Home > Tags > Ubuntu

Ubuntu

「Prism for Firefox 0.2」がうまく動かない

Ubuntu 8.04のデフォルトブラウザはFirefox3Beta5なので、「Prism for Firefox 0.2」を試してみようと思ったわけです。

Prism for Firefox :: Firefox Add-ons

当然Firefox3対応の拡張なので、インストールは出来るわけです。Firefox3を再起動すると、メニューの「ツール」に「Convert Website to Application」という項目が出来るので、Prismで利用したいウェブアプリを開いて保存すれば、デスクトップにショートカットが作成されます。

独学Linuxの記事によると

本来は,デスクトップ上に作られるはずなんですが,デスクトップには保存されません。これは,デスクトップのディレクトリ名が日本語になっているためだと思われます。デスクトップに移動させても,普通に使えます。

となっていますが、デスクトップに作成されました。記事はUbuntu 8.04が公開される前のものなのでそのあたりが関係しているかもしれません。

ショートカットが作成されるのはいいのだけど、クリックして起動すると、なぜか別プロファイルのFirefox3が起動してしまいます。

仕方ないのでこれまで同様に単体のPrismから利用することにします。

Popularity: 13 %

Ubuntu 8.04 “Hardy Heron”インストール

25日にリリースされた「日本語ローカライズド版」でインストールしました。

Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team

Torrentを利用するとダウンロードが高速で終了するので楽ですね。

インストールは順調に終了したのですが、日本語セットアップヘルパやパッケージマネージャの調子がどうも思わしくないのであります。

Ubuntu 8.04、 jp.archive.ubuntu.comに繋がり難い:Linux つれづれ日記:So-net blog

こちらでも触れられいるように、

「日本語セットアップヘルパ」にて日本語環境の追加パッケージを
インストール(メニュー:システム→システム管理→日本語セットアップヘルパ)を行ったところ
パッケージ情報のダウンロードで失敗してインストールに失敗してしまう。
(Translation-jaのパッケージ情報の取得で失敗)
jp.archive.ubuntu.comに接続できない模様。自分の環境のみで発生しているのだろうか?

jp.archive.ubuntu.comがどうにもおかしい。ウチだけの問題ではないようなので、そのうちなんとかなるでしょうけど、・・・。

しかもウチの場合、パッケージマネージャからの追加でもエラーを吐いて、何も追加できない・・・。ちょっとこれでは使い物にならないので、「ソフトウェアソース」で「メインサーバ」になっていた「ダウンロード元」を変更してみたら、どうにかパッケージは追加できるようになりました。これからボチボチとパッケージを追加していこうと思います。

Firefoxは2をインストールしないといけませんねぇ。拡張の対応状況がまだまだですので。

ある程度環境が整ったら、もう1台のグラフィックカードを積んでいるPCにもインストールしたいと思います。うまくドライバがインストール出来ればいいのだけど。

Popularity: 35 %

Ubuntu8.04 LTS公開でバージョンアップの準備

昨日の夜、アナウンスのとおりUbuntu8.04 LTSが公開されました。

Download Ubuntu | Ubuntu

リポジトリの追加で本家版を日本語ローカライズ版と同じようにすることもできます。

Viva! Ubuntu » Ubuntu8.04本日リリース!日本語化の手順は?

が、ここは、おそらく今日明日にでも提供される日本語ローカライズ版の公開を待つことにします。後はインストールの報告なんかの記事を確認してからという小狡い考えもあったり・・・。

その他にも、自分で使うものの8.04の対応状況を確認しておく必要もあるので、慌ててアップグレードしては使えない機能なんかも出てくるかもしれません。

  • AutoMatix2
    Home of Automatix
    Installation - Automatix Wiki
    にはまだ8.04対応のものはないようです。コーデック関連だけなら他の方法もあるので、それほど重要度は高くないかも。
  • Envy
    Envy
    こちらは対応しているようです。グラフィックドライバを導入するにはかなり楽なんですが、うまくいかないこともあるので、結局、純正ドライバを使うことになるかも・・・。
    Drivers - Download NVIDIA Drivers
    Envyがうまく行かない場合は純正を試す方向で・・・。そして何度もインストールし直すハメになると・・・。
  • Wine
    Wine HQ - Wine for Debian based distributions
    こちらはも対応しているようです。リポジトリを追加して利用します。Ubuntuをアップグレードインストールしたときもリポジトリの変更が必要。パッケージマネージャからもインストールできたとうな気がするけど・・・最新版じゃないってことかな?
  • Cairo-Dock
    BerliOS Developer: Project Filelist
    Cairo-Dock - Community Ubuntu Documentation
    対応しているのかよくわからん・・・。まぁ.debパッケージだからダメならダメとしかられるでしょう。ソースからってのは面倒です・・・。
  • GNOME Do
    GNOME + Do = Crazy Delicious
    GnomeDo/Installation - Ubuntu Wiki
    Wikiをみると対応しているようです。あんまり使ってないけど・・・どうしようか。

