熊注意報発令から3週間


3月20日に秋田県に熊注意報が発令されて3週間が過ぎました。
そんな注意報があったことも知らなかった秋田県人なわけですが、たまたまウチでとっている地元紙をみたときに初めて知りました。

なんでも、今年はツキノワグマの食料となるブナの実が凶作になることが必至で、その為、腹をすかせたツキノワグマが人里に出没する危険性が極めて高いということだそうです。

自分は、この3週間で出没情報を耳にしていませんが、どうなんでしょうね?県のホームページに、出没場所や怪我人の有無を掲載するという話も聞きましたが、それらしきページを見つけられませんでした。

熊が出る。ブナの木がある。で、自然が豊かで行ってみたいよ秋田県。なんてことも聞いたりするわけですが、 住んでる身にしてみたら熊が出るなんてとんでもないに決まってます。

幸いウチは住宅地なのだし山までもそこそこ距離があるので比較的安全です。今までもウチの近所に熊が出たという聞いたことないはずです・・・たしか出てないよなぁ熊は・・・前に騒ぎになったのって猿だったよなぁ・・・熊だっけ?

熊捕獲にいった誰それが、腕の1本やられたみたいな話は聞いたことあるけど・・・。 

ホントにそんな熊なんて出るのかよ?と思っているでしょう?ワタシも思ってます。実は・・・

でも、小学校の校門の前にこんな注意書きがあったりするんです。実際には、通ってる子供たちも、その両親もそんなに気にしてなかったりするわけですが、イヤでしょ?こんな注意書き。


しかも、ウチの地区の猟友会も田舎の例にもれず、きっちり高齢化の一途を辿ってます。熊出たとき大丈夫なんでしょうか・・・。

今日からかなり暖かくなっているので、出てくるかもしれませんね~。
そして、これからは山菜採りシーズンに突入。被害者が出なければいいですが・・・

こんなとき、地元の消防団への入団の誘いを断り続けてよかったとしみじみ思います。だって、山菜採りなんかんで 行方不明者が出たら消防団員も捜索に借り出されるんですもの。それで熊に遭遇なんて絶対にイヤです。