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2007-11
ビジュアルエディタをAdvanced TinyMCE Editorで拡張
WordPressには標準でビジュアルエディタが入っているけど、ちょっと物足りない。文字の大きさを変えられなかったり、文字色を変えられなかったりと、あって当たり前と思えるようなものがないのがない。
そこで Advanced TinyMCE Editorで機能を拡張してしまいましょうと。
まずはダウンロードしたファイルを解凍。その中にadvanced-tinymceフォルダとpluginsフォルダがある。
- advanced-tinymceフォルダをいつものように/wp-content/plugins/にアップロード。
- pluginsフォルダ内を/wp-includes/js/tinymce/pluginsにアップロード。
- 管理画面でプラグインを有効化。
- ここまでで、新規投稿画面に移動したときに拡張が表示されていれば、これで完了。
- 表示されていない場合はブラウザのキャッシュをクリアしてみる。これで表示されれば完了。
- これでも表示されない場合は、各種設定→ Advanced TinyMCE Editorのオプション画面にあるCSSの場所を記述するテキストボックスにcolorpicker.css,editor_content.css,editor_popup.css,editor_ui.cssの4つをコンマ区切り(このまま)記述して保存すれば使えるようになる。
使っているモニタ(うちのモニタでも)によっては、ボタンをすべて表示させると、投稿画面のサイドバーにはみ出してしまいますので、自分で使うボタンを吟味した方がいいかもしれません。ボタンの選択はCSSを記述したAdvanced TinyMCE Editorのオプション画面で行うことが出来ますので、お好みで。
今のところ、Prism経由だと非常にスムーズに動いています。これでPrismがオフラインでも利用できるようになると更にいい感じになりそうです。外部のブログエディタを利用してタグが使えないとかpingが好きなところに送れないなんてこともなくなりそうです。
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PrismにWPの新規投稿を設定してみた
昨日から、いろいろいじっているPrismに、今度はWordPressの投稿画面を設定してみました。
新規投稿のURLをPrismに入力して、適当な名前を付けて保存してやれば、ログイン画面が開くので、IDとPASSを入力すれば投稿画面が開きます。
自分の場合は、他の人にPCをいじられる可能性はゼロに等しいのでIDとPASSを記憶させておいてますが、使い方によっては危ないですね。まぁ、Gmailでもそれは同じだし、メールクライアントの場合でもメールクライアント開かれたら一緒ですから、PC触られた時点でアウトってことで。
やっぱりPrism経由のほうが軽いですねぇ。わざわざPrismで使う必要があるのかは謎ですが・・・。自動保存もあるのでブラウザクラッシュしてもある程度は原稿が保護されますし、ブラウザクラッシュした際に再起動する時間のロスがなくなる程度でしょうか?Press Itを多用する場合には尚更意味ないですw
自環境では、軽く動作するのでしばらく使ってみようと思います。エディタのプラグインを入れて機能拡張されてもいいかもしれませんね。前はちょっと重くて大変だったので。
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Gmailの受信トレイを空にするように努力する
Gmailに限らず、メールの受信トレイは「空」にするようにするということは随分前からGTD関連では言われていたことですが、Gmailの重たさとThunderbirdとの同期の問題などなどで、なかなか思うように作業が進みませんでした。
そこで、件のPrismでGmailがいくらかでも軽く動作するようになったのを機に、改めてGmailの受信トレイを空にすべく作業してみようと思います。
GTD関連の紹介サイトをみれば、ズバリ!なやり方はたくさんあります。「空にする」という意味では。
ただ、自分のメールの利用の仕方がGTDで扱われるようなレベルにはないので、うまく当てはまりません。顕著なのがメーリングリスト、ニュースレター、DMなどのあとで読んでも構わないようなメールはフィルタを設定して自動的にアーカイブするようにして受信トレイをスキップするという所です。
なぜかって?受け取るメールのほとんどが、その手のメールだからです。結局、あとで読むべきメールが未読のままアーカイブされていくことになってしまうからです。
そこで、「今日、受信したメールは今日のうちに目を通し、目を通したものはアーカイブして受信トレイに残らないようにする」というスタンスで事を運んでいきたいと思います。
- ラベルを付けてフィルタを設定しても受信トレイはスキップさせない。
- 既読状態のものは、どんどんアーカイブして受信トレイから外す。
- ラベルによるフィルタリング徹底的にやる。
- ラベルに未読で30件以上あるものは、そのサービスは自分には必要ない、あるは興味がないものである確率が高いので解約してしまう。
- 件名だけで、その内容がわかるもの(ブログにコメントがついたなど)はすぐに既読にしてアーカイブする。
- あとで詳しく読みたいメールには「詳しく読む」などのラベルをつけておく。
まずはこの位から実践してみました。1日に受信するメールの件数が多い場合にはちょっと現実的ではないと思います。
また、自分の場合はUbuntuを使っているので、Tomboyメモというメモツールを使って、ブログのネタになりそうな部分とかいったものを張り付けるようにしようと思ってます。Prismに拡張を入れられたらGoogleノートブックを使ってもいいかもしれませんね(拡張いれてPrismが重くなったら意味がないわけですが・・・) 。あるいはGoogleノートブックをPrismで常駐させるとか?
