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2008-04

Ubuntu8.04 LTS公開でバージョンアップの準備

昨日の夜、アナウンスのとおりUbuntu8.04 LTSが公開されました。

Download Ubuntu | Ubuntu

リポジトリの追加で本家版を日本語ローカライズ版と同じようにすることもできます。

Viva! Ubuntu » Ubuntu8.04本日リリース!日本語化の手順は?

が、ここは、おそらく今日明日にでも提供される日本語ローカライズ版の公開を待つことにします。後はインストールの報告なんかの記事を確認してからという小狡い考えもあったり・・・。

その他にも、自分で使うものの8.04の対応状況を確認しておく必要もあるので、慌ててアップグレードしては使えない機能なんかも出てくるかもしれません。

  • AutoMatix2
    Home of Automatix
    Installation - Automatix Wiki
    にはまだ8.04対応のものはないようです。コーデック関連だけなら他の方法もあるので、それほど重要度は高くないかも。
  • Envy
    Envy
    こちらは対応しているようです。グラフィックドライバを導入するにはかなり楽なんですが、うまくいかないこともあるので、結局、純正ドライバを使うことになるかも・・・。
    Drivers - Download NVIDIA Drivers
    Envyがうまく行かない場合は純正を試す方向で・・・。そして何度もインストールし直すハメになると・・・。
  • Wine
    Wine HQ - Wine for Debian based distributions
    こちらはも対応しているようです。リポジトリを追加して利用します。Ubuntuをアップグレードインストールしたときもリポジトリの変更が必要。パッケージマネージャからもインストールできたとうな気がするけど・・・最新版じゃないってことかな?
  • Cairo-Dock
    BerliOS Developer: Project Filelist
    Cairo-Dock - Community Ubuntu Documentation
    対応しているのかよくわからん・・・。まぁ.debパッケージだからダメならダメとしかられるでしょう。ソースからってのは面倒です・・・。
  • GNOME Do
    GNOME + Do = Crazy Delicious
    GnomeDo/Installation - Ubuntu Wiki
    Wikiをみると対応しているようです。あんまり使ってないけど・・・どうしようか。

ここら辺が揃えば、今までと同じ環境で利用できそうです。
日本語ローカライズ版が公開されたらダウンロードしてメディアの作成だけはしておこうと思う。その前に肝心の空メディアがあったかどうか。

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タスク管理ツール「OpenTask」をインストールしてみた

サーバーインストール型ということで、試しにインストールしてみました。

Open Tech Press | サイブリッジ、タスク管理ツール「OpenTask」をオープンソースで公開

同社によると、元々は社内ツールとして開発したもので、これまで顧客企業の要望に応じて1パッケージ30万円(導入作業込み)で販売してきた。オープンソース化は自社の認知度向上を目的としたものという。

有料で販売もしていたようですが、元々は社内ツール。それでマニュアルなんかがないのかね?

タスク管理・バグ管理なら OpenTask(オープンタスク) [株式会社サイブリッジ]

インストール方法

1. webapp/var 以下のフォルダのパーミッションを777に変更
2. webapp/conf/default.php のファイルを編集

上記のたった2つのステップでインストールが完了します!

ダウンロードしたReadmeも同じ内容(データベースを使う場合のことがサラっと書かれてますが)、あまりにもあっさりし過ぎではなかろうか?
まぁ、phpみたらわかる人が使いなさいってことなんでしょうけど・・・。

インストール方法にあるようにインストールすると、ID=admin PASS=adminとなってしまうので、適当にユーザーを追加してパスワードを設定。その他のユーザーのパスワードを変更・・・これで今のところは自分しか入れないはず・・・。

50人以下のプロジェクトの場合にはデータベースは特に必要ないということなので、データベースの設定はせずにアップロード。
Readmeには「100人以上のプロジェクト」の場合、データベースを利用したインストール(中級者)を推奨していますが、51人〜99人の場合はどうなんだ?と、くだらないことを考えてみる。

使い方は特に難しくはないですが、1度投稿したものは編集出来ないのでしょうか?「ちょっと間違ったよ〜」ってときもコメントで訂正、それがタスク管理ってもんですか?

投稿したときの時間はちゃんとしているけど、トップページのタスクリストの更新の項目が「9時間」ずれている・・・。どこで調整したらいいのでしょう?

もうちょっと今後の動向に注目していこうと思います。
投稿の方法なんかが簡単なので、商工会青年部でのタスク管理やら、高校のラグビー部やらで使ったら便利かもしれません。が、サーバーインストール型にする必要があるのかどうか・・・。インストールするにしてもレンタルサーバーになるわけだし、どうせインストールするならもうちょっと高機能なグループウェア的なものの方がいいような気もするし・・・。

個人で使うには・・・それほど「タスク」がありませんですし・・・。

結局様子見ですね。

どんなもんか試してみたいという場合には、

タスク管理・バグ管理なら OpenTask(オープンタスク) [株式会社サイブリッジ]

でデモサイトを用意しているので、覗いてみてはどうでしょうか?

