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バージョンアップ
Woopra 1.2βがリリースされてました
リアルタイムでアクセス解析ができるWoopraがVer.1.2になっていました。が、まだまだベータです。
Woopra » Blog Archive » Introducing the new Woopra 1.2
今回のバージョンアップは、複数サイトを管理しやすくするためのものが多いように思いますが、いつもの通り英語なんでよくわかりませんw
クライアントのバージョンアップと共に、WordPress用のプラグインも新しくなったようです。
Woopra » Blog Archive » Introducing the Revolutionary NEW WordPress Plugin!
これまでは、WoopraのWEB IDを入力すればプラグインが解析用のコードをページの適切な箇所に埋め込んでくれるというものでしたが、新しいプラグインではWordPressのダッシュボードに解析結果を表示させることが出来るようです。
「出来るようです」というのは、プラグインをうまく動かせていないので自分で確認出来ていないからです。
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Firefox 3.0初日のダウンロードは800万超
- 2008-06-19 (木)
- Firefox
先日公開されたFirefox 3.0は初日のダウンロードが800万を超え、現在ギネスに申請中とのこと。数日中には見事、世界記録として認定されるだろうということです。
Spread Firefox | Download Day 2008
Firefox 3、24時間で800万ダウンロード超え - ITmedia エンタープライズ
Mozilla Foundationは6月18日、Firefox 3のダウンロード数がリリースから24時間で800万件を超えたことを明らかにした。1日のダウンロード件数としてはMozillaでは過去最高という。
こちらではギネス認定はまだ不明となっていますね。
ただ早速問題もあるようです。
ゼロデイ発覚も史上最速か :Firefox 3に早くもゼロデイの脆弱性、任意のコード実行の恐れ - ITmedia エンタープライズ
リリースされたばかりのMozillaブラウザの最新版Firefox 3に、早くも深刻な脆弱性が見つかった。
公開後わずか5時間の出来事。それだけ注目されてることでしょうか。
さて、Firefox 3.0公開後、ウチのブログもかつてないアクセス数を記録しました。いったい何が起こったのか?
「Tab Mix Plus」が使えたらFirefox3でもいいような気がしてきた | BoozerBlog
この記事にアクセスが集中していました。
確かにTab Mix Plusがないと不便ですねぇ。そう思ってる人が多いってことでしょう。現在も正式対応というわけではありませんが、上記記事の方法で問題なく利用できます。
その他にも、やはり3.0の拡張の対応状況が気になるところでありますね。
Mozilla Re-Mix: Firefox 3に対応している代表的アドオンリスト。
こちらで対応状況をまとめてくれています。
ベータの時から使っていて、これが早く対応してくれればと思っていのがGoogleツールバーだったわけですが、いつの間にか対応していて、数日前から利用できるようになっていたので非常に助かりました。
アドオンの自動更新に乗ってこなくて、サイトから直接インストールしないといけませんでしたが、ウチだけでしょうか?
まぁ拡張は入れたら入れたで重くなるので、せっかくの世界最速の恩恵に預かれなくなりますので、ほどほどにしたほうがいいんでしょうね。
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WPテーマを「Options theme」に変更を検討中です
これまで利用していたWPテーマ「Structure」から同じ作者の「Options theme」へ変更しようかと、お試し中です。
Structureの提供先であるJustin Tadlock: Life, Blogging, and WordPressを覗いてたら、Structureが1.2にバージョンアップしたとアナウンスされていたので、さっそくダウンロードしたわけです。
Structure WordPress theme version 1.2 release
これまではサイドバーにウィジェットを利用すると、シングルページもアーカイブページもすべて同一のウィジェットが適用され、ページ毎にサイドバーに表示する項目を変えるには、それぞれのファイルを直接編集する必要がありました。
今回のバージョンアップでページ毎に表示するウィジェットを選択することが可能になりましたので、ダッシュボードのウィジェット設定の項目がものすごく細かくなっています。また、ウィジェットはこれまでは、トップページのブロックとサイドバーに設定可能でしたが、それぞれのページにもブロックを設定できるようになったため、ますます細かく設定出来るようになりました。
が、細かすぎてちょっと面倒になりました・・・。「このウィジェットはすべてのサイドバーに利用する」なんて設定があればもうちょっとラクなんですけどね。
その他にはWP2.5に対応ということで、イメージギャラリーやグラバターにも対応したようです。
ちょっと設定項目が多すぎるということと、Ubuntu8.04+Firefox3beta5だとやたらとレイアウトが崩れる(おそらくコレはjavaプラグインなんかが関係しているような気が・・・プラグインの項目に表示されないし)ということで、設定項目が少し少ない同じ作者のOptions themeを試しているというわけです。
サムネイルのサイズがこれまでよりも大きくなっているので、変更する必要があったり、ブログタイトルの設定をしないといけないなど、やるべきことは結構ありますが、個人的にこちらのほうが扱いやすいような感じをもってます。
今のところ、Features Galleryの使い方がわからず苦戦中です。
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Ubuntu8.04 LTS公開でバージョンアップの準備
- 2008-04-25 (金)
- Ubuntu
昨日の夜、アナウンスのとおりUbuntu8.04 LTSが公開されました。
リポジトリの追加で本家版を日本語ローカライズ版と同じようにすることもできます。
Viva! Ubuntu » Ubuntu8.04本日リリース!日本語化の手順は?
