日本語版でもGoogle Docs & Spreadsheetsを開ける

Firefox用のGoogle Toolbar 3ベータ版ではGoogle Docs & Spreadsheetsを統合させることが可能だが、それは英語版で日本語版では使えないと思っていたが、利用する方法があるようです。

Officeファイルを直接「Google Docs & Spreadsheets」で開けるのは英語版Firefoxだけ。しかし日本語版でも、ちょっとした設定で利用が可能だ。

ITmedia Biz.ID:OfficeファイルをダブルクリックしてGoogle Officeで開く (2006-12-22)

about:confiの関連項目を設定することで日本語版でもGoogle Docs & SpreadsheetsにてOfficeファイルの閲覧と編集が可能となるとのこと。

設定項目は

  • google.toolbar.contenthandling.enabled Docs & Spreadsheets
  • google.toolbar.contenthandling.actions.associate
  • google.toolbar.contenthandling.actions.drag

falseからtrueへ変更する

これで、Google Toolbar 3ベータ版から、
Google Docs & Spreadsheetsの機能自体のオンオフ
ファイルのダブルクリックでDoc & Spreadsheets起動
ファイルをドラッグ&ドロップでDoc & Spreadsheets起動が出来るようになる。

ただし、

この設定を行うことで、英語版Firefox同様、ExcelやWordのファイルをドラッグ&ドロップまたはダブルクリックするだけでGoogle Docs & Spreadsheetsで開くことができるようになる。ただし開いたファイル名称が日本語の場合、うまくGoogle Docs & Spreadsheetsのファイル一覧に反映されず化けてしまう。あとから手動で日本語に変更してあげる必要がある。

とのこと。本文自体は問題ないようです。
また、google.toolbar.contenthandling.actions.associateをtrueにするとOfficeファイルのアイコンがDoc & Spreadsheetsに置き換わるらしいので、Doc & Spreadsheetsはあくまで補助という場合にはやめたほうが無難かもしれません。