デモサイト

管理者: admin / admin ゲスト:guest / guest

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「Ubuntu 8.04 LTS」は4月24日に公開

いよいよUbuntuの新バージョン8.04の登場がせまってきました。

Canonical,「Ubuntu 8.04 LTS」のサーバー版公開へ:ITpro

サーバー版と同時にデスクトップ版「Ubuntu 8.04 LTS Desktop Edition」も公開する。

日本語ローカライズDesktopが公開されてからバージョンアップです。

今回の8.04は「LTS」→Long Term Supportです。デスクトップ版で2011年4月までの3年間、サーバー版で2013年4月までの5年サポートされます。

Ubuntuとは | Ubuntu Japanese Team

サポートと言っても、「ここんとこの使い方がわかないんだよ」ってことに対応してくれるサポートではなくて、セキュリティーのアップデートがサポートされるということです。

Ubuntuの場合、6ヶ月毎に新しいバージョン登場し、LTSでない場合にはサポートは18ヶ月となります。自分のように常に最新版を追っかけるのもいいですけど、せっかく手塩にかけて育て上げた環境を長く安定して利用したいという場合には、今回のLTS版はよいかもしれません。

自分の場合、結構いろんなものを追加でインストールするので、ベータ版のアプリとか、動作が不安定になることもしばしばなので、半に1回リフレッシュするのは意外といい感じになります。

今回の8.04をインストールすると、Ubuntuの利用は、
6.06→6.10→7.04→7.10ときて5代目のUbuntuということになります。2年でこれだけってのはハタからみれば確かに多いですね。

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Red Hatが「一般向けデスクトップLinux」の開発を打ち切り

Red Hatの一般向けデスクトップってなんだろう?まさかFedoraってことはないよな?と思いましたがやっぱり違ってました。

Red Hat、「一般向けデスクトップLinuxは開発しない」と明言 - ITmedia エンタープライズ

米Red Hatは4月16日、一般ユーザー向けのデスクトップLinuxについては、今後開発を行う計画がないことを公式ブログで明らかにした。1社が市場を独占 している現在のデスクトップOS市場では、サーバ市場に比べ競争が難しく、企業として利益を上げるのが困難と判断したためという。

確かに企業としてみれば、当たり前の考え方ですね。
ただRed Hatの一般向けデスクトップってのがなんなのか思いつかないわけですけど・・・。

「一般向け以外のデスクトップ」は今後も開発を継続し、2009年までの計画にあるのは

  • Red Hat Enterprise Linux Desktop:企業向け商用製品。Red Hat Enterprise Linuxサーバ製品と完全な互換性を持ち、安全かつ簡単に管理できるデスクトップ環境を実現する。仮想化に対応するマルチOSオプションやハイエンドのワークステーションに対応するオプションの追加が可能
  • Fedora:オープンソースの開発コミュニティー「Fedora Project」を公式にはサポートしていないが、スポンサーとして今後も無償LinuxディストリビューションであるFedoraを支援する
  • Red Hat Global Desktop(RHGD):2007年5月に発表したRHGDは、新興国市場をターゲットとするIntelとの共同開発製品。当初は発表後数カ月以内の提供開始を予定していたが、現時点でまだ発売していない。技術面では既に完成しており、提供開始に向けて準備を進めている

この3種類だそうです。2009年までってことは、それ以降はまた見直しってことかな?

今まで製品版のLinuxを購入したことがないので、自分と関係ありそうなのは「Fedora」ということになりますが、末永くスポンサーとして支援して欲しいものです。もっとも「公式にはサポートしていないが、スポンサーとして」ってところが微妙な感じではありますが・・・。

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たばこの自販機が免許証でもOKになるそうです

自分の周りの話を聞いていても、「taspo」を申し込んだという人は少数派だし、普及が進まなかったようですね。

たばこ自販機は免許証でOK 「タスポ」普及進まず、財務省が認める - [モ]Modern Syntax

自分の周りでも、自販機で買わなきゃいいんだよ。という人が多いですね。

東京新聞:たばこ自販機は免許証でOK 「タスポ」普及進まず、財務省が認める:社会(TOKYO Web)

財務省はたばこの自動販売機による販売をICカード「taspo(タスポ)」だけでなく、免許証でも認めることを決めた。タスポは普及が進まず、それを補う狙いもありそうだ。

今年に入って本格的なアナウンスがされるようになって、なんで写真付きの身分証が必要なんだよという話をよく耳にするようになりましたし、個人的にも、そんなもの申し込むつもりはサラサラありませんでした。ただ、自分の場合には自販機購入がほとんどだったので、taspo申し込まなきゃ自販機使えないならヤメてしまえと、ただいま禁煙に向けて努力しております。

ただ、カード取得に個人情報の提供が必要で、その抵抗感からカードの普及率は喫煙者約2600万人の8%(4月13日現在)。免許証で購入できれば利用者にはメリットになる。

やっぱり皆さん思うところは同じなようで、普及率が8%ですか。もう少しあると思ってましたが・・・。

たばこ販売店にJTの職員かなんかが普及の為に回って歩いていたそうで、先輩は、近所の酒屋さんが仕事中にJTの方と一緒に訪ねてきて、「すぐ終わるから申し込みして」と、忙しい最中、写真を撮られて申込書を書かされたそうです。
作業着で、帽子を被っていたから、酷い状態で写真を撮られたと愚痴ってました。

結局、普及せず免許証でも購入可となるわけですか・・・。

免許証にはICなんかが入ってないのでどうやって使うのかと思ったら、自販機に後付けで取り付けた機械で、免許証の生年月日を読み取る仕組だそうです。

読み取り速度はどの程度のものか?まぁ、たばこヤメるから関係ないですけど!念のために財布に入れてある免許証を車にしまうかな?でも仕事で別の車使うこともあるしなぁ。

で、5月からはたばこの自販機に免許証の取り忘れが多発して、その免許証を悪用されて・・・なんてことにならないようにくれぐれもお気をつけを!

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