu 7.10 (Gutsy)でも問題ありませんでした。
- まずは、認証キーをダウンロードしておきます。Google Linux Package Signing Keyにあるhttps://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pubを右クリックから保存。
- <システム>→<システム管理>→<ソフトウェア・ソース>を開く(パッケージ・マネージャからでも出来ます)。
- <ソフトウェア・ソース>の<認証>タブで[鍵ファイルのインポート]からダウンロードしたキーファイルを追加する。
- <サードパーティのソフトウェア>タブの[追加]をクリックし、ダイアログのAPT lineに”deb http://dl.google.com/linux/deb/ stable non-free”を入力して[ソースを追加]をクリックする。
- <ソフトウェア・ソース>の[閉じる]をクリックすると再読込みを促されるので、再読込みして完了。
これで、パッケージ・マネージャにGoogleのリポジトリが追加されるので、googleで検索してみるとGoogleデスクトップが出てきます。ここでPicasaは出てこなかったのでpicasaで検索してみると、ちゃんと出てきました。
![]()
あとは選択して適用してやれば、インストールされます。Google Earthもインストール出来ればいいんですけど、今の所はダメなようです。
Ubuntu 7.10 (Gutsy)では/home内に「ドキュメント」「テンプレート」「音楽」「画像」「ビデオ」といったフォルダが生成されるようなので、ここに画像を溜め込んでいけばバージョンアップでクリーンインストールしたときにも、パーティションを切っていれば簡単に使うことが出きるので便利です。もちろんバックアップはしておく必要はありますがね。
Google先生は最近やたらとデカくなりすぎて、いつのまにかなんでもかんでもGoogleといった感じになって、ちょっとってところもありますが、デカくなるならOSを問わず同一のサービスが受けられるような企業になって欲しいですね。だいぶ頑張ってますが、まだまだバージョンが一致していない・・・。
あるいはWindowsだとダメだよ。このサービスは!LinuxじゃないとってのがGoogleから出たら面白いかも。
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