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2008-02
Wineでどうしても日本語入力が出来ない
- 2008-02-14 (木)
- Ubuntu

文字のタイプは出来るけど確定が出来ない。
あちこちにあるように、WineでSCIM+Anthyから日本語入力を可能にするためにはuser.regに追加記入をする必要があるということなので、
[Software\Wine\X11 Driver] 1129995218
“ClientSideAntiAliasWithRender”=”N”
“InputStyle”=”overthespot”
を追加。
Ubuntuでは”InputStyle”=”overthespot”ではダメらしく”InputStyle”=”root”とするとよいということなので、
[Software\Wine\X11 Driver] 1129995218
“ClientSideAntiAliasWithRender”=”N”
“InputStyle”=”root”
を追加。再起動してみるも依然として日本語が入力出来ません。
もしかして、バージョンの問題なのかなぁ?日本語表示出来るように0.9.54にしたせいか?
追加したものをいったん削除して今度は、レジストリエディタからX11 Driverのキーを追加してからuser.regを覗いてみると、[Software\Wine\X11 Driver]以下の数字が変わっている。これか!と思い、改めて
“ClientSideAntiAliasWithRender”=”N”
“InputStyle”=”root”
を追加して再起動・・・ダメだったorz
日本語入力出来ないとPicasaが不便なんだよねぇ。
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能代市のラーメン屋「麺屋 もと」に行ってきた
地元では有名な部類に入る「麺屋 もと」に行ってきました。
今日は、北秋田市鷹巣から能代を回る仕事がありました。吹雪いてるのに・・・。
午前中は鷹巣、午後は能代という具合に回ることに・・・途中でラーメンが喰いたいから!
能代市でラーメンと言えば「十八番」ですが、混んでるだろうし、接客なんかであまりいい話を聞かないし、注文の仕方も初めてだとわかりずらいらしいので、 「十八番」のインスパイア系と評判の「麺屋 もと」に行くことにしました。仕事先の途中でしたし。
「十八番」と「麺屋 もと」の情報はこちら。
十八番 - ベルカンプの秋田・青森ラーメン巡り
麺屋 もと - ベルカンプの秋田・青森ラーメン巡り
それにしてもベルカンプ氏の情報量は凄まじいですなぁ。
さて、「麺屋 もと」ですが、魚系スープと鶏スープのダブルスープで、無化調で素材にこだわるラーメン屋です。レモンのスライスが入っているあたりが尚更「十八番」ぽいのでしょうか?
注文したのは「醤油ラーメン(大)+チャーシュー」。ケータイで写真を撮ったがピンボケしまくりでとても見れたもんじゃありませんでした・・・。
10種類以上の魚介からダシを取ってとあるが、カツオ節の匂いしか判別できず・・・。
まずはスープを一口・・・。あまり深くからスープをすくわなかったせいか、やたらとスッパイ。そして、鶏スープからと思われる油でまったく風味がわからないw
次に麺をすする。ちぢれ麺という程ではない、店にはウェーブと書いてある細麺を喰ってみると、「ゆるい」。最後まで伸びにくくするための麺打ちをしています。とあるけど加水率高めなんかな?シャッキリ感はないなぁと思う。
チャーシューは柔らかくて味も好み!だがちょっと油っこいのが・・・。
食べ進めると、スープが混じったのか、一口めのすっぱさと油風味がなくなって、カツオ風味が際立ってきました。これは好みです。が、相変わらずカツオしか識別できぬオレの舌w
鶏もわかったw
なんだかんだと完食。
器に残ったレモンスライスをみて、柑橘系の風味出したいなら、この小さい一切れじゃ足りないよなぁとシミジミ。
個人的には、ちょっと濃かったです。また行くかといわれると微妙な感じです。塩と味噌を食べてないので、それはとりあえず機会があれば食べるかも・・・わざわざは行かないな。
思うに、オレにはいろんな食材から丁寧にスープを取っているところはレベルが高いんだな。舌がスペック不足なんですなきっと・・・。
このラーメン屋で単純に「カツオ節」と「鶏」の二種類で取ったスープでラーメン出されても判別出来ないと思う・・・悲しい。
もうちょっと舌が肥えるようにしましょう。
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UbuntuでPortableApps Suite
- 2008-02-12 (火)
- Ubuntu

