Home > アーカイブ > 2007-10
2007-10
WP2.3の新規投稿時のデータベースエラーはプラグインが原因だった
投稿後にデータベースエラーが出てしまうが、投稿自体はきちんと反映されているという状態の原因はプラグインにありました。
2.3になって削除されたテーブルを利用しているプラグインが、必死にテーブルを探して、そんなテーブルはないよと騒いでいたようです。
ちゃんとプラグインを確認しないといけなったわけです。いらぬ手間をかけてしまいました。
Popularity: 4 %
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
WordPress2.3.1新規投稿でデータベースエラー頻発
- 2007-10-30 (火)
- WordPress

一見、問題なさそうに思えたバージョンアップでしたが、新規投稿をすると、データベースエラーとなってしまいました。
サイトを確認すると投稿自体はちゃんと反映されていました。
さてこのデータベースエラーですが、[post2cat' doesn't exist]と「post2catがないよ。どうのこうの・・・。」と言われてるようなのですが、2.3になってから削除されたテーブルだからないのは当たり前なんじゃないの?って思うわけです。
しかし、対処法がわからない自分は、エクスポート機能を使って記事なんかをエクスポートして、データベースを削除して、もう一度[install.php] を走らせてインストールし直しという荒行にでましたwがやっぱりエラーが出てましたorz
これからプラグインの設定とブログパーツなんかのやり直しをチマチマやっていかないといけませんねぇ。パーマリンクにズレがあるかもしれないけど、まぁ、そんな見てる人もいないだろうから気にせずにw
Popularity: 5 %
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
WordPress2.3.1にバージョンアップしました
- 2007-10-30 (火)
- WordPress

ずっと、MEを使っていたので2.3もMEが出るのを待っていたのですが、なかなか出ないし、そのうちに2.3.1が出ちゃったので、日本語リソース入りを使うことにしました。
バージョンアップは例によって(?)バックアップをせずに一発勝負です。とりあえずプラグインだけは全停止させておきましたが・・・。今のところ問題なさそうですw
2.3になってプラグインのバージョンアップ通知機能が本体に組み込まれたので、今までお世話になった「WP Plugins Tracker」はお役ご免となりました。
バージョンアップしただけで、まだTagだとか新しい機能がどうなってるのか試していないので、ぼちぼち試していこうと思います。
まずはTag関連がどうなってるのか色々調べて、下準備をしておこうかなと。
Popularity: 8 %
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
UbuntuにGoogleのリポジトリを追加する
Googleから出ている様々なソフトウェアのうち現在Linuxでも利用できるものは、Googleデスクトップ、Picasa、Google Earth、それとFirefoxの拡張となっている。はず・・・w
これまでは個別にダウンロードしてインストールするかAutomatix2を利用していましたが、もしかしたら今後、Linuxでも多くのGoogleパックが利用できるかもしれないという期待も込めて、パッケージ・マネージャ経由でインストールできるようにGoogleのリポジトリを追加してみました。
Google Linux Repositories GuideのUbuntu 7.04 (Feisty)を参考にすると簡単に出来ます。Ubuntu 7.04 (Feisty)用ですがUbuntu 7.10 (Gutsy)でも問題ありませんでした。
- まずは、認証キーをダウンロードしておきます。Google Linux Package Signing Keyにあるhttps://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pubを右クリックから保存。
- <システム>→<システム管理>→<ソフトウェア・ソース>を開く(パッケージ・マネージャからでも出来ます)。
- <ソフトウェア・ソース>の<認証>タブで[鍵ファイルのインポート]からダウンロードしたキーファイルを追加する。
- <サードパーティのソフトウェア>タブの[追加]をクリックし、ダイアログのAPT lineに”deb http://dl.google.com/linux/deb/ stable non-free”を入力して[ソースを追加]をクリックする。
- <ソフトウェア・ソース>の[閉じる]をクリックすると再読込みを促されるので、再読込みして完了。
これで、パッケージ・マネージャにGoogleのリポジトリが追加されるので、googleで検索してみるとGoogleデスクトップが出てきます。ここでPicasaは出てこなかったのでpicasaで検索してみると、ちゃんと出てきました。
![]()
あとは選択して適用してやれば、インストールされます。Google Earthもインストール出来ればいいんですけど、今の所はダメなようです。
Ubuntu 7.10 (Gutsy)では/home内に「ドキュメント」「テンプレート」「音楽」「画像」「ビデオ」といったフォルダが生成されるようなので、ここに画像を溜め込んでいけばバージョンアップでクリーンインストールしたときにも、パーティションを切っていれば簡単に使うことが出きるので便利です。もちろんバックアップはしておく必要はありますがね。
Google先生は最近やたらとデカくなりすぎて、いつのまにかなんでもかんでもGoogleといった感じになって、ちょっとってところもありますが、デカくなるならOSを問わず同一のサービスが受けられるような企業になって欲しいですね。だいぶ頑張ってますが、まだまだバージョンが一致していない・・・。
あるいはWindowsだとダメだよ。このサービスは!LinuxじゃないとってのがGoogleから出たら面白いかも。
Popularity: 20 %
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
[nautilus-gksu]をインストールして「管理者として開く」ことが出来るようにする
- 2007-10-25 (木)
- Ubuntu

毎回、Ubuntuをインストールしたときに忘れてしまうのが[nautilus-gksu]。
こいつはLinuxコマンドを知らない自分にとっては非常に便利な代物である。たまにしかお世話にならないので、OSのインストール時にはすっかり忘れてしまうのですが、無いと困る逸品です。
nautilus-gksuをインストールして再起動するなり再ログインするなりすると、ファイルやフォルダ上で右クリックして出てくるメニューのなかに「管理者として開く」というものが表れます。これをクリックするとパスワードが要求され、パスワードの入力後、管理者として該当するブツにアクセスします。
設定ファイルなんかをいじる必要が出た場合に重宝しています。
管理者として開けてしまうので、間違ったものを開いて編集してしまったら大変なことになるので注意が必要・・・ってコマンドでやっても間違ったら同じことなのでそれほど敏感にならないくていいのかなぁと思います。
ということでコマンドがよくわからないよってときはインストールしておくといいと思います。
Popularity: 17 %
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > アーカイブ > 2007-10

