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Picasa 2.7 Beta for Linuxのパッケージがダウンロード出来ない

パッケージをダウンロードしようとすると”Not Found Error 404 “が返される。

先日、調子が悪くなったUbuntuを再インストールしたので、Picasaもインストールし直さないといけないと思い、まずは、追加しておいたGoogleリポジトリで検索してみましたが、2.7βがなく、パッケージをダウンロードしようと思ってダウンロードページにいったわけですが、

deb, for Debian/Ubuntu i386:
にあるURLをクリックすると”Not Found Error 404 “となってダウンロード出来ない。

確か前にインストールしたときもリポジトリからインストール出来なくて(やり方が悪いのかも)パッケージをダウンロードしてからインストールしたはず・・・。この時期にUbuntu再インストールするつもりもなかったから、ダウンロードしたパッケージはすでに削除済み・・・。

2.7βにしたいのは日本語の表示が出来るから(入力はどうにもウマく設定出来ないでいたけど)というだけなんだけど。ただ、仕方ないから2.2をインストールしてみようと思っても、これまた、フォントセッティングの残骸が残っているためかインストールしても起動せず。

debパッケージはどこに行ってしまったんだぁ。
ということでパッケージが復活するまで様子見。

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UbuntuでNvidiaの純正ドライバを導入する

これまで利用していたEnvyでうまくいかなったので、試してみました。

事の発端は、UbuntuにCanonのLBP3210を繋ごうとしてアレコレやってたらエラーが出まくってにっちもさっちも行かなくなったので、再インストールすることになった・・・。LBP3210は導入実績があるみたいなのでウマくいくと思ったのになぁ。

Ubuntuのインストール自体は”boot”と”/”をフォーマットして簡単に終了したわけですが、ビデオカードのドライバ関連でどうにもうまく行きませんでした。

Envyを使ってxorg.confを自動的に書き換えるように選択したのに実際は書き換えられてないのが原因ではなかろうか?手動でxorg.confの書き換えを行ってみたもののダメで、他の方法を探してみることにしました。

その前に、アレコレいじりまくったので、もう一回Ubuntuをインストール・・・。

参考にしたのは
5、Ubuntu パワーユーザー: Nvidiaの最新の純正ドライバを導入したい
コチラ。例によってかなり詳しく手順が紹介されています。

メモがてら手順の紹介。

  1. 下準備として
    $ sudo aptitude install build-essential linux-source linux-headers-`uname -r` xserver-xorg-dev
    を実行して必要なパッケージをインストール(Envyだとこれもやってくれてるはず)。
  2. Drivers - Download NVIDIA Drivers
    ここから自分の使っているビデオカードやOS(32bitか64bitか)を選択し、(言語は日本語でも目的のブツはダウンロード出来ました。)[Search]ボタンを押し表示されるページから[NVIDIA-Linux-x86-xxx.xx-pkg1.run]をダウンロード。[x]は数字になります。
  3. [Ctrl] + [Alt] + [F2] を押して、テキストモードにしてログイン。
  4.  $ sudo /etc/init.d/gdm stop
    Xを落とす必要があるようです。
  5. [NVIDIA-Linux-x86-xxx.xx-pkg1.run]をダウンロードしたディレクトリに移動
  6.  $ sudo sh NVIDIA-Linux-x86-100.14.11-pkg1.run
    でインストール開始。
    途中の指示では、[Accept] [Yes] [OK]の順で選択。しばしご歓談を・・・。
  7. インストールが終了すると、xorg.confを自動的に書き換えるかどうか聞かれるので[Yes]を選択。
  8. xorg.confの書き換えがうまくいってるかの確認は・・・後回しにしましたw
  9. システムを再起動してBIOSのディスプレイの設定をビデオカードに変更して、再起動。
  10. 起動中にNvidiaのロゴが表示されれば見事成功。お疲れさまでした。
  11. ロゴが表示されない場合はxorg.confの見直しやBIOSの確認をしてみるのがいいでしょう。

ウチの場合はロゴが表示されて一件落着しました。
それにしても、/homeを残しておくとFirefoxがインストール直後に、今まで使っていた状態ですぐに利用できるわけですが、Firefoxがまともに使えて、自分のデータが残ってるだけでもう8割方仕事に支障なく使えてしまうもんですねぇ。どうしても追加しないといけないものはFTPくらいでした。それもFirefoxの拡張でもまかなっておけば、急いでインストールする必要もなくなりますねで。