Wineを利用すればUbuntuでもPortableApps Suite動くもんですね。
わざわざ動かす必要があるのかは甚だ謎ですが・・・w
とりあえずPortableApps SuiteをインストールしたUSBメモリはUbuntuから見るとどうなるんだろうか?ドキュメントフォルダを使えれば便利だなぁと思いつつ覗いてみると、StartPortableApps.exeがwinアイコンになっている。
![]()
これってWineで動くってこと?ということでダブルクリック。 パネルにランチャ用のアイコンが出現。試しにクリックしてみるとランチャが表示がおかしいながらも起動。そのままFirefoxをクリックして起動させてみる。
・・・動いたwでも日本語文字化けorz
これはWineのせいなのか?日本語をちゃんと表示できる用にしたら使えるようになるのか?ということで検索。
WindowsアプリをLinuxで活用できるWine 0.9.51:日本語フォントが追加 - builder by ZDNet Japan
Wineのバージョンを確認したら0.9.46だったのでバージョンアップしてみることに。
パッケージマネージャにはなかった(あればバージョンアップされてるってw)ので、
Wine HQ - Wine for Debian based distributions
ここを見ながらバージョンアップ。
- キーの追加
wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O- | sudo apt-key add - - リポジトリの追加
sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/gutsy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list - sudo apt-get update
- sudo apt-get install wine
Ubuntuの場合はアップグレードするには常にこの手順が必要のようです。リポジトリが自動的に追加されないみたい。
If you are upgrading the entire system, such as going from Ubuntu 7.04 to 7.10, you will need to come back to this page and enter the command for the new version above. The built in update manager will not switch the Wine repository automatically.
Wineが最新版(0.9.54だった)になっているのを確認してStartPortableApps.exeを実行。今度はランチャのアイコンが表示されてはいないもののそれ以外は正常に表示されている。

無事に文字化けせずにFirefoxが起動しましたとさ。
あとは日本語入力が出来るかと、肝心のドキュメントフォルダがロックされているようなので書き込みも出きるようにすれば、あっちこっち動き回っても平気ですね。
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PortableApps Suiteを導入
- 2008-02-12 (火)
- Firefox

USBメモリから起動できる”FirefoxPortable”が必要になったので、その他諸々導入しました。
地図を色々と印刷する必要が出て、Canon MP520をUbuntuに繋いで見ましたがうまくいかず、元々繋いであるXPで作業するしかなくなってしまったのですが、XPはオカン仕様でFirefoxなぞは入れてません。インストールするとなんだこれ?と、そういうことには敏感なので、どうせならアチコチで使える “FirefoxPortable”をUSBメモリのインストールしてしまえ!と。
さらについでなので、OpenOfficeやらなんやらが入っているPortableApps Suite (Standard Edition)をインストールすることにしました。
PortableApps.com Suite | PortableApps.com - Portable software for USB drives
ダウンロードした.exeファイルを実行して、USBメモリのルートをインストール先に指定しました。
デフォルトのままだと使い物にならないので拡張を入れないといけないわけですが、なんとかなるだろうとCELOで固めたxpiを一気にぶち込む・・・。何回か再起動してなんとか使い物に。
拡張を入れたなら日本語化もせねばなるまい。Locale Switcherをインストールしてja.xpiを拾いに行くとダウンロード出来ない・・・。さっさと諦めて英語のまま使うことに。そのウチなんとかしましょう。
PortableApps Suiteのよいところはランチャが同梱されていて、PortableApps内に導入したアプリがランチャに表示されるのでアプリを選択しやすいです。またドキュメントフォルダも準備されているので、その中にドキュメントを保存しておけばランチャから簡単にアクセスできる用になるので便利です。
インストールするアプリは自分で選ぶけどランチャーで管理したいのよ。という方にはPortableApps Suite (Base Edition)がよろしいかと。
これでUSBメモリを常時携帯する必要が出てきましたね。
ところで、最新のFirefox(現時点で2.0.0.12)なんかを使うことは出きるんでしょうかね?
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各所で話題の「AXE」モーニングコール
- 2008-02-10 (日)
- Diary

AXE WAKE-UP SERVICE INC.で起きてみました。
最初に知ったのは、GIGAZINのエントリーでしたが、その後、普段見ているサイトでも紹介されていましたので、ウチのUbuntu+FirefoxでもFlashがきちんと表示できるようになったので、モーニングコールをお願いしてみました。
自分の携帯から予約確定のために専用番号に電話すると、PC画面上で担当の女の子が受話器を取って 話すというのがやはり「どうやってんの?」って感じで素敵です。
指定した時間に女性がモーニングコールしてくれる無料サービス「AXE WAKE-UP SERVICE INC.」 - GIGAZINE
Milano::Monolog: AXE WAKE-UP SERVICEを使ってみる
スクリーンショット付きで利用方法を紹介されています。丁寧ですねぇ。どうやってスクリーンショット撮ってるんだろか?と関心しつつ。
サービスを利用すると担当の女の子のケータイ用オリジナルクロック待ち受けFlashがダウンロード出来るようになります。「キミはコンプリートできるかな?」とのこと・・・12人+SECRETってことで忘れなければコンプリート目指してみます。
それと、苗場スキー場周辺のホテルで出張目覚ましサービスを実施するとのことで、実際に女の子が部屋を訪問すると・・・部屋の鍵はどうすんだ?鍵開けにいったらなんかちょっと違うような気もするが・・・。まぁ羨ましいサービスですね。
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