ぜんぜん一安心じゃなかった

おふくろの手術が決まった。12月6日、火曜日だそうだ。

しかしですよ!

大腿骨頚部骨折 人工骨頭置換術 という手術を行うそうだ・・・要は、股関節に、はまっている大腿骨の頭の部分を人工のものに置き換えるというものだそうです。人工関節とどんな違いがあるのかよくわからんが、関節の可動域が大きいのが特徴みたい・・・

耐用年数が10~20年といえば、まともにいけば少なくとも1回は交換が必要になる計算になる。
とにかく、当初、そんな大したことなくて、プレート固定かなんかでサクッとおしまいってわけにはいかないということが判明しましたよ・・・

どうも、折れた箇所がよくないらいしく、頚部内側というところで血流があまりないので自骨の癒着がしにくいので、 人工骨頭を用いることになるというのだ。比較的早く日常生活に戻れるらしいが、個人差が当然あるわけで、退院自体は当初の予定通り2~3週間くらいのようだが、いろいろと前途多難です。