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仮想デスクトップ
仮想デスクトップの使い方を考えてみる
- 2007-11-26 (月)
- Linux
仮想デスクトップが不便な理由
という記事を読んで自分はどう使っているのか確認してみた。
普段使っているモニタの解像度は1280×1024なのでかなり窮屈だ。もっとも解像度を上げることが出来たとして、文字が小さくなりすぎても困る(表示フォントのサイズ変更でどうにかなるが)。
あまり大きくない、解像度が高くない場合には仮想デスクトップは意外と重宝する。
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現在4つの仮想デスクトップを使って、左から
- ドキュメント関連、メインの作業用
- ブラウザ、Prismによるブログ投稿画面
- Prismによるメール、カレンダー
- ファイル操作やその他の作業用
といった感じに振り分けている。ウィンドウの切り替えやデスクトップの切り替えそのものはCompiz FusionのShift Switcherや展開なんかを利用すれば、比較的スムーズに行える。
ただどうしても使いにくいと思うことがある。
残念ながら、2つ以上の任意のデスクトップへ同じウィンドウを表示させることはできない。従って多くの仮想デスクトップ環境は、このようなケースに対応できないこととなる。何かが間違っているとしか思えないのだが、多くの仮想デスクトップ環境はそれが仕様となっている。不思議としか言いようがない。
これだ。
最近は特にいろんなものがWEBと連動していることが多い。必然的にブラウザを必要とするケースが増えてくる。
ブログの投稿にはコピペがつきものだったり、メールにあるURLを開いたり、あるいはコマンドリファレンスのようなものを参照しながらコンソールを操作する場合・・・。ブラウザと何かというパターンは決して少なくないはず、かといってすべての仮想デスクトップすべてにブラウザを開いておく必要もない気がする。ウチの場合だと2つほどブラウザが開いていれば充分だ。
2つ以上の任意のデスクトップへ同じウィンドウを表示させることができないことがデスクトップを切り替えたときにいまいち作業性がよくないと思う原因なのかもしれない・・・。もしかしたら方法があるのか・・・。
もっとも高解像度の大型モニタがあれば解決することなんですけどね。
みなさん仮想デスクトップを活用しているんでしょう?
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