Ubuntuのブートローダーのインストール先を変更する

先日のエントリーでMBMというブートローダーを利用してFC5とUbuntuのマルチブート環境を構築しようと苦労しているわけですが、なんとなくわかってきました。

Ubuntuはやはり、Alternate install CDというタイプのCDを利用してテキストモードでインストールする必要がありそうです。
その際、起動メニューが表示されている状態でF6キーを押してExtendモードを選択してやると、インストール時にイチイチ設定項目を聞いてくるようになります。Desktop CDからのグラフィカルインストールとは打って変わって面倒この上ありません。知識もないのでその選択が正しいのかもイマイチです。

で、肝心のブートローダーですがPBRを選択することが出来ました。ちょっと選択の仕方に迷いましたがなんとかクリア。
無事MBMからのマルチブート完成です。
でも、Ubuntuがユーザー名違ってますよってログイン弾かれるんです・・・パスワードの設定はあったけどユーザー名の設定はなかったなぁ。

もう少しキレイにインストールしたいので今回はPBRにインストール出来たというところで満足して終わりです。

追記

generated by feedpath


Ubuntuのテキストモードでのインストール時にExtendで設定項目を詳細にしてやると、あまりにも質問項目が多くて時間もかかるし、何をどう設定するためのものなのかもワタシにはイマイチだった。

そこで、CDからの起動画面で、F2を押して言語を「日本語」を選択(ここで設定してやるとインストール時に言語設定やキーボード設定が省略されるみたいです)、通常のテキストモードでインストールを開始します。

あとはグラフィカルモード同様、いくつかの質問に答えるだけでインストールが終了。当然ブートローダーはMBRにインストールされてしまいます。
インストールが終了すると、CDメディアを取り出して再起動すると、システムが起動します。という感じのメッセージが出るので、そこで「続ける」ではなく「戻る」を選択します。
これでインストール時の設定項目一覧に戻ることが出来ます。その中に「メッセージの優先度を決める項目」があります。確か「何とか(←英語)の優先度」だったと・・・

とにかくソイツを選択して、優先度を「低」にしてやります。それから設定項目の一覧に戻り、今度は「ブートローダーのインストール」という項目を選択します。GURBとLILOがあるのでお好みで選択。
これでブートローダーをPBRにインストールできます。私の場合はhda2にインストールです。これでインストールの終了(Ubuntu自体の)をすれば、あと一息。

なんせ、UbuntuのブートローダーがMBRとPBRの両方にある状態。もう一度MBMをインストールしてやります。これでようやく完成。

きっともっとスマートな方法があることでしょうが、これが限界でした。
とりあえず動いたということで。