Ubuntu Archive
Ubuntu 8.04 “Hardy Heron”インストール
- 2008-04-28 (月)
- Ubuntu

25日にリリースされた「日本語ローカライズド版」でインストールしました。
Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team
Torrentを利用するとダウンロードが高速で終了するので楽ですね。
インストールは順調に終了したのですが、日本語セットアップヘルパやパッケージマネージャの調子がどうも思わしくないのであります。
Ubuntu 8.04、 jp.archive.ubuntu.comに繋がり難い:Linux つれづれ日記:So-net blog
こちらでも触れられいるように、
「日本語セットアップヘルパ」にて日本語環境の追加パッケージを
インストール(メニュー:システム→システム管理→日本語セットアップヘルパ)を行ったところ
パッケージ情報のダウンロードで失敗してインストールに失敗してしまう。
(Translation-jaのパッケージ情報の取得で失敗)
jp.archive.ubuntu.comに接続できない模様。自分の環境のみで発生しているのだろうか?
jp.archive.ubuntu.comがどうにもおかしい。ウチだけの問題ではないようなので、そのうちなんとかなるでしょうけど、・・・。
しかもウチの場合、パッケージマネージャからの追加でもエラーを吐いて、何も追加できない・・・。ちょっとこれでは使い物にならないので、「ソフトウェアソース」で「メインサーバ」になっていた「ダウンロード元」を変更してみたら、どうにかパッケージは追加できるようになりました。これからボチボチとパッケージを追加していこうと思います。
Firefoxは2をインストールしないといけませんねぇ。拡張の対応状況がまだまだですので。
ある程度環境が整ったら、もう1台のグラフィックカードを積んでいるPCにもインストールしたいと思います。うまくドライバがインストール出来ればいいのだけど。
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Ubuntu8.04 LTS公開でバージョンアップの準備
- 2008-04-25 (金)
- Ubuntu

昨日の夜、アナウンスのとおりUbuntu8.04 LTSが公開されました。
リポジトリの追加で本家版を日本語ローカライズ版と同じようにすることもできます。
Viva! Ubuntu » Ubuntu8.04本日リリース!日本語化の手順は?
が、ここは、おそらく今日明日にでも提供される日本語ローカライズ版の公開を待つことにします。後はインストールの報告なんかの記事を確認してからという小狡い考えもあったり・・・。
その他にも、自分で使うものの8.04の対応状況を確認しておく必要もあるので、慌ててアップグレードしては使えない機能なんかも出てくるかもしれません。
- AutoMatix2
Home of Automatix
Installation - Automatix Wiki
にはまだ8.04対応のものはないようです。コーデック関連だけなら他の方法もあるので、それほど重要度は高くないかも。 - Envy
Envy
こちらは対応しているようです。グラフィックドライバを導入するにはかなり楽なんですが、うまくいかないこともあるので、結局、純正ドライバを使うことになるかも・・・。
Drivers - Download NVIDIA Drivers
Envyがうまく行かない場合は純正を試す方向で・・・。そして何度もインストールし直すハメになると・・・。 - Wine
Wine HQ - Wine for Debian based distributions
こちらはも対応しているようです。リポジトリを追加して利用します。Ubuntuをアップグレードインストールしたときもリポジトリの変更が必要。パッケージマネージャからもインストールできたとうな気がするけど・・・最新版じゃないってことかな? - Cairo-Dock
BerliOS Developer: Project Filelist
Cairo-Dock - Community Ubuntu Documentation
対応しているのかよくわからん・・・。まぁ.debパッケージだからダメならダメとしかられるでしょう。ソースからってのは面倒です・・・。 - GNOME Do
GNOME + Do = Crazy Delicious
GnomeDo/Installation - Ubuntu Wiki
Wikiをみると対応しているようです。あんまり使ってないけど・・・どうしようか。
ここら辺が揃えば、今までと同じ環境で利用できそうです。
日本語ローカライズ版が公開されたらダウンロードしてメディアの作成だけはしておこうと思う。その前に肝心の空メディアがあったかどうか。
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「Ubuntu 8.04 LTS」は4月24日に公開
いよいよUbuntuの新バージョン8.04の登場がせまってきました。
Canonical,「Ubuntu 8.04 LTS」のサーバー版公開へ:ITpro
サーバー版と同時にデスクトップ版「Ubuntu 8.04 LTS Desktop Edition」も公開する。
日本語ローカライズDesktopが公開されてからバージョンアップです。
今回の8.04は「LTS」→Long Term Supportです。デスクトップ版で2011年4月までの3年間、サーバー版で2013年4月までの5年サポートされます。
Ubuntuとは | Ubuntu Japanese Team
サポートと言っても、「ここんとこの使い方がわかないんだよ」ってことに対応してくれるサポートではなくて、セキュリティーのアップデートがサポートされるということです。
Ubuntuの場合、6ヶ月毎に新しいバージョン登場し、LTSでない場合にはサポートは18ヶ月となります。自分のように常に最新版を追っかけるのもいいですけど、せっかく手塩にかけて育て上げた環境を長く安定して利用したいという場合には、今回のLTS版はよいかもしれません。
自分の場合、結構いろんなものを追加でインストールするので、ベータ版のアプリとか、動作が不安定になることもしばしばなので、半に1回リフレッシュするのは意外といい感じになります。
今回の8.04をインストールすると、Ubuntuの利用は、
6.06→6.10→7.04→7.10ときて5代目のUbuntuということになります。2年でこれだけってのはハタからみれば確かに多いですね。
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Linux版「AIR」を試してみた
- 2008-04-01 (火)
- Ubuntu

