奇跡は起きず。ブラジル戦

朝3時50分に目覚ましをセットし、なんとかテレビの電源を入れることが出来ましたが、ほとんど起きてるのか寝てるのかわからないような状態で観戦してました。

玉田のサッカーらしいゴールもおぼろげ、4点も献上してしてしまっていたこともおぼろげ・・・結局、ニュースで確認する始末でした。

予選敗退が決まったから言うわけですが、ワタシの戦前の予想は1敗2分けでした。いあ、ごく一部の親しい友達にしか言ってませんが、blogなんかで書いて叩かれたくないですから!
オーストラリア戦の敗退で、予想の内訳は狂っていたわけですが、クロアチア戦の時点で1敗2分けの結果だけは残されてました。個人的にはブラジルに引き分けるのも奇跡に近いと思っていたのに2点差以上ってアンタ。
結局、予想は外れてしまいました。

玉田がよく決めてくれたってのが1番です。ブラジルが主力温存していたってのが2番です。
3試合通してみれば川口能活さまさまです。

テレビの都合で午後3時からの試合が2試合続いたとか、ジーコの采配がいくないだとか、「ボールが急に足元に・・・」だとか、いろいろあったわけですが、試合日程なんていつから決まってんだよって話です。ジーコの采配ってアジア地区予選からどーよ?って話です。1点取り損ねたのはPK止められたクロアチアも一緒だって話です。

残り10分だとか前半ロスタイムだとかに、点を取られてはいけません。もう終わるけど気を抜くなよなんてことを喚起しなければならないレベルの人たちなの?
とにかく点の取られ方がヒドイと思うのは自分だけですかね?観ている方は、より気楽なもんだから、これで折り返しだ、これで勝てるなんて思ってるところにやられるからショックもでかい。

兎にも角にも、まだまだ日本は強くはないってことなんです。日韓大会なんかの成績と比較してはいけません。チャレンジマッチのドイツ戦引き分けなんて鵜呑みしてはいけません。海外組みとはいうものの、他の国に比べてはるかに少ないし、フルタイムプレイヤーなんて中村くらいのもの(スコットランドリーグがどの程度のものかわかりませんが)。

ファンもマスコミも、選手も協会も真摯に受け止め、次回ワールドカップ予選で、軽くオーストラリアにリベンジしてやってください。

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