大曲の花火を観に行くか考え中

秋田の大仙市(旧大曲市)で行われる第81回全国花火競技大会を観に行こうかという計画(というほどでもない)が持ちあがってます。

これまでも何度かそのような話になったことはありましたが、通常ウチから大曲まで3時間ほどのところがどの位の時間が読めないという面倒臭さから敬遠してきました。
しかも、会場周辺は当日のお昼頃から23時まで交通規制が敷かれ、会場からの車の出し入れも自由に出来ないようになってしまいます。

なにせ去年だと都市人口4万人に対して来場者が75万人と恐ろしいことになってますので、主催者側のいうよに都市機能は完全麻痺です。そんな中に車で乗り込むのだから相当な覚悟が必要となるわけです。

そこで、今のところは当日8/25(土)の午前中のなるべく早い時間に出発して、交通規制のかかる前に駐車場を確保。花火が終わっても23時から24時までは歩行者の安全確保の為、駐車場から車が出せず、渋滞の解消も午前2時過ぎになることと、やっぱ花火観ながら一杯やりたいということで車中泊を計画しています。

車はウチでたまに仕事に使うハイエースがあるので、そいつを使えば後席をフラットにして寝床を確保することが出来ます。ちょいと温泉巡りで宿代浮かせたいなんて時は道の駅でも使えばそれなりになんとかなります。
が、この花火大会はそう簡単にも行かないでしょう。
まず、最初に確認するべきは駐車場。どこの駐車場を使っても日曜の朝まで停めておけるのか確認する必要があります。どうやら有料ではあるけどテントを設営可能な駐車場が用意されているみたいでけどそれがドコでいくらなのかわらない・・・。

駐車場が確保できるとして、日中をどう過ごすのか?交通規制の始まる前のお昼頃に着いても、17時30分からの昼花火までどうやって時間を潰すのか・・・。たしか周辺にあまり何もないって話を聞いてるけど。晴れてると車で過ごすってのも無理そうだし。

あとは食糧の調達。人で混雑するだろうから屋台なんかも並ばないといけないだろうから、事前調達したほうがいいでしょう。まぁビールさえ冷えていればなんとかなるでしょう個人的には。

最大の難点が寝るときの暑さ対策・・・。まさか窓開けっぱなしというわけにもいかないし、エンジンかけっぱなしってのも(しかもウチのハイエースはディーゼルだし)、前にとりあえずエアコンでガンガン冷やしてエンジン停めて寝るという作戦をしたことがありましたが、ハイエースでは無意味でした。なんせエンジンが車の中にあるもんで・・・。エアコン停めた途端にエンジンの熱が車内を見事に温めてくれますorz

別にバッテリー積んでインバーター繋いで100V使えるようにして扇風機持ってくのがいいのかなぁ?車中泊している人たちは夏の暑さ対策どうしてるでしょう?いい知恵があったら教えてください。エンジンがボンネットに収まってるタイプだと状況は変わるのかな?