石のマウスパット

仕事というかパソコンのことで教えて欲しいと、知合いの石材店さんから連絡があっていってきました。内容は、スキャナで取り込まなければいけない文章に子供が落書きしてしてしまったから、落書きの線を消してくれないか?ということでした。

自分が出来ないことを教えてもらったときにお金を支払うという感覚は、まだまだ田舎には浸透していませんね。そういうことを仕事にしていない、パソコン好きの知合いにお願いするのならいいのでしょうけど、こちとら一応仕事でやってますんで!でも、でも「作業時間1時間かかりましたのでイクラです。」なんて絶対に言えません。そんなこと言うものなら「あそこはサービスが悪い」なんて付き合いがなくなってしまいますね。
前置きが長くなりましたが、「いや~。急に来てもらって申しわけない」と缶コーヒー2本と、石のマウスパットをくれました。

なんでも、冬の間は雪のためにどうしても現場が減るということで、自身のスキルアップと実益を兼ねて試作してみたようです。

厚さが1cmほどあるので、マウスに手を乗せると手首のところに段差がきてしまい、ちょっと気になります。アームレストを置いたらいいかもしれません。

磨きをかけているいるためか、ボールマウスだとちょっと反応が遅れる感じがします。光学マウスだとどうでしょうね?

作成者曰く、

  • 薄くするには硬い石を使う必要があるが、加工に手間がかかる
  • アールを付けたり、面取りをしていくのもなかなかの手間だ
  • 手作業だから大量生産出来ない

だそうです。

しかも、出入りのメーカーに見せたら、そのメーカーが中国の工場で量産して、実用新案だかを取ったらしいです。自分にいくらかくれと冗談で言ったら、数%しか入らないと言われて、じゃあいらいないと・・・でも、結構売れてるらしいw

テレビでよくある重役室みたいなところに置いてあれば 似合うかもしれませんね。石の素材や色なんかをオーダーして・・・でも、やっぱりこの暑さは気になりますなぁ。そして冬だと石が暖まるまで相当冷たい思いをしなければならないような気もします。

本人結構、メーカーに持ってかれたのが頭にきたらしく、マウスパットは継続で新商品の開発に意欲を燃やしています。そして、そのメーカーとは取引が減ったとそうな・・・。

なぜかいいアイディアないか?と言われてます。でも、最近は光学マウスが主流になってきたから、マウスパットの必要性が・・・と個人的には思ってます。

そして、自分にもいくらかもらえるのであれば頑張りますww