統一地方選挙後半戦

大館市でも昨日、市議選と市長選が公示になりました。
市長選は現職一人の立候補とあって無投票、随分前から無投票だと言われていたのでやっぱりねといった感じです。

一方の市議選は定員30人に対して54人の立候補と激戦です。これは、市町合併に伴う議員特例を使ったせいで旧大館市、旧比内町、旧田代町の議員がそのまま残った影響もあるでしょう。
また、選挙費用の大半が公費で賄えるとあって、現職ならばそれほどお金をかけずに選挙を戦えるとあって、候補者が乱立したいう背景もあるようです。
おかげで地元で票の奪い合いがかねてから予想されていました。それにしても70歳過ぎて立候補するってのはどうなんでしょうね?石原都知事の74歳とは比べ物にならないくらい爺さんですよ。田舎の人は。

もうね定年制とかぬるいこと言ってないで、立候補者はペーパーテストさせるべきですよ。自分のマニフェストに関係するところとか、行政一般に関することとか、当選してからこれから皆様の為に一生懸命勉強しますって言われても、税金使われるだけなんだし。

立候補予定者は一斉テストする。