Firefoxが改めてメモリを喰らいだとわかった

WinでもLinuxでも、Firefoxは起動時間が長ければ長い程メモリを消費してくれます。それはわかっていたのだけど、Ubuntuを使うようになって改めてシステムモニタなどを眺めるとその大喰らいを痛感した。

起動直後は30MBを切る程度なのに、タブを開くとあれよあれよと100MBなぞは軽く突破してくれます。
システム関係に180MB程消費されるので、100MB以上を1つのプログラムで消費されると中々やっかいです。512MBなので・・・。
about:configから最小化時にメモリを激減させる方法があるのですが、Winにしか対応していないようでUbuntuでは意味がありません。

Opreaも試してみたけどメモリの消費量は10MB程度しか変わりませんでした(細かく比べたわけではないので参考にはなりませんが)、なによりも自分のブラウジングスタイルというか作業スタイルがFirefox前提で成り立っているところがあるので、Opreaでも同様の作業が出来ないことには移行も出来ません。

Firefox3ではメモリリークに関する対策がなされるというのを聞いたことがあるのでそこいら辺に大いに期待したいと思う今日この頃です。

Beryl停めたら40MB程節約出来よってのはわかっていても止められないw
だって楽しいんだもん。
XPを使っていたときは見た目なんかどうでもいい!とにかくメモリの消費を抑えて少しでも軽快に!ってShellをBBleanに変えていたことを考えると矛盾しているわけではありますが。。。