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Google Appsの独自ドメインでブログを始めたい
2ヶ月ほど前の11月に、ウチで利用している(ほぼ休眠状態だった)[co.jp]ドメインをGoogle Appsに移行し、独自ドメインでGmailを利用するようにしました。
これは、ドメインの利用にあたり [co.jp]を利用できるレンタルサーバーが割高で、メールのみの利用ならGmailの方が便利だと考えたからです。
ただ、Google Appsの場合は対外的なサイトをもつにはあまり向いていません。Page Creatorというものも用意されてはいるのですが、トップページみたいなものをサラっと作るのにはいいのですがサイト自体を作るということになるとちょっと不便です。
更新やメンテナンスのことを考えるとCMSやブログの方が手間がかからず便利だと思う訳です。
そこでどうしたらいいものか考え中です。
独自ドメインの利用を考えないのならどこかのブログサービスを利用して、Page Creatorでトップページを作成し、RSSを読み込ませるという方法が楽そうです。
それに似たことを独自ドメインでも出来ないだろうかと・・・。
要は、お名前.comのDNSをいじればいいというところがあればいいはずです。
独自ドメインを使えるブログサービス比較:ブログで稼ごう ガリンペイロ
意外と種類は多いみたいです。 更にその中で無料で利用できるものをチョイスしたいと思います。
名前を聞いたことのあるサービスで無料のところは
この4つ。アセラはペット系というかはわからないがペットを飼っている人向けなのでちょっとパスです。
今後Google Appsにブログ機能がついたら・・・などと考えると、Bloggerを利用するのが無難かなぁ。
この場合、新たにGoogleアカウントを取って独自ドメイン用にしないといけないなぁ。既存のアカウントでBloggerが動いてたりするもんで・・・しばらく更新したことないけど・・・アカウントが増えるのもなぁ・・・ってSEESAA使おうがアカウントは増えるんだよねw
まずBloggerで独自ドメインいうのを考えてみようと思う。
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UbuntuのドックアプリをCairo-Dockに替えてみた
- 2007-12-27 (木)
- Ubuntu
エメラルドのテーマの追加方法について調べているときに、独学Linuxで紹介されてるドックを見つけたのでインストールしてみた。
UbuntuのDockをOSXそっくりにする方法
とくにOSX風にしようと思ったわけではなくて、これまで使っていたAWNが動作に若干もたつきがあるので、どの程度動くのか試す意味合いもあってインストールしてみました。
インストールについては独学Linuxにあるように、
BerliOS:Cairo-Dock - Files
から.debパッケージをとってくればいいので簡単です。
インストールしてからパッケージマネージャでcairo-dockで検索したらインストール済みとして出てきたので、それでもいけるかも?いけませんでした。
内蔵されてるいるテーマを色々試してみて表示のされ方がMacOSXがシンプルで動き方も好みだったのでそれ程いじる必要がないことから選択。アイコンはOSXじゃなくてもいいんだけど・・・Mac使ってないからアイコンみただけでピンとこない。
とりあえず MacOSXのテーマに入っているマルチメディア系のランチャをとっぱらって、PrismのGmailとWordPressの投稿画面を追加。あとgFTPとか・・・。これに名前をつけておきました。
さて、動き方とか反射表示とか試してみたいと思って、設定画面を開いてみたものの・・・よくわからん・・・というか表示はデフォルトしかなくて、選択の余地なし。
Cairo-Dock - Community Ubuntu Documentation
をみても、そもそも設定画面の構造が違うんですけど?タブ形式になんてなってないんですけど?
そのうち誰かが解説してくれることを期待することにしますw
動作についてはドック自体が今の設定だと重いということもなくキレイに動いているし、ランチャの追加方法は理解できたので、しばらく使ってみようと思います。
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Gmailのラベルに色がつけられるようになった
- 2007-12-04 (火)
Going My Way: 色がつけられるようになった Gmail のラベル機能
現在適用しているラベルの一覧の横にそれぞれ▽マークがつくようになり、そこから色を選択する事が出来ます。
これまでも、CSSなどで色をつけることは可能でしたが、ちょっと面倒でしたし、最近ではPrismを使っているので対応出来ませんでした。
それがGmail自体に備わったので、これは便利です。
「対応待ち」とか「要返信」、「あとで見直し」「期限付き」とかのラベルに色をつけて視覚的に判断出来るようになりますね。
あるいはラベルを記号(☆とか◎とか)と短いというか単純なものにしてみるのもいいかもしれません。半角のアスタリスク(*)などを頭に付けて短いフレーズを当てたほうが、ラベルの並び順で上位になるので、ラベルを付けるときもらくですね。
こういった色付けが出来るようなるとつい、今あるラベル全部に色をつけたくなってしまいますが、かえって見にくくなりそうなので慎重に行う必要がありそうです。
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お名前.comでのGoogle Appsのメール設定
Google Appsでドメインの所有者の確認が完了したら、今度はGmailが利用できるように設定します。
お名前.comのドメインNaviでDNS設定を開き、レコードの追加画面までは今回も一緒です。レコードのTYPEをMXにして変更して、Googleから与えられた情報を入力すれば完了です。
- ホスト名は空のまま
- VALUEに、Googleから指定されたものを優先順位も合わせて入力します。この際、最後の”.”まで入力しました。
- MX サーバー アドレス 優先順位
ASPMX.L.GOOGLE.COM. 1
ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM. 5
ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM. 10
ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM. 10
ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM. 10
ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM. 10
- MX サーバー アドレス 優先順位
- すべてを入力し追加したら、確認画面に進み、間違えがなかったら手続きします。
Google Appsで変更の確認手続きをしてしばらくすれば、利用できるようになります。
この時ついでに、アクセスするURLも変更しておいた方がいいでしょう。
Google Appsでは通常
http://mail.google.com/a/[your domain]
となりますので、
http://mail.[your domain]
に変更します。
これにはCNAMEレコードをひとつ追加する必要があります。
- ホスト名にmail
- VALUEにghs.google.com
それぞれ入力して、設定を保存します。Google Appsで変更を確定すれば設定したURLでアクセスできるようになります。
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お名前.comで独自ドメインGmailを設定中
ドメインの所有確認が終わったので、Gmailを利用できるようにMXレコードを追加設定しています。現在、ドメインのMXレコードを確認中とのこと・・・。確認がうまくいったら、お名前.comでの手順をメモします。
さて、MXレコードの確認中でしばらくはやることはないので、これからの利用方法を考えてみます。
既存のGoogleアカウントとの兼合いをどうするのか。
Google Appsと既存のアカウントどちらにメールデータを残しておくのか・・・。おそらく、 Google Apps側にこれまでのメールをすべて移動した方が形としてはスマートだと思いますが、Googleアカウント自体の方が使えるサービスが多いわけです。
Googleブックマーク、ノートブックなどなど・・・。その場合Google Apps側にメールを移してしまうと結果としてGoogleサービスにアクセスするために2つのアカウントを利用することになってしまいます。
で、現在考えられるパターンとして
- せっかくだからGoogle Apps側にメールを移して、Google Appsで使えないサービスは、これまでのアカウントを利用する。
- Google Apps側のメールを既存のアカウントに転送して、Googleサービスはアカウントを一つにしておく。
- メールの移動は行わず、ThunderbirdでそれぞれのアカウントをIMAPで受信して、Googleサービスはこれまでのアカウントでアクセスする。
と、いったところでしょうか。まぁ、独自ドメインのアドレスはそれ程利用していないので、既存のGoogleアカウントをメインに使っていくのいいのかなぁと思ってます。
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