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Google Appsの独自ドメインでブログを始めたい

2ヶ月ほど前の11月に、ウチで利用している(ほぼ休眠状態だった)[co.jp]ドメインをGoogle Appsに移行し、独自ドメインでGmailを利用するようにしました。

これは、ドメインの利用にあたり [co.jp]を利用できるレンタルサーバーが割高で、メールのみの利用ならGmailの方が便利だと考えたからです。

ただ、Google Appsの場合は対外的なサイトをもつにはあまり向いていません。Page Creatorというものも用意されてはいるのですが、トップページみたいなものをサラっと作るのにはいいのですがサイト自体を作るということになるとちょっと不便です。
更新やメンテナンスのことを考えるとCMSやブログの方が手間がかからず便利だと思う訳です。

そこでどうしたらいいものか考え中です。
独自ドメインの利用を考えないのならどこかのブログサービスを利用して、Page Creatorでトップページを作成し、RSSを読み込ませるという方法が楽そうです。
それに似たことを独自ドメインでも出来ないだろうかと・・・。

要は、お名前.comのDNSをいじればいいというところがあればいいはずです。
独自ドメインを使えるブログサービス比較:ブログで稼ごう ガリンペイロ

意外と種類は多いみたいです。 更にその中で無料で利用できるものをチョイスしたいと思います。

名前を聞いたことのあるサービスで無料のところは

この4つ。アセラはペット系というかはわからないがペットを飼っている人向けなのでちょっとパスです。
今後Google Appsにブログ機能がついたら・・・などと考えると、Bloggerを利用するのが無難かなぁ。
この場合、新たにGoogleアカウントを取って独自ドメイン用にしないといけないなぁ。既存のアカウントでBloggerが動いてたりするもんで・・・しばらく更新したことないけど・・・アカウントが増えるのもなぁ・・・ってSEESAA使おうがアカウントは増えるんだよねw

まずBloggerで独自ドメインいうのを考えてみようと思う。

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お名前.comでのGoogle Appsのメール設定

Google Appsでドメインの所有者の確認が完了したら、今度はGmailが利用できるように設定します。

お名前.comのドメインNaviでDNS設定を開き、レコードの追加画面までは今回も一緒です。レコードのTYPEをMXにして変更して、Googleから与えられた情報を入力すれば完了です。

  • ホスト名は空のまま
  • VALUEに、Googleから指定されたものを優先順位も合わせて入力します。この際、最後の”.”まで入力しました。
    • MX サーバー アドレス     優先順位
      ASPMX.L.GOOGLE.COM.     1
      ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.     5
      ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.     5
      ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.     10
  • すべてを入力し追加したら、確認画面に進み、間違えがなかったら手続きします。

Google Appsで変更の確認手続きをしてしばらくすれば、利用できるようになります。
この時ついでに、アクセスするURLも変更しておいた方がいいでしょう。

Google Appsでは通常
http://mail.google.com/a/[your domain]
となりますので、
http://mail.[your domain]
に変更します。

これにはCNAMEレコードをひとつ追加する必要があります。

  • ホスト名にmail
  • VALUEにghs.google.com

それぞれ入力して、設定を保存します。Google Appsで変更を確定すれば設定したURLでアクセスできるようになります。

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お名前.comで独自ドメインGmailを設定中

ドメインの所有確認が終わったので、Gmailを利用できるようにMXレコードを追加設定しています。現在、ドメインのMXレコードを確認中とのこと・・・。確認がうまくいったら、お名前.comでの手順をメモします。

さて、MXレコードの確認中でしばらくはやることはないので、これからの利用方法を考えてみます。

既存のGoogleアカウントとの兼合いをどうするのか。

Google Appsと既存のアカウントどちらにメールデータを残しておくのか・・・。おそらく、 Google Apps側にこれまでのメールをすべて移動した方が形としてはスマートだと思いますが、Googleアカウント自体の方が使えるサービスが多いわけです。

Googleブックマーク、ノートブックなどなど・・・。その場合Google Apps側にメールを移してしまうと結果としてGoogleサービスにアクセスするために2つのアカウントを利用することになってしまいます。