まだアルファ版で、正式版は2008年後半に登場ということですが、公開されたのでさっそく試してみました。
アドビ、Linux版AIRをリリース–Linux Foundationへの加盟も発表:ニュース - CNET Japan
Adobe Systemsは米国時間3月31日、Linux向け「Adobe Integrated Runtime」(AIR)のアルファ版をリリースし、同時にLinux Foundationに加盟したことを明らかにした。
開発環境も一緒に公開されてますが、開発できるわけもないので、そちらはスルー。
まずは本体のダウンロード。
Adobe Labs - Downloads: Adobe AIR for Linux Alpha
in Ubuntu, right click on a file, select “Properties”, click the “Permissions” tab, check “Allow executing file as program”, click “close” and double click on the file to execute it.
ということでUbuntuの場合には、ダウンロードしたbinファイルを右クリックしてプロパティから、「アクセス権」のタブで、「プログラムとして実行できる」にチェックするとダブルクリックで実行出来るのでラクです。
インストールが完了すると、アプリケーションメニューの「その他」にAIRが出現。
本体をインストールしただけでは、何も出来ないので、対応アプリケーションをインストールしないといけませんね。
Adobe Labs - Adobe AIR for Linux Sample Applications
ここからサンプルアプリをダウンロードして、あるいはダウンロードのダイアログが表示された時にAIRで開いてやればインストール出来ました。
とりあえず「Fresh」というRSSリーダーを入れてみました。なぜか愛用のフレッシュリーダーからエクスポートしたOPMLがインポート出来ませんでした。最初から登録されてるフィードはちゃんと機能してるみたいです。
サンプルアプリをインストールすると、アプリケーションメニューに「AIR Examples」が出現してここから起動できます。
ただウチの環境だけかもしれませんが、インストール時に、ウィンドウの外観の設定が落ちてしまいます。「閉じる」とか「最小化」とかのバーです。まだアルファ版なので仕方ないですけどねぇ。
調子に乗って、twitterクライアントのtwhirlをインストールしてみました。
twhirl | a twitter client
動きました・・・コレいいかも。日本語の入力が出来なかった。SCIMが動かない・・・そもそも日本語対応していない?
サンプルアプリじゃない場合は、サンプルアプリと同じディレクトリにインストールしてもメニューには出てきませんでした。
Mozilla Prismとともにチェックしていきたいアプリです。
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Ubuntu8.0.4ベータがリリース
- 2008-03-26 (水)
- Ubuntu

3月21日(英国時間)にリリースされていたんですねぇ。正式リリースが待ち遠しいです。
Open Tech Press | 設定やセキュリティを強化した「Ubuntu 8.04」ベータがリリース
今回の「Hardy Heron」はLTE(Long Term Support)版なので、自分の作り上げた好みの環境をじっくり長く利用することが出来ます。
個人的には、半年毎に最新版に入れ替えをしているのですが、確かにせっかく作った環境をまた作り直さないといけないというのが手間に感じることも事実です。
さて今回の8.0.4 「Hardy Heron」では、
Linuxカーネル2.6.24を採用し、デスクトップ環境は最新の「Gnome 2.22」、「Xorg 7.3」をベースとした。仮想化技術の「KVM」をUbuntuカーネルで管理することで、仮想化マシンの作成・管理を容易かつ高速に行えるようになった。
ということと、
全機能に手を加えたが、中でもWindowsユーザー向けインストールオプションの「Wubi」は新登場となる。Windowsアプリケーションのように Ubuntuをインストール・アンインストールできるソフトウェアで、専用のパーティションは不要で既存のブートローダに影響を与えることなくデュアル ブート設定が可能という。
というような機能も備えるそうです。いくら1CD Linuxといっても、Linux試しに使ってみようとなったときにCD起動ではパフォーマンスを発揮できないので、HDDに手軽に格納出来るようになるのはいいですね。
もっとも個人的にはそういう使い方はしないと思いますが・・・。デュアルブートにしてもOSも切り替えが面倒なんですよねぇ。UbuntuメインでWindowsを仮想化して利用するのが1番使いやすそうです。個人的には・・・。今のところはPCのスペックの問題もあって仮想化は利用してないですけど、いずれは使いたいと思ってます。メーカー系のPCに付属するリカバリーCD(DVD)でも仮想化出来るのだろうか?OS単体で用意するってのもなんだか割高感が強くて・・・。
公開されたベータ版にはFirefoxが3.0ベータ4が入っているようですが、正式版の時にはどうなるんでしょうね?
Firefox 3、β5は一般ユーザーにも解禁 - ITmedia News
によると
MozillaのエンジニアはまだFirefox 3に仕上げを施しているところで、正式版は6月末までにリリースしたいとシュローファー氏は言う。
ということなので、Ubuntu8.0.4の4月リリースにはFirefox3.0は間に合わないことになりますが、ベータ5とかを搭載するのでしょうか?
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