与党はむしろ審議し易い?

06年度補正予算案は2日夜の衆院本会議で自民、公明両党の賛成多数で可決、参院に送られた。「女性は子どもを産む機械」と発言した柳沢厚生労働相の更迭を求める民主、共産、社民、国民新の野党4党は欠席したままだった。与党は5日に参院予算委員会で補正予算案の審議に入り、6日の本会議で成立させる構えだが、4日の愛知県知事選、北九州市長選の結果によっては事態が変わる可能性がある。

asahi.com:補正予算案が衆院通過 野党4党欠席 – 政治 (2007-02-02)

例の問題発言で野党は本会議を揃って欠席して辞任要求。野党ってなんなんでしょうねぇ?いなくても補正予算案が可決されちゃうんだから、本会議に送られた時点でなんでも可決ってことじゃないのかな?前の郵政民営化は例外としても。

それならいっそ野党は委員会だけでいいんじゃね?って思ってしまうわけです。

そもそも本会議欠席してやるようなことなのですかね?欠席してどこぞの知事選の応援に出掛ける党首ってどう?

結局、政策で国民の評価を得て与党になるより、揚げ足とってでも選挙に勝てればいいですねぇ。迂闊だったのかギャグだったのかわかりませんが、あんな発言をしてしまう大臣は辞任要求して当たり前です。

きっと柳沢大臣は辞任するって言ったほうがラクというか、言いたいのかもしれませんが、政党がそれを許さないとう気がします。すでに大臣2人辞任しているし、これ以上は!ってことですか?

もっとちゃんと政治をして欲しいものです。