秋田ノーザンブレッツ、リーグ移籍

秋田ノーザンブレッツR.F.Cが来年度から、現在所属するトップノースリーグからトップイースト10リーグ(通称:関東リーグ)に移籍することが決定したと夕方のニュースでやっていた。

トップノースリーグを全勝で制覇したもののトップリーグチャレンジカップではいいところがなかった秋田ノーザンブレッツR.F.Cがレベルアップの場として選んだのがトップイースト10リーグということなのだろう。

あるいは関東で活躍するプレーヤーを故郷に呼び戻すための布石かもしれない。いずれ、このリーグ移籍は特例ということらしい。他の東北の協会から推薦もうけたということだった。

トップイースト10リーグ側もこれを認め来期からは名称を「トップイースト11リーグ」に変更することが決まったという。

秋田県はもちろん東北のラグビーの活性化に繋がれば言うことなしの移籍ですが、新出監督がテレビで、「パワーとスピードは劣るが、基礎プレーの固さで立ち向かいたい」と話していました。

確かに、みんな他に本業をもっている人達だからパワーとスピードのための練習がそれ程出来ないのは承知していますが、基礎プレーに今まで以上に磨きをかけるで勝てるでしょうか?

悲惨な結果待ってそうだ・・・

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