駅までは歩くGoogleトランジット

グーグルは、乗り換え検索サービス「Google トランジット」のPC版を4月23日に公開する。同サービスは、出発地と到着地を指定すれば、最適ルートと乗り換え情報が得られる検索サービス。駅名だけではなく、施設名やランドマークの名前も入力して最寄の駅と駅からのルートが調べられる。

Googleで乗り換え駅や現場周辺の様子を下見 - @IT (2007-04-24)

あちこちで公開されたことがニュースになってるGoogleトランジットですが 、いつお世話になるのかさっぱりです。

というのも田舎は車社会だから。そう、公共交通機関で経路表示されても普段は何の役にも立ちません。旅行の時くらいしか出番はなさそうですが、それもいつになることやら・・・。

おまけに田舎だと施設名やらランドマークと思われる場所を入力しても「ありません」といわれちゃう。
役所はあるだろうということで「大館市役所」から「秋田市役所」で経路検索。秋田駅からは市役所までのバスは表示されるが、大館市役所の目の前にバスターミナルがあるのにそれは表示されず最寄り駅まで歩きになる。

まぁ、これは歩いてもたした距離じゃないし、バスってのも結構路線あるから仕方ない。
試しに駅のない地域を到着場所にしてみます。
「大館市役所」から「上小阿仁村役場」で経路検索。
上小阿仁村役場まで歩く(約2時間5分)・・・イヤだ。

田舎で経路検索するとやっぱりこうなるんだなぁと痛感。Googleってだけでなぜか期待してしまった。

ある程度のことを把握するためと割り切ってしまえばどうということない問題ですがね。ただ、先にも書いたように田舎だと施設名やランドマークが登録されていないことが多いので、地図上をクリックで「この場所を出発点にする」とかあればいいなぁと思いますた。もしかして、オレが知らないだけ?