あとはコーデックが必要な場合や、ビデオカードのドライバ。
ドックやランチャなんかはなきゃないで仕事には影響ないですしね。

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PortableApps Suiteを導入

USBメモリから起動できる”FirefoxPortable”が必要になったので、その他諸々導入しました。

地図を色々と印刷する必要が出て、Canon MP520をUbuntuに繋いで見ましたがうまくいかず、元々繋いであるXPで作業するしかなくなってしまったのですが、XPはオカン仕様でFirefoxなぞは入れてません。インストールするとなんだこれ?と、そういうことには敏感なので、どうせならアチコチで使える “FirefoxPortable”をUSBメモリのインストールしてしまえ!と。

さらについでなので、OpenOfficeやらなんやらが入っているPortableApps Suite (Standard Edition)をインストールすることにしました。

PortableApps.com Suite | PortableApps.com - Portable software for USB drives

ダウンロードした.exeファイルを実行して、USBメモリのルートをインストール先に指定しました。
デフォルトのままだと使い物にならないので拡張を入れないといけないわけですが、なんとかなるだろうとCELOで固めたxpiを一気にぶち込む・・・。何回か再起動してなんとか使い物に。
拡張を入れたなら日本語化もせねばなるまい。Locale Switcherをインストールしてja.xpiを拾いに行くとダウンロード出来ない・・・。さっさと諦めて英語のまま使うことに。そのウチなんとかしましょう。

PortableApps Suiteのよいところはランチャが同梱されていて、PortableApps内に導入したアプリがランチャに表示されるのでアプリを選択しやすいです。またドキュメントフォルダも準備されているので、その中にドキュメントを保存しておけばランチャから簡単にアクセスできる用になるので便利です。

インストールするアプリは自分で選ぶけどランチャーで管理したいのよ。という方にはPortableApps Suite (Base Edition)がよろしいかと。

これでUSBメモリを常時携帯する必要が出てきましたね。
ところで、最新のFirefox(現時点で2.0.0.12)なんかを使うことは出きるんでしょうかね?

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QuicksilverライクなランチャGNOME Do

Open Tech Press | GNOME Doのもたらすアプリケーション/ファイル検索の新境地

この記事でも紹介されているように、以前にKDE用のKatapultをインストールしたことがありましたが、ちょっと重くてウチの環境では使い物にならなかったことを記憶している。

GNOMEにはやっぱりGNOMEアプリということで、Katapult同様の機能を持つGNOME Doをインストールしてみました。

インストールには
deb http://ppa.launchpad.net/rharding/ubuntu gutsy main
deb-src http://ppa.launchpad.net/rharding/ubuntu gutsy main
をソースリストに追加後、パッケージマネージャなり端末でGNOME Doをインストールできるようになります。

インストール後は
端末で「gnome-do &」と入力するか、メニューのアプリケーション→アクセサリから起動することが出来ます。
起動させたらスーパー+スペースキーで呼び出すことが出来、アプリケーションなりの頭文字を入力すると候補が表示されるということになります。

動作は軽快で、操作もシンプルだし見た目もキレイです。もっともこの手のアプリをわざわざインストールしなくてもUbuntuには「アプリケーションの実行」というものがあるので、それで事足りると言えばそれまでですが・・・。

普段マウス操作ばかりしている自分にとっては、どの程度活用できるかわかりませんが、Dockにはもっとも頻度の高いものと、GNOME Doでどうやって起動させたらいいかわからないPrismを並べて、その他はGNOME Doで起動なんて感じで使ってみようかと思います。

日本語も通ればいいのだけど。

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GRUBをGUIで操作するQGRUBEditor

Open Tech Press | GUIを持つGRUB構成エディター

GRUBをいじる機会はほとんどないんですけど、古いカーネルを削除したりする場合がなきにしもあらず・・・。コマンドでやればいいわけですが、ただでさえコマンドには疎いのに、たまにしか使わないようなものだと忘れてしまってるので改めて調べてみたりなんてことも。

そこで QGRUBEditorを使ってGUIで操作してしまおうというわけです。今のところ出番は無さそうですがとりあえずインストールしてみました。マルチブート環境なんかで起動の優先順位を変えるのにもいいかもしれません。

KアプリなのでKDEとQT4がインストールされていれば問題ないはずだということですが、Ubuntuのdebパッケージもあるので、それにお任せすれば簡単にインストールできました。

QGRUBEditor

まぁ特になくてもいいアプリですが、 GRUBをいじってみたいがよくわからないとうい時に、まずはこれで確認するのもいいかもしれません。
但し、利用は十分に気をつけて!起動できなくなるということのないように。

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