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エメラルドのテーマが追加できん

CompizFusionの見た目を変えようと思ってエメラルドのテーママネージャをインストールして、テーマの追加のためにリポジトリを設定しようと思った。

Emerald Themer 0.3.0-svn

この機能を使うにはSubversionをインストールしておく必要があります。

ということなので、

sudo apt-get install subversion

でインストール。

非GPLのリポジトリを有効にするには、次のコマンドを実行して・・・云々・・・

とあるので、書かれているコマンドを実行。

svn ls https://svn.generation.no/emerald-themes

svn: PROPFIND リクエスト (相手: ‘/emerald-themes’) が失敗しました
svn: PROPFIND (URL: ‘/emerald-themes’): サーバに接続できませんでした (https://svn.generation.no)

追加されません・・・出来ませんorz
よくわからないので調べてみる。

Ubuntu日本語フォーラム / Beryl エメラルドのテーマ追加ができない

ちょうどよさげなものがフォーラムにあります。

svn ls https://svn.generation.no/emerald-themes
を実行すると”P”を選択しないといけないようですが、そもそも、そこまでいってませんw
なんせサーバに接続できないんですからw

コマンドも何回か確認して打ち直したり、コピペしてみたりしたけど、やはり同じ・・・。
単純にサーバがダウンしてるだけならその内よくなると思うけど、接続先が違ってたり、手順が間違ってたりしてるといつまで経っても一緒・・・。

テーマサイトを巡って入れるしかないのかなぁ・・・。

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お名前.comでのGoogle Appsのメール設定

Google Appsでドメインの所有者の確認が完了したら、今度はGmailが利用できるように設定します。

お名前.comのドメインNaviでDNS設定を開き、レコードの追加画面までは今回も一緒です。レコードのTYPEをMXにして変更して、Googleから与えられた情報を入力すれば完了です。

  • ホスト名は空のまま
  • VALUEに、Googleから指定されたものを優先順位も合わせて入力します。この際、最後の”.”まで入力しました。
    • MX サーバー アドレス     優先順位
      ASPMX.L.GOOGLE.COM.     1
      ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.     5
      ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.     5
      ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.     10
  • すべてを入力し追加したら、確認画面に進み、間違えがなかったら手続きします。

Google Appsで変更の確認手続きをしてしばらくすれば、利用できるようになります。
この時ついでに、アクセスするURLも変更しておいた方がいいでしょう。

Google Appsでは通常
http://mail.google.com/a/[your domain]
となりますので、
http://mail.[your domain]
に変更します。

これにはCNAMEレコードをひとつ追加する必要があります。

  • ホスト名にmail
  • VALUEにghs.google.com

それぞれ入力して、設定を保存します。Google Appsで変更を確定すれば設定したURLでアクセスできるようになります。

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お名前.comで独自ドメインGmailを設定中

ドメインの所有確認が終わったので、Gmailを利用できるようにMXレコードを追加設定しています。現在、ドメインのMXレコードを確認中とのこと・・・。確認がうまくいったら、お名前.comでの手順をメモします。

さて、MXレコードの確認中でしばらくはやることはないので、これからの利用方法を考えてみます。

既存のGoogleアカウントとの兼合いをどうするのか。

Google Appsと既存のアカウントどちらにメールデータを残しておくのか・・・。おそらく、 Google Apps側にこれまでのメールをすべて移動した方が形としてはスマートだと思いますが、Googleアカウント自体の方が使えるサービスが多いわけです。

Googleブックマーク、ノートブックなどなど・・・。その場合Google Apps側にメールを移してしまうと結果としてGoogleサービスにアクセスするために2つのアカウントを利用することになってしまいます。

で、現在考えられるパターンとして

  • せっかくだからGoogle Apps側にメールを移して、Google Appsで使えないサービスは、これまでのアカウントを利用する。
  • Google Apps側のメールを既存のアカウントに転送して、Googleサービスはアカウントを一つにしておく。
  • メールの移動は行わず、ThunderbirdでそれぞれのアカウントをIMAPで受信して、Googleサービスはこれまでのアカウントでアクセスする。

と、いったところでしょうか。まぁ、独自ドメインのアドレスはそれ程利用していないので、既存のGoogleアカウントをメインに使っていくのいいのかなぁと思ってます。

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お名前.comでGoogle Appsのドメイン所有者の確認方法