が、ここは、おそらく今日明日にでも提供される日本語ローカライズ版の公開を待つことにします。後はインストールの報告なんかの記事を確認してからという小狡い考えもあったり・・・。
その他にも、自分で使うものの8.04の対応状況を確認しておく必要もあるので、慌ててアップグレードしては使えない機能なんかも出てくるかもしれません。
- AutoMatix2
Home of Automatix
Installation - Automatix Wiki
にはまだ8.04対応のものはないようです。コーデック関連だけなら他の方法もあるので、それほど重要度は高くないかも。 - Envy
Envy
こちらは対応しているようです。グラフィックドライバを導入するにはかなり楽なんですが、うまくいかないこともあるので、結局、純正ドライバを使うことになるかも・・・。
Drivers - Download NVIDIA Drivers
Envyがうまく行かない場合は純正を試す方向で・・・。そして何度もインストールし直すハメになると・・・。 - Wine
Wine HQ - Wine for Debian based distributions
こちらはも対応しているようです。リポジトリを追加して利用します。Ubuntuをアップグレードインストールしたときもリポジトリの変更が必要。パッケージマネージャからもインストールできたとうな気がするけど・・・最新版じゃないってことかな? - Cairo-Dock
BerliOS Developer: Project Filelist
Cairo-Dock - Community Ubuntu Documentation
対応しているのかよくわからん・・・。まぁ.debパッケージだからダメならダメとしかられるでしょう。ソースからってのは面倒です・・・。 - GNOME Do
GNOME + Do = Crazy Delicious
GnomeDo/Installation - Ubuntu Wiki
Wikiをみると対応しているようです。あんまり使ってないけど・・・どうしようか。
ここら辺が揃えば、今までと同じ環境で利用できそうです。
日本語ローカライズ版が公開されたらダウンロードしてメディアの作成だけはしておこうと思う。その前に肝心の空メディアがあったかどうか。
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「Ubuntu 8.04 LTS」は4月24日に公開
いよいよUbuntuの新バージョン8.04の登場がせまってきました。
Canonical,「Ubuntu 8.04 LTS」のサーバー版公開へ:ITpro
サーバー版と同時にデスクトップ版「Ubuntu 8.04 LTS Desktop Edition」も公開する。
日本語ローカライズDesktopが公開されてからバージョンアップです。
今回の8.04は「LTS」→Long Term Supportです。デスクトップ版で2011年4月までの3年間、サーバー版で2013年4月までの5年サポートされます。
Ubuntuとは | Ubuntu Japanese Team
サポートと言っても、「ここんとこの使い方がわかないんだよ」ってことに対応してくれるサポートではなくて、セキュリティーのアップデートがサポートされるということです。
Ubuntuの場合、6ヶ月毎に新しいバージョン登場し、LTSでない場合にはサポートは18ヶ月となります。自分のように常に最新版を追っかけるのもいいですけど、せっかく手塩にかけて育て上げた環境を長く安定して利用したいという場合には、今回のLTS版はよいかもしれません。
自分の場合、結構いろんなものを追加でインストールするので、ベータ版のアプリとか、動作が不安定になることもしばしばなので、半に1回リフレッシュするのは意外といい感じになります。
今回の8.04をインストールすると、Ubuntuの利用は、
6.06→6.10→7.04→7.10ときて5代目のUbuntuということになります。2年でこれだけってのはハタからみれば確かに多いですね。
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