Ubuntuの画面の解像度を変える

通常なら、メニューのシステム>設定>画面の解像度を利用するわけですが、その中には最大が1024×768にしかなりません・・・。以前はモニタの最大解像度だから当たり前だし仕方ないなとそのまま使っていました。

ふと、アプリケーション>システムツール>Nvidia Settingsを見ながら[X Server Display Configuration]をいじっていたら最大で1680×1050まで動かせることを発見。グラボ自体の最大解像度はもっと大きいので当たり前といえば当たり前ですが・・・。

試しに、1280×1024で[Apply]してみるとちゃんと表示されるじゃないですか!これは広い!まぁブラウザなんかはかなりの豆文字になりますが・・・やっぱり広いデスクトップスペースはいいもんです。そこでこの解像度を使うことに。

[Apply]しただけでは、電源切るまではこの解像度ですが、次に起動したときには1024×768戻ってしまいます。なんせそれがモニタの最大解像度ですから・・・1280×1024は言わば無理くり状態なので、xorg.confには1280×1024なんて文字列はどこにもありません。ということで1280×1024で動かしますよとしてやらないといけません・・・。

まぁ管理者で処理すればいいわけです。nautilus-gksuを入れてあるので、/etc/X11/xorg.confを管理者で開いて、とりあえず別名で保存して置きます。もう一度xorg.confを管理者で開いて、[Nvidia Settings]の[X Server Display Configuration]で好みの解像度にしたら、[Save to X Configuration File]をクリックして[Show Preview]で中身を表示それをコピーしてxorg.confに貼り付けて保存。これで再起動してもお好みの解像度です。もっとスマートなやりかたがあるとは思うけどコマンドもわからないし、出来たってことでラッキーです。