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CheckGmailとPrismを組み合わせる
Linux版のPrismでGmailを起動させるようにしたら、UbuntuでGmailをチェックして、操作をPrismで出来るようにしてしまいましょう。
とりあえずCheckGmailをインストールしてアカウントを設定しましょう。これでGmail自体はデスクトップからチェック出来るようになります。ただし、この時点では起動するアプリはFirefoxですので、これをPrismに変えてやる必要があります。
変えてやるといっても、デスクトップにPrismのGmailアイコンを置いているなら、そのアイコンのプロパティを開き、[ランチャ]タブをクリックしてやります。そのタブの[コマンド]欄にあるコマンドをコピーして、今度は、CheckGmailの設定で[外部コマンド]の欄に、先ほどコピーしたPrismのコマンドをペーストしてやります。この時、%uは削除しないように。
もっとも、Prismを常駐させておけばCheckGmailで本文を読むより早いわけですが・・・。本文クリックしてもPrismは起動するが、そのメール自体が開くわけでもないですしね。新着のアナウンスだけで事足りるような気もしますw
これでCheckGmailからPrismを開くことが出来ます。FirefoxにGmailのチェック用の拡張なんかを入れてる場合にはやめちゃってもいいかもしれませんね。ちょっとでも軽くするために・・・まぁ気持ちの問題でしょうけど。
今のところPrismはダウンロード用のフォルダにそのまま入れてあるので、アイコンなんかを選べるようになったり、もう少し管理画面なんかが洗練されたらフォルダを移そうと思います。
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Linux版Prismを使ってみる
メールは普段からGmailを利用しているが、Firefoxで操作しているとどうにも重い。ThunderbirdでGmailアカウントを簡単に利用できることは出来るが、ラベルなんかを引き継ぎできるわけではないので、Gmailの画面に慣れてしまうとどうしても不自由になってしまう。
そこで、11月2日にMozilla LabsからリリースされたLinux版のPrismを使ってみることにしました。
ダウンロードするファイルはtar.bz2となっているので、これはコンパイルが必要か?うまく出来るのか?と心配だったけど、なんのことはない解凍して出来上がったPrismのフォルダにある実行ファイルを起動させてやればいいだけという簡単なものでした。
とりあえず起動させて、Gmailのアドレスを入れてよくわからないチェックボックスを全部チェックしておきました。デスクトップにアイコンを置くってのはわかりましたけどw
出来上がったアイコンをクリックするとGmailへのログイン画面が開くのでそこにアカウントを入れてやれば、普段ブラウザから見ているのと同じGmailの画面が開きます。
さすがにブラウザから余分な機能を省いているので動作が軽快です。重くなったFirefoxを再起動することもあるでしょうから、GmailをPrismで開いておくというのはいい方法だと思います。
最初にGmailのアドレスを入力する時に“https://”で入力してやるのがいいでしょう。ちょっと残念なのがFirefoxでは拡張で制御しているGmailのサイドに表示される広告をカットしているのが、拡張をインストール出来ないのでカット出来ないということでしょうか。
また、Win版と違いプロトタイプってことだからか、アイコンが選べないというのがちょっと悲しいですねぇ。Gmailアイコンになればいいのに。
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