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2007-09
sambaを使ってデータをサルベージしてみる
富士通製のWinXP機が電源を入れてもうんともすんとも言わなくなったから見てくれと頼まれました。
実際に電源を入れてみると、確かにうんともすんとも・・・すんくらいは言うかな。
モニタに何も表示されません。富士通のロゴも出ないしHDDにアクセスしている気配もない。BIOSをいじることも出来ないとなんとも、二進も三進もいかない状態なのでこれは修理じゃないと、ちと手に負えない。
修理に出すのは構わないがデータが無くなっては困るというお決まりのバックアップを取っていないというパターンです(故障は電源系かMB絡みのような気がするので、HDD交換やリカバリとかはしないと思うけど)。
取り敢えずデータ救出のために借りてきました。BIOSが起動できる状態で起動ドライブの変更が可能ならば1CD(DVD)Linuxを起動させてUSBメモリなりにデータを退避させてお終い(HDDが大丈夫なら)となるのですが、今回はBIOS自体も立ち上がらないという悲惨な状況なので、まずはPC本体をバラしてHDDを取り出します。そのHDDを現在自分が使っているPCのものと交換(どうせ1CD(DVD)Linuxを使うので元々のOSなんかはなんでもいい)。CD/DVDブート出来るようにしてLinuxを起動してやります。
今回はKNOPPIXを使いました。対応しているハードウェアが多いという話を聞いたことがあるので選択してみました。あとUbuntuなんかでもいいんだけど、マウントされたHDDへのアクセスが面倒だったりしますので、すぐにフルアクセス出来るということでもKNOPPIXが無難だと思ったわけです。
無事に起動し、HDDにもアクセス出来ます。ここまで来れば、なんとか目処がたちます。後はバックアップメディアをどうするかです。
- USBメモリを使うのがもっとも手っ取り早いでしょうが、手持ちでは容量が足りませんでした。
- DVDにコピーといってもドライブは、KNOPPIXで塞がっています。外付けのスーパーマルチをUSBで繋いだが認識せず(させれなかった)。
- 共有フォルダでネットワーク越しに退避させるというのしか思いつきませんでした。
KNOPPIXの場合sambaが最初から使えるし、2階の自室のUbuntuにもインストールして共有設定してあるので、おそらく大丈夫でしょう。
まず2階の自室にいき、Ubuntuの共有フォルダにサルベージ用のフォルダを作って読み書き出来るようにしました。KNOPPIXからは見えるのに、Ubuntuからは見えなかったので、KNOPPIX→Ubuntuに送ることにします。Ubuntuを再起動なりログオフすれば見えたかもしれないけど・・・。
設定が終わったらKNOPPIXでsambaを起動してサルベージしたいブツをUbuntu(Winの方がラクだと思う)に放りこみます。あとはひたすら待つのみ。
DVDに焼いて渡してやりましょう。
最後にHDDを自分のものと交換して、故障機を元に戻してやります。これで修理でリカバリされても、搬送中にデータが飛んでも、ソフトウェアのインストールさえすれば簡単に復旧できます。
自分自身、別メディアにバックアップを取るという行為を殆んどしていません。HDDのパーティション分けたり、データ用にはHDDを別にしたりする程度です。HDD自体が壊れたり、PCそのモノに電源が入らなくなったら苦労してしまいますね。
ある程度のブツはGmailで添付して自分宛に送っておいたり、オンラインストレージを使ったりしてますが・・・。
もっともそれほど重要なものが無かったりするので、また作ればいいかとか、またネットからダウンロードすればいいか、と開き直ってます。
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AmazonLink0.9.0が公開されました
何気にWordPressのプラグインをWP Plugins Trackerでチェックしてバージョンなんかの確認をしていました。その時、そう言えばAmazonLinkが記事の投稿画面が使えるように改良してたけど、バージョンは一致してるしまだかなぁと思って、とりあえずプラグインの公開先にアクセスしてみました。
すると!最新版0.9.0というものがあるじゃないですか!
WordPress Plugins/JSeries » AmazonLink
作者のよしともさんのところでも記事になっています。
AmazonLink0.9.0リリース
さっそくバージョンアップ。まだWPPDBに新しいのが登録されていないのか、WP Plugins Trackerでは、現在のバージョン0.9.0でWPPDBとの一致が0.5.0というちょっとした矛盾が発生してますが、そのうち一致するでしょうし、使うのに問題はないだろうからいいでしょう。
ではさっそくテスト。投稿画面のボックスの1番下がAmazonLinkです(なぜかボックスの移動がうまくできない)。
記事投稿画面で完結するっていうのがいいですねぇ。検索した商品の下にちゃんとASIN入りのコードが表示されているのでコピペするだけの手軽さもよいです。
amazlet it!だと検索対象が、「スポーツ&アウトドア」「ヘルス&ビューティー」「時計」「ベビー&マタニティー」といったジャンルがないですし、「全商品」の検索も出来ないのでちょっと不便でしたから非常に助かります。
ますます使い易くなりました。感謝♪
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ラグビーW杯 日本、オーストラリアに惨敗
- 2007-09-10 (月)
- RUGBY

