ばあちゃん救急車で運ばれる

夕べ疲れたとかで、19時には床についた、ばあちゃんですが、今朝、熱があるようで、おふくろが病院に付き添ってきました。その時も足元がおぼつかなかった様子。

病院で10時半頃に熱を計ったときに39度ちょっとあったそうですが、まず家に帰って来てました。おそらく解熱剤なんかを処方されたのではないでしょうか。
お昼頃、熱を計ったときには40度あったそうですが、良くなる前に一時的に熱が上がったりすることもあるでしょうから、そのまま様子としていました。

15時頃にトイレに行こうとしてベットの脇にうずくまってるのをおふくろが発見。なんか体中の力が入らなく、節々が痛い様子。担ごうにも触ると痛いと言うし、悪寒がひどいのか震えてます。とりあえず今朝いった病院にこれから連れていきますと連絡していました。

が、車に乗せたり出来る状態じゃない。意識はちゃんとあるもんだから動かそうとすると痛がるし、変なところに力が入って抱えることも出来ません。布団にくるんで運べれば良かったけど、おふくろと二人ではムリなので救急車を呼ぶことにしました。
うちから歩いて2分ほどのところに消防署があるのでこんな時は便利です。119じゃなく直接、消防署に電話したらよかったのにと・・・。それでも5分も経たないうちに救急車到着。搬送されていきました。

救急車を呼ぶときに、今朝いった病院は救急指定からはずれたので遠くの病院に回されるのではないかと、自分たちで連れていこうという話にもなりましたが、2階からおろして車に乗せるのはムリだったので、結局読んで、病院に連絡をしてもらって今朝と同じ病院に行くことが出来ました。

うちの近くの消防署に救急車が配備されたのはこの1年くらいで、便利になったと思ったら町の病院が救急指定外れて、救急車は早く来るけど病院遠い・・・病院着くまでの時間は変わらないとあまり意味ない状態になってしましました(救急車が早く来る分処置が早くなったけど)。
田舎ってのは中々そういったものがウマクいきませんね。

それにしても野次馬すごかった・・・。それもあって騒ぎになるのが嫌だからと、おふくろが救急車を呼びたくないかったと思います。

今は付き添ったおふくろからの連絡待ちです。