で、現在考えられるパターンとして

  • せっかくだからGoogle Apps側にメールを移して、Google Appsで使えないサービスは、これまでのアカウントを利用する。
  • Google Apps側のメールを既存のアカウントに転送して、Googleサービスはアカウントを一つにしておく。
  • メールの移動は行わず、ThunderbirdでそれぞれのアカウントをIMAPで受信して、Googleサービスはこれまでのアカウントでアクセスする。

と、いったところでしょうか。まぁ、独自ドメインのアドレスはそれ程利用していないので、既存のGoogleアカウントをメインに使っていくのいいのかなぁと思ってます。

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お名前.comでGoogle Appsのドメイン所有者の確認方法

ドメインの移管の手続きが完了したので、いよいよGoogle Appsを利用できるように設定していくことになります。

Google Appsに申し込みをして、最初にやらなければならないのがドメインの所有者の確認をしなければなりません。
お名前.comでの詳細な設定の仕方などが探せなかったので苦労したのでメモして置きます。そもそも、MXだとかCNAMEだとかの仕組みがよくわかっていないので苦労したわけですが・・・。

まずGoogle Appsでドメインの所有者の確認ですが、確認方法にHTML ファイルをアップロードCNAME レコードを変更という二種類がありますが、ウチの場合はレンタルサーバーなどを使わないのでファイルのアップロードをすることが出来ないのでCNAME レコードを変更を利用することになります。

CNAME レコードを変更の変更を選択すると、 自分のドメインの前にgoogleから始まる任意の文字列が表されます。この文字列を使ってCNAMEレコードを作成する事になります。また、CNAMEレコードの指定先として、google.comが表示されます。これらの情報をお名前.comに登録してやります。

お名前.comのドメインNaviにアクセスするとドメイン設定にDNS設定の項目があるのでクリックして先に進みます。

お名前.com DNS設定

その後、変更したいドメインを選択するとレコードの追加画面に移ります。
お名前.com CNAMEレコード追加

  • ホスト名にgoogleから与えられた任意の文字列を記入(ドメイン名は不要)
  • TYPEをCNAMEに変更
  • VALUEにはgoogle.comを記入
  • 状態が有効であることを確認にして追加をクリック
  • 確認画面に進み、よかったら手続き開始

レコード追加の画面の下に

  • DNS設定(レコード)を利用するドメインは以下のネームサーバーを設定してください。
    プライマリ: 01.dnsv.jp
    セカンダリ: 02.dnsv.jp

というものがありますので、ネームサーバーの設定から上記のネームサーバーに変更をして完了です。

お名前.com側に設定をしたらGoogle Appsのドメインの所有者を確認画面で、確認をクリックします。あとはしばらく待てば各サービスをアクティブにすることが出来ます。

ウチの場合はメールだけが未使用になっていて、その他のサービスは最初からアクティブになっていました。

次はGmailを独自ドメインで運用するための設定です。これが出来ればウチの場合はほぼ完了です。

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Google Appsでドメイン利用を計画中 その3

ちょっと勇み足だったかも・・・。
というのは、現在長らく利用してほどメインとなっているGmailアカウントがあり、今後Google Appsで利用しようと考えている[co.jp]のドメインで2つアドレスを所有している。

今の所は、Gmailにすべてのアカウントを集約して、受信したメールアドレスで返信出来るようにPOP設定してある。
これがGoogle Appsに移してしまうと、独自ドメインのメールアドレスとはいえ実体はGmailであることにはかわりはない。
と、いうことはGmail同士じゃPOP設定が出来ない・・・。転送したメールで送信者変えられたかな?POPが使える前はどうしてたっけ?
ちょっと不安になってきたw

とはいえすでにレンタルサーバーは解約手続きしてあるので、またどこかさがすのも面倒だしコストももったいない。
送信者のアドレスの設定が出来ないようならThunderbirdとIMAP使ってそれぞれのアカウント読ませるしかないかな・・・。

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