すでにご承知とは思いますが、土曜日に行われた試合は日本の惨敗でした。
日本(前3 後0)3-93(前23 後 60)
正直なところは「100点ゲームにならずによかったな」という感じです。そもそもオーストラリアのフルメンバーに対して、日本はフィジー戦を睨んでBチーム的な布陣だったので点差が付くことはわかっていたことでした(もっともAチームだったらどう、ということではないかもしれませんが・・・残念ながら)。
スコアを見る限りでは前半は、よくやったと言っていいでしょう。後半も同じくらいの点数なら善戦と言えたと思います。
「個」が「組織」を圧倒あるいは凌駕した結果と言ってもいいかもしれませんね。前半は個に対して組織をぶつけて、それが機能していた。しかし、日本の消耗度はオーストラリアの比ではなく、組織としても機能せず、もちろん個としては太刀打ち出来ない。タックルにいってはいるが、「いってるだけ」。ほんの数秒足止めすることも出来ない状態になっていましたし、ポイントでは、かけている人数が圧倒的に日本のほうが多いにもかかわらずボールを確保できない場面も多々ありました。
今更、フィジカルのことをいっても仕様がないので、今後のフィジー戦以降はAチームも入ってくるでしょうから頑張れというしか・・・健闘を期待します。
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世界三大テノールのパバロッティ死去
- 2007-09-07 (金)
- Diary

享年71歳だそうです。世界三大テノールと言われても、トリノオリンピックでトォーランドットを歌ったときに初めて知りました。
その程度なので特に思い入れがあるというわけでもありませんが、amazonのおまかせリンクを使っていると、なぜかトップページは必ず彼がいます。オペラの話題など微塵も触れたことはないのですが・・・
きっと商品リンクで見ていなかったら、もっとどこのオッサンかわからなかったと思います。
どこかのニュース番組では、「巨星堕つ」なんて見出しでやってましたが、この見出しだと「ラオウ」しか思い当たりませんでした。
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橋下弁護士vs光市母子殺害事件弁護団
- 2007-09-06 (木)
- ネタ

山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審についてのテレビでの発言をめぐり、被告の元少年(26)の弁護団に加わる弁護士4人から損害賠償訴訟を起こされた橋下(はしもと)徹弁護士(大阪弁護士会所属)が5日、都内で記者会見を開き、「法律家として責任をもって発言した」と反論、全面的に争う方針を明らかにした。
そもそもの橋下弁護士の発言もなんだか、弁護士というよりは、法律知ってる学生だとかマニアが「懲戒請求」ってもんがあるんだ。知ってるか?的な発言に思えて仕方ないわけですが・・・。
個人的には、弁護団の弁護方針が差戻しでコロっと変わったのはやはり死刑逃れにしか見えないので橋下弁護士の「弁護士はそこまでやるのか」という発言には頷けます。この弁護団の方々はたしか死刑廃止論者とか、なんとかで20人くらいのボランティアによる大弁護団だったはずです。他にも事件はあるだろうに、世間の注目浴びた事件だからそれに乗っかれみたいに思えて仕方ない。ボランティアとは言えこの人数は尋常じゃないはず・・・。
少年法で死刑は認められてないとか、死刑廃止とかは別にして、差戻審で否認事件としてしまうあたりがどうにも納得できません。原審では否認していたというのも聞いたことがあるような気がしますが・・・。
と、裁判自体のことは、それぞれ思う所があるでしょう。
今回の懲戒請求した人たちは、真剣に現弁護団に対する批判や抗議として請求した人もいれば、「オレも懲戒請求してきたぞ」と話題に乗っかった人もいるでしょう。
その人たちすべてに「50万円の損害賠償の支払い」(最高裁の判例)が命じられることもあるかもしれないと思うと、そのリスクを理解した上で請求した人はどの位いるものかと思います。
もし弁護団が請求者にも賠償請求して、それが認められたら、今度は請求者が橋下弁護士に賠償請求するんでしょうかね。
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