ドメインの移管の手続きが完了したので、いよいよGoogle Appsを利用できるように設定していくことになります。

Google Appsに申し込みをして、最初にやらなければならないのがドメインの所有者の確認をしなければなりません。
お名前.comでの詳細な設定の仕方などが探せなかったので苦労したのでメモして置きます。そもそも、MXだとかCNAMEだとかの仕組みがよくわかっていないので苦労したわけですが・・・。

まずGoogle Appsでドメインの所有者の確認ですが、確認方法にHTML ファイルをアップロードCNAME レコードを変更という二種類がありますが、ウチの場合はレンタルサーバーなどを使わないのでファイルのアップロードをすることが出来ないのでCNAME レコードを変更を利用することになります。

CNAME レコードを変更の変更を選択すると、 自分のドメインの前にgoogleから始まる任意の文字列が表されます。この文字列を使ってCNAMEレコードを作成する事になります。また、CNAMEレコードの指定先として、google.comが表示されます。これらの情報をお名前.comに登録してやります。

お名前.comのドメインNaviにアクセスするとドメイン設定にDNS設定の項目があるのでクリックして先に進みます。

お名前.com DNS設定

その後、変更したいドメインを選択するとレコードの追加画面に移ります。
お名前.com CNAMEレコード追加

  • ホスト名にgoogleから与えられた任意の文字列を記入(ドメイン名は不要)
  • TYPEをCNAMEに変更
  • VALUEにはgoogle.comを記入
  • 状態が有効であることを確認にして追加をクリック
  • 確認画面に進み、よかったら手続き開始

レコード追加の画面の下に

  • DNS設定(レコード)を利用するドメインは以下のネームサーバーを設定してください。
    プライマリ: 01.dnsv.jp
    セカンダリ: 02.dnsv.jp

というものがありますので、ネームサーバーの設定から上記のネームサーバーに変更をして完了です。

お名前.com側に設定をしたらGoogle Appsのドメインの所有者を確認画面で、確認をクリックします。あとはしばらく待てば各サービスをアクティブにすることが出来ます。

ウチの場合はメールだけが未使用になっていて、その他のサービスは最初からアクティブになっていました。

次はGmailを独自ドメインで運用するための設定です。これが出来ればウチの場合はほぼ完了です。

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マウスで使うCompiz Fusion

手軽に3Dデスクトップを実現してくれるCompiz Fusionですが、ウィンドウ操作はほとんどマウスという自分にとってはキー操作でコントロールするというのがどうして慣れません。そしてキーバインドを覚えられません・・・。

そこでマウス操作のみである程度3Dデスクトップを使えるように設定してみました。といっても少しですけど。デスクトップ操作、ウィンドウ操作ですから便利でないと思いますので、あれもこれも使えるようにしてもかえって使いにくくなっては仕方ありません。

ちなみに自分がやったことは

  • 3Dデスクトップの代名詞的なキューブは、デフォルトでは<Control><Alt>Button1で使えるがViewport SwitcherをオンにするとButton2(ホイールボタン)で操作が可能になる(これがわからずおかしな設定をしていた・・・)。
    • ホイールボタンを上下に動かすとデスクトップが切り替わる。
    • ホイールボタンをクリックでキューブが開始し、そのままドラッグするとキューブが回転する(=<Control><Alt>Button1)。
  • Shift Switcherの設定でActionsタブからScreen Edgeを指定する。
    • 初期化をBottomLeft→1つのワークスペースのウィンドウのみを表示。
    • Initiate(All Workspaces)をTopLeft→すべてのワークスペースのウィンドウを表示。
  • 展開の設定でActionsタブからScreen Edgeを指定する。
    • TopRightに指定。
  • Image LoadingTextをオンにし、Shift Switcherを開始したときにウィンドウのタイトルが表示されるようにする。

と、この程度です。後は好みに応じた効果(ブラーとか水とか炎とか)と組み合わせて下さい。Screen Edgeの指定はあくまで自分の場合のものですので変えてください。

Ring スイッチャーというのも中々、人気がある(?)ようですがShift Switcherとやってることは一緒で見え方が違うだけなので特に必要性を感じませんでした。というかScreen Edgeの指定が出来ないのでw

他にもマウスの操作やScreen Edgeのみで使えるものを探してみようと思います。が、これ以上あっても使うことがないような気もします。

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