ここら辺が揃えば、今までと同じ環境で利用できそうです。
日本語ローカライズ版が公開されたらダウンロードしてメディアの作成だけはしておこうと思う。その前に肝心の空メディアがあったかどうか。

Popularity: 20 %

「Ubuntu 8.04 LTS」は4月24日に公開

いよいよUbuntuの新バージョン8.04の登場がせまってきました。

Canonical,「Ubuntu 8.04 LTS」のサーバー版公開へ:ITpro

サーバー版と同時にデスクトップ版「Ubuntu 8.04 LTS Desktop Edition」も公開する。

日本語ローカライズDesktopが公開されてからバージョンアップです。

今回の8.04は「LTS」→Long Term Supportです。デスクトップ版で2011年4月までの3年間、サーバー版で2013年4月までの5年サポートされます。

Ubuntuとは | Ubuntu Japanese Team

サポートと言っても、「ここんとこの使い方がわかないんだよ」ってことに対応してくれるサポートではなくて、セキュリティーのアップデートがサポートされるということです。

Ubuntuの場合、6ヶ月毎に新しいバージョン登場し、LTSでない場合にはサポートは18ヶ月となります。自分のように常に最新版を追っかけるのもいいですけど、せっかく手塩にかけて育て上げた環境を長く安定して利用したいという場合には、今回のLTS版はよいかもしれません。

自分の場合、結構いろんなものを追加でインストールするので、ベータ版のアプリとか、動作が不安定になることもしばしばなので、半に1回リフレッシュするのは意外といい感じになります。

今回の8.04をインストールすると、Ubuntuの利用は、
6.06→6.10→7.04→7.10ときて5代目のUbuntuということになります。2年でこれだけってのはハタからみれば確かに多いですね。

Popularity: 8 %

Linux版「AIR」を試してみた

まだアルファ版で、正式版は2008年後半に登場ということですが、公開されたのでさっそく試してみました。

アドビ、Linux版AIRをリリース–Linux Foundationへの加盟も発表:ニュース - CNET Japan

Adobe Systemsは米国時間3月31日、Linux向け「Adobe Integrated Runtime」(AIR)のアルファ版をリリースし、同時にLinux Foundationに加盟したことを明らかにした。

開発環境も一緒に公開されてますが、開発できるわけもないので、そちらはスルー。

まずは本体のダウンロード。
Adobe Labs - Downloads: Adobe AIR for Linux Alpha

in Ubuntu, right click on a file, select “Properties”, click the “Permissions” tab, check “Allow executing file as program”, click “close” and double click on the file to execute it.

ということでUbuntuの場合には、ダウンロードしたbinファイルを右クリックしてプロパティから、「アクセス権」のタブで、「プログラムとして実行できる」にチェックするとダブルクリックで実行出来るのでラクです。

インストールが完了すると、アプリケーションメニューの「その他」にAIRが出現。
本体をインストールしただけでは、何も出来ないので、対応アプリケーションをインストールしないといけませんね。

Adobe Labs - Adobe AIR for Linux Sample Applications
ここからサンプルアプリをダウンロードして、あるいはダウンロードのダイアログが表示された時にAIRで開いてやればインストール出来ました。

とりあえず「Fresh」というRSSリーダーを入れてみました。なぜか愛用のフレッシュリーダーからエクスポートしたOPMLがインポート出来ませんでした。最初から登録されてるフィードはちゃんと機能してるみたいです。

サンプルアプリをインストールすると、アプリケーションメニューに「AIR Examples」が出現してここから起動できます。

ただウチの環境だけかもしれませんが、インストール時に、ウィンドウの外観の設定が落ちてしまいます。「閉じる」とか「最小化」とかのバーです。まだアルファ版なので仕方ないですけどねぇ。

調子に乗って、twitterクライアントのtwhirlをインストールしてみました。
twhirl | a twitter client

動きました・・・コレいいかも。日本語の入力が出来なかった。SCIMが動かない・・・そもそも日本語対応していない?
サンプルアプリじゃない場合は、サンプルアプリと同じディレクトリにインストールしてもメニューには出てきませんでした。

Mozilla Prismとともにチェックしていきたいアプリです。

Popularity: 8 %

Page 5 of 17« First...«34567»...Last »

Home > Tags > Ubuntu

カテゴリー
Archive
Sponsor




Return to page top