5秒ですべき事をまとめるべき

「緊急地震速報」が今回の能登半島地震で配信されたようです。

3月25日、能登半島沖で発生した最大震度6強の地震で、発生情報を先回りして伝える「緊急地震速報」のシステムが起動した。気象庁によると、6弱を観測した石川県能登町では被害をもたらす主要動(S波)の到達約5秒前に情報が配信された。

【能登半島地震】「あと5秒で地震」能登町で緊急速報、輪島は間に合わず:ITpro (2007-03-26)

地震大国日本。いつどこで地震が起こるかわからない。避難はすばやく行いたいものです。「緊急地震速報」は今後広く一般へも配信される新しいシステムですが、当たり前に家庭に配信されるようになったとき有効に活用したいですね。

今回の地震では5秒から12秒前に配信されたようです。その短い時間に一体何が出来るのか、何をするべきか。普段から貴重品をまとめておいてすばやく持って出れるようするとかですかね?

もっとも、

震源から近いなどの条件で、第1報の配信が主要動の到達に間に合わなかった地域もある。石川県七尾市や同輪島市、同穴水町などがこれにあたる。いずれも震度6強を観測した地域だ。

条件次第では配信されないこともあるようです。あと夜中とか寝てるときだとアラームみたいなもので起こされたとしても、「緊急地震速報」だと気がつくまでに5秒以上かかるかもしれないし。

今回の地震での「活躍ぶり」を知りたいところです。