Linux熱再び

以前、XPとSUSE10.1のデュアルブートにしていたPCのLinux部分をFedoraCore6にしてみようと(Linuxはほとんどテスト用でデータもなんもない。インストールして好みの設定して動けば満足・・・)思い立ったわけです。新バージョンだからってだけの理由で。

インストールはこれまで他のLinuxもやっているので問題なく進めることが出来ました。いざ、再起動してFedoraCore6を体験と思いきや、画面が真っ黒です。どうやらXwindowがうまく立ち上がってないようです。こんな時にはテキストモードでインストールするとか起動して設定見直すとか方法はあるんでしょうが、さっぱり知識がないので情報を集めるのも面倒なのでしばらく放置してました。

それから数週間、今度はopenSUSE10.2です。こっちは以前10.1で利用実績があるので、まぁ大丈夫だろうくらいの勢いです。が、グラフィカルインストールでYastさんからメモリが足りないので先に進めません。と怒られてしまいました。こちらもテキストモードでインストールすればなんとかインストールは出来そうですが、起動後もYastは使う機会が多いでしょうから、そこでもメモリ不足といわれると困ってしまうので止めました。

で、結局ubuntu6.10を選択。CD1枚でインストールできるのでダウンロードの手間も省けるし、日本語も大丈夫だし。ただ、以前6.06がうまくインストール出来なかったPCなのでちょっと不安はありましたが問題なく動いてます。

3つのディストリを試してやっと起動にこぎ着けました。ちょっとPCのスペックが低すぎるってのが最大の問題のようです。

CPUがAMD Duronでメモリ256MB、マザーはsisってのがネックになってます。流行の3Dデスクトップも手軽にお試し出来ませぬ。ということで現在、中古激安PCをオークションで物色中。