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RSSの未読数はやっぱり怖い・・・
- 2007-11-29 (木)
- Internet
RSS の未読数が怖くなくなる、疑似スマートフォルダの作り方 | Lifehacking.jp
Google Readerのフォルダ機能を使って、スマートフォルダみたいなものを作ってしまおうというものですが、自分でも以前にRSSの未読が増えて気になったときに、似たようなことをしていました。
BoozerBlog - RSSリーダーの分類はどうしてますか?
ウチの場合はリーダーがフレッシュリーダーを使っているので複数のフォルダにいれることはできないので、ちょっと使い勝手が違ってきますが、分類方法として、
- [頻繁](1日のうち何度か)
- [毎日](1日に1回は)
- [時々](週に2,3回)
- [週一](週1回は)
といったようにしていました。その他にニュースやアクセス解析のようなフォルダもいくつか用意してみました。これの他に登録フィードを削ることによって随分と消費できるようになりました。
1日に1000以上のRSSを処理するわけではないので、それ程、多いというわけではないと思いますが、それでも、一つのフォルダに100以上の未読があると、目を背けてしまいますw
Lifehacking.jpの記事では1記事あたり1秒で処理してもという風にありますから自分が1記事を処理する時間が遅いということもわかりました・・・。これからはもっと迅速に処理しようと・・・。
やっぱり自分の場合にはフォルダに100以上の未読があると「怖い」という感覚になってしまいますねぇ。別に未読があっても平気なんだと思えるようにならないといけません。
それと、特にニュースなんかの場合、登録してあるサイトによっては、ダブリがかなり出てきます。かといって、どれか一つのサイトのRSSだけに絞るというのもちょっと違うような気が・・・
Googleニュースあたりを使って、なるべく同じ内容のニュースが出ないようにしないといけないかもしれません。
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Gmailの受信トレイを空にするように努力する
Gmailに限らず、メールの受信トレイは「空」にするようにするということは随分前からGTD関連では言われていたことですが、Gmailの重たさとThunderbirdとの同期の問題などなどで、なかなか思うように作業が進みませんでした。
そこで、件のPrismでGmailがいくらかでも軽く動作するようになったのを機に、改めてGmailの受信トレイを空にすべく作業してみようと思います。
GTD関連の紹介サイトをみれば、ズバリ!なやり方はたくさんあります。「空にする」という意味では。
ただ、自分のメールの利用の仕方がGTDで扱われるようなレベルにはないので、うまく当てはまりません。顕著なのがメーリングリスト、ニュースレター、DMなどのあとで読んでも構わないようなメールはフィルタを設定して自動的にアーカイブするようにして受信トレイをスキップするという所です。
なぜかって?受け取るメールのほとんどが、その手のメールだからです。結局、あとで読むべきメールが未読のままアーカイブされていくことになってしまうからです。
そこで、「今日、受信したメールは今日のうちに目を通し、目を通したものはアーカイブして受信トレイに残らないようにする」というスタンスで事を運んでいきたいと思います。
- ラベルを付けてフィルタを設定しても受信トレイはスキップさせない。
- 既読状態のものは、どんどんアーカイブして受信トレイから外す。
- ラベルによるフィルタリング徹底的にやる。
- ラベルに未読で30件以上あるものは、そのサービスは自分には必要ない、あるは興味がないものである確率が高いので解約してしまう。
- 件名だけで、その内容がわかるもの(ブログにコメントがついたなど)はすぐに既読にしてアーカイブする。
- あとで詳しく読みたいメールには「詳しく読む」などのラベルをつけておく。
まずはこの位から実践してみました。1日に受信するメールの件数が多い場合にはちょっと現実的ではないと思います。
また、自分の場合はUbuntuを使っているので、Tomboyメモというメモツールを使って、ブログのネタになりそうな部分とかいったものを張り付けるようにしようと思ってます。Prismに拡張を入れられたらGoogleノートブックを使ってもいいかもしれませんね(拡張いれてPrismが重くなったら意味がないわけですが・・・) 。あるいはGoogleノートブックをPrismで常駐させるとか?
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