WordPress,FIrefox,Google,Ubuntuなど気になることをメモ。
Computer
Ubuntu Lucid Lynx Alpha 3をVirtualBoxに入れてみた
2月 26th
上記からisoをダウンロードしてVirtualBoxにインストールしました。ディスクサイズは10GB、メモリ1GB、プロセッサは1つ割り当てています。
インストールしたばかりなのでまだわかりませんが、インストール時の画面にUbuntu 10.04の文字は出るものの画面自体は9.10のままのようでした。
変更が気がついたところは、
- Fireofoxが3.6で初期設定のホームページの検索がアナウンスの通りYahoo!になっていた。
- OOoが3.2になっていた。
- ゲームが随分少なくなった。
- GIMPが入っていない。
と概ねUbuntu Magazine Japan vol.03に書いてあった通りでした。
Takaoフォントはまだ入っていませんでした。
NVIDIA GeForce GT240のLinux対応はまだだよね?
12月 28th
調子に乗ってドライバの有無の確認もせずに、NVIDIA GeForce GT240を購入してCompizを使うのに起動の度に「NVIDIA X Settings」を立ち上げるというアホなことをしている毎日です。
日々、対応状況の確認に勤しんでいます。ドライバもとにかく最新のものということで、195.30betaをPPAからとってきています。それでも、起動の度に「NVIDIA X Settings」で解像度を変更してやらないといけません。単純に”xorg.conf”の設定の仕方がまずいだけかもしれませんが、設定ファイルみてもわかりませんので・・・。
今日も今日とて対応状況に変化はないか、あるいは使えるようにしたという情報はないか検索に励んでいたところ、Linuxプリインストールで有名なLinuxManiaに気になる製品がありました。
軽子坂モデルに「グラフィック GT 240」の文字が・・・。その他のモデルにも搭載されています。ドライバは一体何を使っているんだろうか?
タイムドメインminiを再利用
12月 21st
今月のアタマにiiyama製の23.6インチのHDモニタを購入して、当初はHDMI一本で音声までと考えていましたが、ちょっと音声が出せなかった。まぁUbuntuであるということと、さらにはNVIDIAのドライバがうちのビデオカードに対応していないのだから仕方ないのだろう。
ボクが購入したときは\20,700だったが、12月21日現在で\20,294まで下がってます。購入した製品を後で価格チェックすると悲しいことになりますね。
このモニタは一応スピーカ内臓(2W+2W)で、音が出せるようになってはいるものの、やはりそこはモニタ内臓で大したことはないわけです。実は「大したことがない」のは、あまり問題ではないんです。だって、普段、音楽聴くときやPCでDVD観るときなんかはヘッドフォン使うんですから。
以下、タイムドメインminiを復活させるまでの経緯。
Ubuntu 9.10のディスプレイ設定、未だに思い通りにならず
12月 14th
先日の記事で、Ubuntu 9.10にNVIDIA GeForce GT240搭載してモニタの設定がうまくいかないということを書きました。その後、搭載した状態でLive CDを使ったらどうなるんだろうと思い、CD Bootを試みました。まず、ここで問題発生。どうも電源容量が足りないらしく(きちんと計測したわけではないですが)、DVDドライブが動きません。BIOS上も認識しているし、Ubuntuでのハードウェアとして認識していてトレイの開閉は可能だけど、中に入れたメディアを回すパワーがないという感じです。
300W電源でも大丈夫らしかったのでNVIDIA GeForce GT240を選択したわけですが、ウチではどうやら電源増強が必須みたいです。いずれSSD化も視野に入れているので、ビデオカードにSSDだと電源交換はしたほうがいいとは考えていましたが。ただ目先の動作を考えると余りの電源がない状況でビデオカードを装着した状態で、CD Bootするということで、USB外付けのDVDドライブを接続してみました。
CD Bootで1980×1080表示が成功。ならば再インストールをしてみよう。
Ubuntu 9.10でディスプレイの設定に苦戦中
12月 13th
まずはUbuntu 9.10インストール時にはセーフモードでインストールしていた。これはIntel GMA3100オンボードグラフィックがうまく動かないということからであった。
インストール後にメニューからディスプレイの設定を見てみると「モニタは不明」。これは上記のグラフィックドライバのせいだから仕方ないのだろう。その後、PPAに修正済みのドライバがないか探してみたがどうやらまだ、9.10用のものはないようだった。
次に、1920×1080のHDモニタを購入。グラフィックドライバがよくないので最大解像度はムリでもワイドスクリーンくらいの認識はしてくれるだろうと思っていたが、これまた認識してくれず、1280×1024のまま。ボヤけてデカい上に横に間延びしている。
せっかくHDモニタがあるのに高解像度を楽しめないのはもったいないので、USBにインストールしてあるUbuntu 9.04で起動してみる。見事に1980×1080の解像度で表示される。やはりUbuntu 9.10におけるxserver-xorg-video-intelの不具合であることを改めて確認。
USB起動ではどうしてもパフォーマンスが悪いということで、いずれは購入しようと思っていたビデオカードの導入で前倒しで購入。これで何の苦もなく1980×1080の解像度を設定しCompiz等も存分に楽しめるだろうと思っていたが、ここからさらに苦戦が始まることになるとは・・・






