Ubuntuの音声がおかしい

ことの発端はSkypeで通話していると、相手の声が遠いということだった。最初は音量が単純に上がっていないだけかと思っていたが、どうもそうでもないようだ。100%まで上げてもやはり遠い・・・。

CDやらmp3といった音声ファイルを再生したり、aviとかの動画を再生させてみると、ボーカル部分だけが極端にレベルが低い。「ミュージック」部分は十分に大きな音が出ている。
なぜか人の「声」だけが遠くで聞こえている。

いくら980円のヘッドセットだからって、ヘッドセットのせいではないだろう・・・。

前に、FedoraCore5をインストールした時には(インストールしたのは別のPCだけど)、サウンドテストがあってそいつで音が出れば大丈夫だった。あとはまったく音のでないものはコーデックの関係で・・・そのPCもサウンドはオンボードだったし、今、音がおかしいといっているPCより古いやつだから、何か設定とかデバイスの選択みたいなものが間違っているのではないかと思うけど、音量調整やらサウンドやらのメニューは何度も見直しているがわからない。

きっと単純なことなんだろうなぁ。
じっくりいじって行きましょう。

現在、2台のPCにUbuntuをインストールしています。

  1. P3-1GHz メモリ512MB GeForce6200系128MB(PCI)
  2. P4-1.8GHz メモリ512MB

サウンドはどちらもオンボード。

明らかに1の方が使用感に優れています。どちらもBerylは動きますが、グラボのあるなしでは、その動きに雲泥の差があります。恐るべしグラボの威力。
もっともシステムモニタをみると、1の方はCPUの使用率がやっぱり高いです。見た目的にはサクサク動いていますが内情は必死といった感じです。2の方はさすがに描画には時間がかかりますがCPUにはかなり余裕があるといった感じで、起動さえしてしまえば、サクサク動いてくれます。BitTorrentなんかで2、3つダウンロードさせても、アップアップはしませんね。

1番のメモリ喰いがFirefoxってのが納得いきませんねぇ。1番使うアプリが1番メモリ喰ってると・・・。Opreaもいいんだけど、Google先生がもうちょっとOperaと仲良くしてくれないと、おそらく移行するのは難しいでしょうな。